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もう随分以前の話になるが、都電荒川線沿線に住んでいた知り合いが、庚申塚駅にあるいっぷく亭で「おはぎ」を買ってきてくれたことがあった。

どちらかと言えば甘い食べ物は口にする機会が少ない自分だけれど、それでも偶に甘い物が食べたくなる事もある。
知り合いが「おはぎ」を買ってきてくれたタイミングがたまたま食べたい時と符号していたので、好意に甘え、その「おはぎ」を食べ、その時に「このお店は庚申塚の駅に店があるんだよ」と教えてくれた。

その後、都電荒川線に乗る機会はしばしばあったものの、庚申塚で途中下車する機会には恵まれず、そのお店のこともすっかり記憶の片隅に追いやられていた。

久々に「いっぷく亭」を目にしたのはつい最近で、名前だけではピンと来なかったけれど「庚申塚の駅にある」というキーワードで「あ、あの店か」とおはぎのことも思い出す。

ただまぁ、「おはぎ」だけが目的なら食べに行くかって気持ちにはならなかったんだろうけどね…(汗)

焼きそばとおはぎのセットがTVで紹介されているのを同居人と見ていて、同居人が「美味しそう~」と興味を示す。(焼きそばに、だったのか、おはぎに、だったのかは今もって不明…というか尋ねていない)

それじゃ、その内行くか~と話をしてまた暫く時間が経過する。

で、今回、友人も含めて漸く庚申塚の「いっぷく亭」へ行くことが出来ました。(^^;)

池袋から大塚駅まで歩いていけば丁度良い散歩コースなんだけど、今回は友人の手荷物も多かったので山手線で大塚駅まで移動し、そこから都電荒川線に乗り換え庚申塚へ。

「いっぷく亭」で焼きそばとおはぎのセット(650円)を食べました。
焼きそばの上に乗せられた目玉焼きをグズグズと崩しつつ食べるのが通なのかな?
友人は塩焼きそばを頼み、自分と同居人は普通の焼きそばを頼んだんだけど、いっぷく亭の店員さんの説明だと、塩やきそばは特に目玉焼きをグズグズと潰してそばと混ぜ、特製のタレを掛けて食べるみたいでした。
その後、やや風の吹き荒れる中、巣鴨商店街へ向かうことに。

自分的には、唐辛子の入ったふりかけが欲しかった(巣鴨は唐辛子の店が結構多い)けど、唐辛子ふりかけは見つけられず、巣鴨どらやき(友人はぬれせんべい、同居人はちりめんの布)なんかを購入しつつ、ブラブラと散策をすることに…(笑)

毎度、巣鴨通り商店街を歩くと思うのは、お腹が空いていればあれこれと食べ歩きをして楽しめそうだなぁ~ってこと。(甘味好きなら相当楽しいんでしょう)

以前に比べ、一種の観光スポット化しているのかなぁ…と思える位、名物品(食べ物系)が増えてました。

巣鴨を後に池袋へと戻ってからは、カフェで漫画、アニメ、ネットの話題で盛り上がり、その後「夕食に」と入った店でもゲームの話で盛り上がり…(←傍目に聞いてるとヲタクを越えて業界人系っぽいコアな話題ばかりでしたが…………/笑)

友人は巣鴨で買い込んだ土産をたんまりと下げ帰っていきました。

お年寄りの原宿巣鴨はけっこう楽しめる場所ですね~(←自分はまだ年寄りの域には達していない筈)