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修理に出す筈のマウスを持って巣鴨を歩き回ってから一夜が明けた。

午前中はなにかと忙しく動いていたのでMicrosoftのサポートセンターへ電話を掛けたのは午後になってからだった。

昨日同様、Microsoftのサポートセンターに電話自体は繋がるものの、オペレータには繋がらず「ただいま大変混雑しております」のガイダンスが流れ続ける。

まぁ、昨日の教訓を活かし電話をハンズフリーにした状態で作業をしつつ繋がるのをひたすら待つ…という作戦で・・(--;

10分だか15分だか(計測してません)ガイダンスが流れ続けた果てに漸くオペレータと繋がった。

「大変お待たせして申し訳ありません」的なことを冒頭で恐縮しつつ繰り返してくれたが、おそらく個人情報保護法の絡みで店頭修理が受け付けられなくなって以来、故障云々の問合せが東京と大阪に設置されたサポートセンターに流れ込んでくるようになっているのだろうから、回線が混むのも当然だろう。

Windowsに限らず、ソフトやISPでの接続トラブルへ対応するサポートセンターの業務はストレスが溜まるものだと聞いているが、まず謝るところからトークを開始しなければならないのでは神経に障りそうだ…(苦笑)

自分のようにマウスやキーボードといった周辺機器の故障の場合、OSやソフトのサポートよりは確認事項が限られている分だけサポートは楽なのかもしれないが……接続確認などを口頭でガイドしたりするケースもあるなら別の意味で神経を使うのかもしれない。

今回、サポートセンターの担当者が確認事項として尋ねてきた項目は、全て事前に確認済みのものばかりだったので、「ハードの故障のようですね」と比較的短い時間で結論に達した。

確認された項目は以下の通りだ

・電池を新しい物に取り替えてみてどうか?
・レシーバーとマウスの接続チャンネルを変更してみてどうか?
・他のパソコンで接続(使用)してみてどうか?


ワイヤレスのマウスは電池を使用するので、電池の残量が少なくなると動作が怪しくなったり、電池切れで使用が出来なくなってしまうことはある。
勿論、電池は新しいものを何度も入れ替えて試してみたが、自分のマウスは左のボタンだけが反応しない状態は改善されなかった。
レシーバーとマウスの接続チャンネルを変更しても、他のパソコンで使用しても同じ状態であることも確認済みだ。(要は左ボタンだけが使えない)

これは製品のマニュアルでサポートセンターに質問する時の注意事項として掲載されていることだが、プロダクトID(製品に個別に割り振られたID)が必要となる。

プロダクトIDの記載場所は製品によって様々だが、マウスの場合は底面(マウスパット等に接する面)に記載されており、確認しようとマウスをひっくり返してみたら物の見事に消えていた…。(涙)

当然、サポートセンターに電話をした際も「プロダクトIDを教えてください」と尋ねられたのだが、消えてしまったプロダクトIDを別に控えていなかったことを素直に答えるしかった。
ただ、幸いレシーバー側にもプロダクトIDが記載されていて、それがマウス本体側のプロダクトIDと同一のものだったらしい。

製品の保障期間が長いからこそ、使っている間に消えてしまう可能性の高い場所にあるプロダクトIDは控えておいた方が要らぬ苦労をせずに済みそうだ…と反省。(^^;)


最終的に、サポートセンターで「故障」と認定されたものの、修理を受け付ける部署が別になるとのことで、別のカスタマーインフォメーションセンターを案内され、そちらで実際の修理受付の手配をしなければならなかった。

予想はしていたけれど、マウスは「修理」ではなく「交換」の処理になるらしい。(ケースによっては修理もあるのかもしれない)
保証書をFAXでカスタマーインフォメーションセンターへ送付した後、実際の発送処理が行われ、交換のマウスが届いた時点でこんどは故障したマウスを送付する…という流れだ。

我が家は仕事の関係もあってFAXを使用しているけれど、最近は固定電話を使用しない家も多い。
FAXなんか持ってない!というユーザーの場合、どこかその辺のコンビニからFAXで保証書を送付してくれ…とでも言うのだろうか?(←敢えて尋ねはしなかった)

ついで言うと、Microsoftのマウスは保証書が外箱に印刷されてるんで、それを切り取るなりコピーするなりしないとFAXは厳しい。(切り取っても厚紙だから厳しいFAX機の方が多いかも)

今度、マウスを一緒に修理に出す予定だった友人への対応を追跡してみようかな……?