
そもそもは、同居人の使用する携帯電話が古くなってしまってEzweb(au携帯のネット)の閲覧も、『メモリー不足で表示できません』などというエラーメッセージ(←どんなメモリー不足なんだか/汗)が出ていまい、かなり使い勝手が悪くなったのがきっかけです。
考えてみれば、auでDIGITALの回線が廃止になりCDMA1へ移行する時も、機種変更のお願いがauから届くまで使い続けていた同居人ですから……基本的なスタンスは使えればいい!ってこともあるのでしょう。
自分が使っていた携帯電話は、まだそこまで使い切ってはいませんが、リモコン部分のコネクタが内部で絶線してしまっているのか、1ヶ月程前からリモコンが使えなくなり、以前、SonyEricsonのアンケートに答えてゲットしたマイク付のイヤホンと差し替えて使っており、あとは若干、バッテリーがヘタレてきたのか、内臓の音楽プレイヤーを使用すると、割と短時間で電池残量が厳しい状態になる…といった状況が気になっていました。
まぁ、バッテリーは交換すれば良いし、専用のマイク付コントローラもauでは取り扱いが終了しているものの、通販サイトを探せば手に入りそうだったのですけどね(^^;)
ずっとキャリアはauで、携帯はSonyEricsonの製品を使い続けているだけに、次に機種変更する時も『疎にSonyEricsonで』と考えていました。
それがEricsonの方針なのかどうかはわからないのですが、ちょっと毛色の違うタイプの携帯は、生産数が少ないのか、携帯ショップや量販店の店頭から消えてしまうのが早いのですよね。
今回の、WIN42Sは毛色が違うというよりSONYの得意分野的な携帯ではあるものの、これがまた短期間で店頭から姿を消してしまい、次期のモデルがスタンダードなタイプの携帯だと、機種変更の時期が延び延びになってしまいそうだったので、同居人と一緒に機種変更をすることに決めました。
今の携帯を使う前は、スライド式の携帯は「使いづらいかなぁ?」と思っていたものの、慣れてしまうと折りたたみ式に戻す気にはなれなくて、次に機種変更する時はFeliCa機能がついた携帯にするぞ~と思っていたのに、結果的にFeliCa機能のない携帯に機種変更してしまいました。(^^;)
まあ、EdyマネーのカードやSuicaのカードを既に所有しているので、そちらを使えば良いだけのことですしね。(笑)
それにしても、機種変更をした後は音の設定とか画面の設定とか、その他諸々の設定に時間が取られます。
これまで使用していた携帯にもPCから音楽を移して音楽を楽しめる機能があったものの、USBケーブルを直接、携帯電話本体に挿し込んでPCと直結する方法だったのに対し、今回のW42Sは、クレドール(充電器にもなる置き台)にUSBを差し込むポートがあり、同梱されていたUSBケーブルも、携帯電話側に直接挿しこまずに、クレドールを介してPCと接続するコネクタ形状になっています。
転送速度の問題とかあるのかな?、などと思いつつ、前の携帯電話で使用していたUSBケーブルのコネクタ形状がW42Sとも同じなので、直結して使用できるのか試してみようとか思いつつ、まだやってません(^^;)
W42Sの情報はこちら → http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w42s/index.html
SonyEricsonのWEBはこちら → http://www.sonyericsson.co.jp/index.html
auのWEBはこちら → http://www.au.kddi.com/index.html