
ジェイ君も時々、セカンドハウスの隅などを必死に掘っているようだが、爪はそんなに摩滅しないらしい。
抱っこ嫌いのジェイ君にとって、爪きりもまたひとつの試練らしく、絶対に大人しくは切らせてくれない。(--;)
それでも伸びてくると、走りにくそうにしているので爪きりは定期的に行わなければならないワケだ…
最近、また爪が伸びてきたらしくラグに爪が引っかかるのだろう、ジェイ君が時々、足をプルプルッと振ったりしながら駆け回る姿をよく見かけるようになった。
「そろそろ抱かせていただきやすぜ、ジェイ君」
同居人にジェイ君を確保させても、ジタバタと暴れられてすぐに逃がしてしまうので、ジェイ君を確保するのは自分の仕事だ。
そして、手足をプルプルさせるジェイ君の爪を切るのが同居人の仕事なのだが、超高速でブルブルと手足が震えるので、同居人曰く「もの凄く切りづらい」らしい。
今回も自分がしっかりとジェイ君を確保して、同居人がジェイ君の爪をチョンチョンと切っていくのだが、切りそこないの爪がないかを確認しているところへ、ジェイ君の渾身のウサキックが(顔面に)炸裂!
同居人曰く、両足でキックされたそうです…(^^;)
まぁ、以前なら爪きりなんてしようものなら半日はゲージやセカンドハウスに引篭もって出てこなかったものですが、最近は逃げても5分から10分もすれば餌を食べに出てくるようになってきた。
慣れって素晴らしい~w