
一応、部屋の中の様子を窺ってから入るようにしているので突進してくるジェイ君に当たることは滅多にないのだけれど、あれこれと家の中で用事を片付けている時は話が別だ。
タタタタタ!スタタタタッ!と足元を駆け回るので、ドシッ!ドシッ!と絡みついた足元にガンガン接触してくる。
個人的に痛くないのかな…?とは思っているが、ドシドシと足に当たる度、ジェイ君は逆にヒートアップしていくらしくますますピーキーな動きで足元を駆け回り始めたりする…(^^;)ジェ、ジェイ君・・
もしかしなくても、やっぱマゾッ気あったりするのかなぁ…(--;)
GWはあえて遠くへは行かないことにしている。(どこに行っても所詮は混雑しているから、というだけの理由)
ゴールデンではなく、家でゴロゴロのゴロゴロ・ウィークで良いや~とは思うものの、ちょっとした用事で出掛けたり、日常品の買い物には行かなくてはならない。
車の運転は普段から気をつけているつもりではあるものの、特にサンデードライバーの増える週末や連休は、本当に危なっかしい運転をする人が増えて、こちらが気をつけても、気をつけても「危ないなぁ…」と思わされる場面に多々遭遇してしまう。
友人は「普段、ハンドルを握らない人が運転するから危ないんだよ」と言うけれど、実際にペーパードライバーの人が、土日や連休の時に「よっしゃ!」とハンドルを握っているのだろうか?と自分は思う。
(現実に、そういう人もいるかとは思うが…)
実際に大型連休中に事故を起こしている人の多くは、普段から車を運転している人が多く、「久々に運転して事故った」なんて人は少ないらしい。
ただし、買い物や旦那、子供の送り迎え程度に家の近所しか走らない人だったり、長い連休であちこち移動したりする過密スケジュールを組んでいたり、進学や就職の都合で地元を離れていた…など、運転そのものには慣れていても、不慣れな道の走行、疲労といった条件下で事故に遭遇してしまっているケースが多いという。
確かに、駐車場や食事処、ガソリンスタンドや遊戯施設…不慣れな道でドライバーがチラチラと周辺の様子を窺いながら、交差点や脇道付近で突然ガクンと速度を落としたり、右左折をしようとして後続車からクラクションを鳴らされたり、急ブレーキを掛けられている場面によく遭遇する。
また、家族団欒、久々の友人達との再会などで、ドライバーが助手席や後部席の同乗者と必死に話をしている姿もよく見かける。
どちらにしても、運転以外のことに気を取られて事故に繋がる原因であることは明白だ。(ーー;)
楽しい休日に事故を起こしたりまきこまれて嫌な思い出を作らない為にも、ハンドルを握る一人一人が安全運転に心がけて欲しいものですね。