鬱陶しい雨模様が続く毎日でも、バイク乗りはバイクに乗らなくちゃね~(><)
…ってなワケで、雨の日もレインウェアに身を固めてバイクで買い物、レジャーと出掛けております。
この数日は、週間天気予報で雨とチェックしていたものの、実際には殆ど雨も降らず、梅雨の中休みですね。
降っても降らなくてもバイクで出掛けるのなら、雨が降らないに越したことはありません。
昨日、夕方から出掛ける用事が出来て駐輪場にバイクを駐車した後、用事を片付け「雨が降らなくて良かった」とバイクに跨りエンジンを掛けてみたものの、なにか違和感を感じる
すっかり夜も遅くなり、街灯の灯りも疎らな通りは薄暗い。
それでも、バイクのエンジンを掛ければヘッドライトで周囲が明るくなる筈……なのに??
そう、自分が感じた違和感は周囲の薄暗さがいっこうにエンジンを掛ける前と変わらないことでした。(^^;)
『よもや…』と思い、片手の平をライトの前にかざしてもライトが消えている状態…
「えええ~っ!ライトの電球切れたっ!?しかも夜にかよっ!(涙)」
夕方、確かに出掛ける前にブレーキランプやウィンカーのチェックを行った時は、ライトも点灯していたのに…駐車している間に寿命がきてしまったのか…。
何度かエンジンを掛けなおしてみたり、HIビームとLOWビームで切り替えてもHIビームだけが点灯して通常のライトは真っ暗なまま。
電球の交換をしようにも、かなり遅い時間ではバイクショップも開いていないし、今日のところはなんとか家までHIビームで点灯させて帰るしかない、と腹を括った。
前方や対向の車両には多少迷惑を掛けるのは致し方ない、無灯火じゃ違反だし、周囲の車両もそっちの方が怖いだろうし(--;)
よくツーリングへ行く時はガムテープを荷物の中に加える。
大降りの雨などから荷物を守るのに、ゴミ袋を使ってガムテープで封をしておけば濡れずに済むし、万が一の転倒でカウルが割れたり、ウィンカーなどがぐらついてもテープで固定しておけば、かなり凌げるからだ。
同様に、唐突に電球切れが起きてHIビームで凌ぐしかない場合でも、ライト上方にガムテープを貼ってやれば対向車や前方の車両に眩しい思いをさせずに済む。
今回はガムテープなど持ち合わせがなかったので、自分の手でライトの上方を極力隠しつつ、信号待ちではLOWに戻して消灯した状態でなんとか帰宅をした。
幸い、警察に『整備不良車』として呼び止められるような事態にもならずに済んだが、久々に落ち着かない気持ちでバイクに乗った。
昔のバイクや大衆的なカブなどの電球なら、ガソリンスタンドにも在庫があるケースもあるのだが、最近のバイクは特殊な電球を使用していることもあって(自分のバイクもそれだ)ガソリンスタンドでは電球の交換が出来ないことが多い。
早速、今日はバイクショップにバイクを持ち込んで切れた電球を交換して貰った。
LOW、HIをひとつの電球で切り替えるタイプは工賃も含めて3000円前後。(光の強いものになると、さらに高くなる)
これで暫くは、電球切れになることはないかと思われるが、バイクにはガムテープを載せて置かないとダメだな!と改めて感じさせられた出来事でした…(--;)
…ってなワケで、雨の日もレインウェアに身を固めてバイクで買い物、レジャーと出掛けております。
この数日は、週間天気予報で雨とチェックしていたものの、実際には殆ど雨も降らず、梅雨の中休みですね。
降っても降らなくてもバイクで出掛けるのなら、雨が降らないに越したことはありません。
昨日、夕方から出掛ける用事が出来て駐輪場にバイクを駐車した後、用事を片付け「雨が降らなくて良かった」とバイクに跨りエンジンを掛けてみたものの、なにか違和感を感じる
すっかり夜も遅くなり、街灯の灯りも疎らな通りは薄暗い。
それでも、バイクのエンジンを掛ければヘッドライトで周囲が明るくなる筈……なのに??
そう、自分が感じた違和感は周囲の薄暗さがいっこうにエンジンを掛ける前と変わらないことでした。(^^;)
『よもや…』と思い、片手の平をライトの前にかざしてもライトが消えている状態…
「えええ~っ!ライトの電球切れたっ!?しかも夜にかよっ!(涙)」
夕方、確かに出掛ける前にブレーキランプやウィンカーのチェックを行った時は、ライトも点灯していたのに…駐車している間に寿命がきてしまったのか…。
何度かエンジンを掛けなおしてみたり、HIビームとLOWビームで切り替えてもHIビームだけが点灯して通常のライトは真っ暗なまま。
電球の交換をしようにも、かなり遅い時間ではバイクショップも開いていないし、今日のところはなんとか家までHIビームで点灯させて帰るしかない、と腹を括った。
前方や対向の車両には多少迷惑を掛けるのは致し方ない、無灯火じゃ違反だし、周囲の車両もそっちの方が怖いだろうし(--;)
よくツーリングへ行く時はガムテープを荷物の中に加える。
大降りの雨などから荷物を守るのに、ゴミ袋を使ってガムテープで封をしておけば濡れずに済むし、万が一の転倒でカウルが割れたり、ウィンカーなどがぐらついてもテープで固定しておけば、かなり凌げるからだ。
同様に、唐突に電球切れが起きてHIビームで凌ぐしかない場合でも、ライト上方にガムテープを貼ってやれば対向車や前方の車両に眩しい思いをさせずに済む。
今回はガムテープなど持ち合わせがなかったので、自分の手でライトの上方を極力隠しつつ、信号待ちではLOWに戻して消灯した状態でなんとか帰宅をした。
幸い、警察に『整備不良車』として呼び止められるような事態にもならずに済んだが、久々に落ち着かない気持ちでバイクに乗った。
昔のバイクや大衆的なカブなどの電球なら、ガソリンスタンドにも在庫があるケースもあるのだが、最近のバイクは特殊な電球を使用していることもあって(自分のバイクもそれだ)ガソリンスタンドでは電球の交換が出来ないことが多い。
早速、今日はバイクショップにバイクを持ち込んで切れた電球を交換して貰った。
LOW、HIをひとつの電球で切り替えるタイプは工賃も含めて3000円前後。(光の強いものになると、さらに高くなる)
これで暫くは、電球切れになることはないかと思われるが、バイクにはガムテープを載せて置かないとダメだな!と改めて感じさせられた出来事でした…(--;)