先日は、レンタルビデオ店でトークンを落としてヒヤリとさせられた。
こんな書き出し方をすると、「今度はなにを落としたのか?」と思われてしまいそうだが、落としたのではなく
盗られた! って話。
出掛けようと思いマンションの駐輪場へ向かった自分。
100ccのバイクはボディがコンパクトなので、マンションの駐輪スペースに置かせて貰っているのだが、いざ、キーを解除してバイクを取り回そうとした瞬間
「ん?」不思議な違和感が走った。
ブレーキランプや方向指示器、ライト関係の運行前点検は必ず実施するものの、それらはエンジンが掛かってからでないと確認が難しい。
バイクを取り回す際に確認するのは、ハンドル操作の違和感や、タイヤの空気圧(パンクも含め)、ブレーキの効き具合など…
ブレーキの効きも、ハンドル操作にも異常はないし、引き回しで感じる車体の重さからも異常は感じられない。
しかし、違和感がある!?
バイクを一旦、その場で駐車してグルリと周囲を一周してみる。
な、なぬ!!ナンバーがない!
そう…バイクの後部に取り付けてあるはずのナンバープレートがないのである。
一瞬、愕然としたものの、思い返しても走行中にネジが緩んで落ちてしまったとは考えられない。
少なくとも、バイクを最後に使用した日は雨で、駐輪後、濡れた車体をタオルで拭いたのは他ならぬ自分自身。
その時、確かにナンバープレートはバイク後部に取り付けられていた。
最後にナンバープレートの存在を確認したのは、もう0時に近い時間だったけれど、翌日はバイクで出掛ける用事もなく、なくなっていることに気付いたのは、翌々日の夕方…ということになる。
1日と半日以上がまるまる経過しているだけに、いつ盗られてしまったのかが正直わからない。
ただ、盗まれた可能性が高いことを考えると、そのまま放置して出掛けるワケにもいかず、相手にはひとまず連絡を入れて、警察へ通報することに。
それにしても…ナンバープレートだけ盗んでいってどうしようというのだろう…(--;)
自賠責保険のシールは貼ってあったが、実は来月で期間が切れてしまうので、今月中に更新をせねば~と思っていた矢先のことである。
まぁ、ピンク色のナンバープレートなんで、原付に取り付けて、そこそこの速度で走行していても、呼び止められないかもしれないが・・・
他に、盗難車につけて走り回れば、バレるまでに時間が稼げる…とか、あれこれ考えてみるものの、どちらにしても、自分が警察に被害届けを出した以上、そのナンバーが手配されてしまうのだから、結局は意味がない。
不思議なことに、同じ駐輪場内に駐車していたバイクのナンバープレート(黄色)は被害にあっていなかった。(自分のナンバープレートが盗まれた時に、バイクがなかった可能性もある)
一体誰が、なんの目的で…と考えてもキリがないものの、夜間は駐輪場にも簡易のチェーンで出入りを仕切るようにしているので、大家さん曰く「夜中に入ってきて盗んだのなら、不法侵入罪も加わるんだよね」とは、もっともな話だ。
ちなみに…大家さんは「再交付に手数料とかかかるの?」と心配してくれていたが、ナンバープレートは陸運局や市町村から借りている借物なので、盗難に遭った場合は、警察に被害届けを出して再交付を受ければ、ナンバープレートそのものの代金を徴収されることはない。
業者などに再交付の作業を代行してもらったりすれば、料金は発生するのかもしれないが…。
役場の動き出す連休明けの今日、再交付の手続きをしに役場へ行ってきた。
簡単な書類の作成のみで、新しいナンバープレートを交付して貰えたが、自賠責保険や任意保険への登録番号の変更手続きを、書面で行わなければならない。
真新しいナンバープレートに、自賠責のシールがない状態というのは…なんとも間の抜けた感じで…イヤだなぁ…(苦笑)
こんな書き出し方をすると、「今度はなにを落としたのか?」と思われてしまいそうだが、落としたのではなく
盗られた! って話。
出掛けようと思いマンションの駐輪場へ向かった自分。
100ccのバイクはボディがコンパクトなので、マンションの駐輪スペースに置かせて貰っているのだが、いざ、キーを解除してバイクを取り回そうとした瞬間
「ん?」不思議な違和感が走った。
ブレーキランプや方向指示器、ライト関係の運行前点検は必ず実施するものの、それらはエンジンが掛かってからでないと確認が難しい。
バイクを取り回す際に確認するのは、ハンドル操作の違和感や、タイヤの空気圧(パンクも含め)、ブレーキの効き具合など…
ブレーキの効きも、ハンドル操作にも異常はないし、引き回しで感じる車体の重さからも異常は感じられない。
しかし、違和感がある!?
バイクを一旦、その場で駐車してグルリと周囲を一周してみる。
な、なぬ!!ナンバーがない!
そう…バイクの後部に取り付けてあるはずのナンバープレートがないのである。
一瞬、愕然としたものの、思い返しても走行中にネジが緩んで落ちてしまったとは考えられない。
少なくとも、バイクを最後に使用した日は雨で、駐輪後、濡れた車体をタオルで拭いたのは他ならぬ自分自身。
その時、確かにナンバープレートはバイク後部に取り付けられていた。
最後にナンバープレートの存在を確認したのは、もう0時に近い時間だったけれど、翌日はバイクで出掛ける用事もなく、なくなっていることに気付いたのは、翌々日の夕方…ということになる。
1日と半日以上がまるまる経過しているだけに、いつ盗られてしまったのかが正直わからない。
ただ、盗まれた可能性が高いことを考えると、そのまま放置して出掛けるワケにもいかず、相手にはひとまず連絡を入れて、警察へ通報することに。
それにしても…ナンバープレートだけ盗んでいってどうしようというのだろう…(--;)
自賠責保険のシールは貼ってあったが、実は来月で期間が切れてしまうので、今月中に更新をせねば~と思っていた矢先のことである。
まぁ、ピンク色のナンバープレートなんで、原付に取り付けて、そこそこの速度で走行していても、呼び止められないかもしれないが・・・
他に、盗難車につけて走り回れば、バレるまでに時間が稼げる…とか、あれこれ考えてみるものの、どちらにしても、自分が警察に被害届けを出した以上、そのナンバーが手配されてしまうのだから、結局は意味がない。
不思議なことに、同じ駐輪場内に駐車していたバイクのナンバープレート(黄色)は被害にあっていなかった。(自分のナンバープレートが盗まれた時に、バイクがなかった可能性もある)
一体誰が、なんの目的で…と考えてもキリがないものの、夜間は駐輪場にも簡易のチェーンで出入りを仕切るようにしているので、大家さん曰く「夜中に入ってきて盗んだのなら、不法侵入罪も加わるんだよね」とは、もっともな話だ。
ちなみに…大家さんは「再交付に手数料とかかかるの?」と心配してくれていたが、ナンバープレートは陸運局や市町村から借りている借物なので、盗難に遭った場合は、警察に被害届けを出して再交付を受ければ、ナンバープレートそのものの代金を徴収されることはない。
業者などに再交付の作業を代行してもらったりすれば、料金は発生するのかもしれないが…。
役場の動き出す連休明けの今日、再交付の手続きをしに役場へ行ってきた。
簡単な書類の作成のみで、新しいナンバープレートを交付して貰えたが、自賠責保険や任意保険への登録番号の変更手続きを、書面で行わなければならない。
真新しいナンバープレートに、自賠責のシールがない状態というのは…なんとも間の抜けた感じで…イヤだなぁ…(苦笑)