映画やアニメーションはそこそこ観る方だけど、VHS全盛の頃は「借りて観る」ことはあっても「買って観る」ことは殆どなかった。
いちばんの理由は、VHSはテープだけに繰り返し作品をみれば、画質は劣化していくし、いずれはテープが擦り切れて駄目になってしまう事を知っていたからだ。
DVDメディアが登場して「画質の劣化」や「擦り切れ」の心配がなくなり、少しずつだがお気に入りの作品を買う機会が増えたと思う。
ただ、どうしても名作と呼ばれるよう洋画や邦画から古い作品はDVD化されていくし、物によってはドーンとDVD-BOXで発売されるんで、価格的にも正直購入を悩んでしまう。
そう、昔の作品は話数がやたらに長いんだよね…(涙)
アニメーション関係も然りで、100話を越える作品も結構多い。
『懐かしいなぁ』なんて軽い気持ちでDVDを買い始めたら、とんでもない出費になることは間違いなさそう…
それでなくても、漫画の単行本も購入する作品を厳選しているというのに… (^^;
最近購入したDVDは、同居人も好きなポケモンの劇場公開映画作品と、現在放送中のエウレカセブンだ。
劇場に実際に足を運んで観た映画で気に入ったものは、DVDを購入する機会が多いのかな?
「サンダーバード」も映画館で観てDVDを購入した。
TVで放送されたアニメ作品のDVDで全巻を揃えたのは「鋼の錬金術師」だったが、全13巻でもかなり置き場を取るのだなぁ~と実感させられて、話数の多い「MONSTER」はDVDの購入を諦めた。(TV録画したものをDVD-Rに焼き付けて保存はしている)
「交響詩篇エウレカセブン」のDVDを購入するに至ったのは、UMDパックが販売されていたからだ。
日曜日の朝7時なんて絶対確実に寝ているし、録画予約もついつい忘れて飛び飛びでしか話を見ていなかった。
だから、無残なほどストーリーも自分の中では飛び飛び。(^^;
12月下旬から1月初旬にかけGAOで「エウレカセブンラリー」(1話から36話までを一挙放送するイベントだった)が行われ、飛び飛びだった話が漸く繋がった…ってなもの。
UMDはPSP(プレイステーション・ポータブル)で閲覧可能なメディアだ。
そんなにゲームで遊ばない自分にとって、時間を潰すにはPSPで映画やアニメーションを観ている方が都合が良い。
30分で1話のアニメーション作品は映画作品より気軽に楽しめるしね。(笑)
それにしても、海外映画のDVDに比べてアニメーションや邦画関係のDVDは価格が高い。
全体的な販売数の問題も関係しているのかもしれないが、4話構成で約8000円…1話あたりの単価が2000円とは、結構トホホな価格だ。(←DVDとUMDをセットしたパックの価格)
洋画や名作関係のDVDが1枚2000円位で販売されていることを考えると、余計に「高いなぁ」と思わざるを得ない。
まぁ、BLOOD+のようにDVDの生産枚数自体を限定して販売する方式を取っても、実質販売価格が他作品と同じであることを考えると、DVD化された際の売り上げ枚数はある程度の枠内に収まっているのかな?とも思えてくる。
長~い目で見た時、「限定数」で販売された作品は入手がかなり困難になるのだろうけど…(特に限定していなくても廃盤にされたら入手が困難になるのは同じっぽい)
インターネット経由でTV番組が24時間配信されたり、レンタル可能な世の中だけに「この作品はいつも手元に!」と強く感じなければDVDを購入しないのかもしれない。(そしてDVDの価格も値ごろにならないんだな…/泣)
いちばんの理由は、VHSはテープだけに繰り返し作品をみれば、画質は劣化していくし、いずれはテープが擦り切れて駄目になってしまう事を知っていたからだ。
DVDメディアが登場して「画質の劣化」や「擦り切れ」の心配がなくなり、少しずつだがお気に入りの作品を買う機会が増えたと思う。
ただ、どうしても名作と呼ばれるよう洋画や邦画から古い作品はDVD化されていくし、物によってはドーンとDVD-BOXで発売されるんで、価格的にも正直購入を悩んでしまう。
そう、昔の作品は話数がやたらに長いんだよね…(涙)
アニメーション関係も然りで、100話を越える作品も結構多い。
『懐かしいなぁ』なんて軽い気持ちでDVDを買い始めたら、とんでもない出費になることは間違いなさそう…
それでなくても、漫画の単行本も購入する作品を厳選しているというのに… (^^;
最近購入したDVDは、同居人も好きなポケモンの劇場公開映画作品と、現在放送中のエウレカセブンだ。
劇場に実際に足を運んで観た映画で気に入ったものは、DVDを購入する機会が多いのかな?
「サンダーバード」も映画館で観てDVDを購入した。
TVで放送されたアニメ作品のDVDで全巻を揃えたのは「鋼の錬金術師」だったが、全13巻でもかなり置き場を取るのだなぁ~と実感させられて、話数の多い「MONSTER」はDVDの購入を諦めた。(TV録画したものをDVD-Rに焼き付けて保存はしている)
「交響詩篇エウレカセブン」のDVDを購入するに至ったのは、UMDパックが販売されていたからだ。
日曜日の朝7時なんて絶対確実に寝ているし、録画予約もついつい忘れて飛び飛びでしか話を見ていなかった。
だから、無残なほどストーリーも自分の中では飛び飛び。(^^;
12月下旬から1月初旬にかけGAOで「エウレカセブンラリー」(1話から36話までを一挙放送するイベントだった)が行われ、飛び飛びだった話が漸く繋がった…ってなもの。
UMDはPSP(プレイステーション・ポータブル)で閲覧可能なメディアだ。
そんなにゲームで遊ばない自分にとって、時間を潰すにはPSPで映画やアニメーションを観ている方が都合が良い。
30分で1話のアニメーション作品は映画作品より気軽に楽しめるしね。(笑)
それにしても、海外映画のDVDに比べてアニメーションや邦画関係のDVDは価格が高い。
全体的な販売数の問題も関係しているのかもしれないが、4話構成で約8000円…1話あたりの単価が2000円とは、結構トホホな価格だ。(←DVDとUMDをセットしたパックの価格)
洋画や名作関係のDVDが1枚2000円位で販売されていることを考えると、余計に「高いなぁ」と思わざるを得ない。
まぁ、BLOOD+のようにDVDの生産枚数自体を限定して販売する方式を取っても、実質販売価格が他作品と同じであることを考えると、DVD化された際の売り上げ枚数はある程度の枠内に収まっているのかな?とも思えてくる。
長~い目で見た時、「限定数」で販売された作品は入手がかなり困難になるのだろうけど…(特に限定していなくても廃盤にされたら入手が困難になるのは同じっぽい)
インターネット経由でTV番組が24時間配信されたり、レンタル可能な世の中だけに「この作品はいつも手元に!」と強く感じなければDVDを購入しないのかもしれない。(そしてDVDの価格も値ごろにならないんだな…/泣)