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『DEEATH NOTE』(自分は漫画を読んだことがない)のコミック本を同居人が購入していたことは知っていたのだが、8巻が発売された辺りで「飽きた」らしきことをいい、実際に9巻から後は購入をしていないらしい…

まあ、ままあることなので特に気にしていなかったが、コミック本も10冊近いと案外スペースを取るものである。

漫画本を多く所有する同居人の本棚にはすでに空がなく、自分の本棚にまで同居人の本が紛れ込んでいたりする位だから、「これ、どうするんだよ?」とある時尋ねてみたところ古本屋に売りに行こうかな~と思ってるとの返事が返ってきた。


しかし、そんな事を言いながらも古本屋へ持っていくのが面倒臭いのか、漫画本は部屋に小積まれている。

その内、「オークションに出して」と言われ、「いいよ?」とは答えたものの、今度は自分の方がオークションの出品手続きをする暇がなくて、出品が出来ないでいた。

2,3年位前までは、かなりオークションに出品する機会が多かったのだが、最近は入札をすることがあっても出品をすることがなくなっていた。
出品の手続きが面倒なのではなくて、落札されたその後の手続きに結構手を取られてしまうからだ。

オークションで出品する側、入札して落札する側のどちらに立つかで心理は随分と違ってくる。

出品する方は「高く売れてくれれば良いな」とか「この位の価格で落札されてくれないとキツイな」とか、自分の手元にある品に如何ほどばかりの価値がつけられるのかが心配の種で、なにはともあれ『落札』してくれる人が現れてくれなければ次のステップがない。

入札する方は逆に「少しでも安く落札できないかな」とか「この価格を超えたら入札を諦めよう」と最初はその品を『落札する』ことに気をめぐらしはするが、いざ『落札』すれば次は、早く手元に落札した品が届くことに意識が向かっている。

しかし、出品側は自分のライフスタイルや環境(郵便局やコンビニ、銀行が近くにない等)で、入金を確認したり、発送の手続きが完了するまでに日数を要することもあり、入札した側からすれば「入金も終わっているのに、なかなか手元に品が届かない!」とヤキモキさせられることになってしまう。

自分としても、相手をヤキモキさせたくはないのでオークション成立後は、マメに連絡を取り、送金は素早く、入金確認もできうる限り行い発送も迅速に!と心掛けている。
それでも相手がのんびりした人だと、何日もメールの返事が来ないとか、品が発送されてこないとか、逆にこちらが発送した後の到着を知らせるコメントや評価がない…ということもあったりする。



話がそれてしまったが、今回、同居人の希望もあって久々にオークションに『DEATH NOTE(デスノート)』のコミック本を出品しようと思ったわけだ。

オークションで違法な品を出品するとか、仲間内で値段の吊り上げを行う…といった不正を排除する為に主催側の努力と模索は続いている。
暫く振りに出品しようと思ったら、規約に変更があったらしく、踏まなければならない手続きを完了しなければ出品できない状態になっていた(--;)

取り合えず、手続きの申込みだけやって本日はオシマイ…(と、こんな調子でいつまでも出品できないに違いない/涙)