映画を観てきました。

ここ数ヶ月、なんとなく『観たいな~』と思う映画のタイトルはあったものの、気がつけば上映が終了していたり、自分も他の用件で時間を取られたり…と映画館からは足が遠のいておりました。

次に観にいくとすれば、話題の『ダ・ヴィンチ・コード』あたりかな?なんて思っていた矢先、友人の妹さんが海上保安庁に勤めていることもあって、『海猿 -LIMIT OF LOVE-』を観にいく流れになったというわけで……。

正直、NHKで20時頃だか、22時頃だかに放送していた当時、チャンネルを変えた一瞬だけ海猿を見た記憶がある以外は、漫画を含めて民放の海猿もまったく見ていないのですが…。

映画は、取り合えず漫画やTVの放送を見たことがなくても楽しめる内容でした。

多少は、海上保安庁の仕事内容などについて知っていたほうが、よりストーリーに深みは増すのかもしれませんが、鹿児島港沖、約3kmの地点でエンジントラブルの為、フェリーの航路で立ち往生していた砂利運搬船と、その船を避けられなかったフェリーが接触して事故になり、乗員600名あまりを主人公達が避難誘導の為、船へ乗り込んだ後で、どんどん事態が悪化していく内容ですから、パニック映画の要素がまず大きかったですね。

他に、主人公と恋人とのラブストーリーの要素もありました。

友人曰く、海上保安庁もかなり映画(テレビ番組も含み)の撮影に協力を惜しんでいないとのことで、確かに、先日の「観閲式」でも、この海猿のテーマ曲などがスピーカーからBGMとして流れていましたし、海上保安庁の音楽隊も生演奏をしてくれていました。


め組の大吾(消防士の話)しかり、人命救助に携わる人たちを描く漫画や作品は熱い!ものですが、個人的に好きです。


7月になると、また新たな映画が封切られるので映画館に足を運ぶ機会は増えるのではないかと思います。
ああ、でもその前に…『ダ・ヴィンチ・コード』は観にいきたいなぁ~(^^;)