


旅行初日の前夜、あれこれとやっていて睡眠時間が1時間未満だっただけに、既に気分はナチュラルハイ気味である…(涙)
まぁ、大分到着当日の夜は6時間を爆睡状態で寝ていた気もするが…(^^;
ホテルの朝食をぬぼぅ~と同居人と二人で食べ、「眠い、眠い」を合言葉にチェックアウト時間ギリギリまでホテルの部屋で過ごしてから空港に向け出発。
同居人としては、出発前にもう一度「みっちゃんのからあげ」を食べたいと言っていたが、到着初日、みっちゃんで確認したところ月曜日が定休日だった。(13日は月曜日)
残念ながら「みっちゃんのからあげ」を断念し、昼食をどこで食べるか…と思案しつつ大分空港へと向かう。
流石に休日に比べ交通量が多いせいか、空港へ向かう道路を行く車が多く時折速度も停滞気味になる。
レンタカーを航空機発時間の90分前までに営業所へ戻す必要があったので、途中、ガソリンを給油したりするだけで返却時間ギリギリになってしまった。
…で、最終的に大分空港内のレストランで昼食を摂ることになる。
ジョイフルで昼食をとった2日目、自分はこれまた大分名物の「とり天定食」を食べていたのだが、写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていた。(^^;
とり天も大分でよく食べられるから揚げ同様、鶏肉に下味をつけて天ぷらにする場合が多い。
そこに和からしをたっぷりつけ、酢醤油に浸して食べるのが美味い!
ジェイフルで自分がとり天定食を食べているのを眺めていた同居人が「とり天食べたい」というので、空港のレストランでも「とり天定食」を頼んでみました。(笑)
他に「だんご汁」なんてのも大分の名物です。
食事中、終始気になっていたのが、JALやANAの便が離発着する合間に、50人~80人程度の定員かな?と思われる航空機(黒い機体)が繰り返し離発着を繰り返し、国東から北九州(福岡)方面へ飛び、またぐるんと大きく上空で旋回して戻ってくるのを繰り返していたこと。
完全に着陸する訳ではなく、タッチアンドゴーと呼ばれる、一旦車輪を滑走路上につけ、すぐ離陸する状態を繰り返していたので、おそらく理由があっての訓練飛行だろうとは思っていたんですけどね。
あの機体はどうやら3月に北九州にOPENする空港に就航する会社の物だったらしく、最寄の大分空港で離着陸のシュミレーションを行っていたっぽい。(離発着便が少ないですからね…大分空港)
街中で離発着する福岡空港を利用すると、なかなか凄い光景が窓から見えるもんですが、北九州空港は海上を埋め立て造った洋上空港なのだそうですよ。
それにしても、東京へ戻る最終日は気温が高くて、冬物コートを着ていた自分は汗を掻きました。(涙)
戻ってきた東京も気温が高くて、手荷物が多いだけにコートを脱ぐわけにもいかず、汗をまたダラダラと掻き…ぐったりして家に帰り着きました。
(ああ、なんか終始グッタリ気味な旅行だったのかも…/泣)
写真上、中)ホテルの部屋から見えた風景
かつて通っていた小学校、周辺の風景にはやはり変化がある…
写真 下)大分名物「とり天」