

ソフトは色々と販売されているのだけれど、シューティングとかアクション系のゲームはあんまり遊ばない方なので、どのタイトルを買えば良いものか迷う。
脳トレ系のソフトでも良いかなぁ?とも思ったが、考えてみるとPSPでも脳トレやってるし、クソ暑い最中に脳を鍛えて、いかほどばかりの効果があるのかと疑問を感じてやめた…(冬になったら買うかも)
「そういえば…」と思い出したのが、友人から勧められていた『おいでよ どうぶつの森』
自分の記憶に間違いがなければ、ニンテンドー64のソフトで、その後ゲームキューブ用にも発売されていたソフトの筈なのだが、一番記憶に残っているのは、カードリーダーを使ってカードの情報を読み込むと、あれこれ出来る~という機能を持ったゲームではなかっただろうか?(プレイしていないけど)
DSのWi-Fi機能ですれ違い通信とか、友達コードで遠くの友達とも遊べるなんて機能が加わっているらしい…多分、友達が「一緒に遊ぼう~」といっているのは、Wi-Fiを使ってのことなんだろう。
その日は買いあぐねて帰宅したが、内容が気になったのでWEBで『おいでよどうぶつの森』について調べてみた。
クリアという概念がないとか、自分がゲームの世界にいなくても時間が進んでいくといったあたり、オンラインゲームとよく似ている気がする。
オンラインゲームにも色々あって、MMOはモンスターを倒したりプレイヤー同士で闘ったりするが、田舎暮らしを楽しむようなものもあるし、アバターで参加して主に会話を楽しむ…というものもある。
『おいでよ どうぶつの森』はいわば、Wi-Fiで繋がる相手がいない時は家庭用ゲーム本来の閉じた世界であるものの、お友達コードで知り合いを呼べばにわかオンラインゲームとなり、すれ違い通信では、見知らぬ(ゲームユーザーではあるが)人とのオンラインゲームならではのコミュニケーションも取れる、バイリンガルな側面を持つゲームなわけだ。
WEBでみつけたコラムの『どうぶつの森』開発者のインタビューを読み、『(ゲームの世界に)入りたければはいればいいし、入りたくなければ入らなくてもいいんです』という一文で、「ああ、買ってみても良いかな」と思った。
クリアが用意されている、されていないに関わらず、自分はとことん気が向かなくなるとゲームという媒体から離れてしまう時間があるからだ。
忙しくなくて、とてつもなく暇でも、そういう気分の時は「ゲームやるか~」とは思えない。
それに、そこそこ適度にゲームにINして、大儀なことをしなくても良いのなら、毎日メールチェックをするように楽しむことが可能かもしれない。
そんなこんなで『おいでよどうぶつの森』を購入して、今はボチボチと操作を覚えている段階である。
大概のことは問題なく出来はするのだけれど、どうしても虫取りと魚釣りだけは上手くいかない…(--;)←アクション苦手
誰かコツを教えてください(をい)