


自分の足音を聞いてセカンドハウスから顔を覗かせたジェイ君が、不満あり気な表情を浮かべこちらを見つめている。
スマンなジェイ君。片付けねばならんのだよ、片付けねば…
片付けなくては、クリスマスイブのケーキだって食えないんだぁ!
ヒョコヒョコと足元まで駆け寄ってみる
ジェ「遊ぼ、遊ぼうよ~?(クィクィ、カプ)←ズボンの裾を齧る」
ジェイ君、今はのんびり遊んでる暇がないんだってば…(ゲシッ!と軽く蹴りを入れる振り)
ジェ「やったぁ~遊んでくれるの~?」(その辺を激しくジャンプしまくり)
スマン、ジェ君…片付けた後でね(と、無視を決め込む)
ジェ「…………ちぇっ、つまんないのぅ」(スタタ、とセカンドハウスに向かう)
ジェ「…ん?」←(何かに気付いた)
同居人が買ってきたミカンがネットに入ったまま放置されている
キラーン!★
ジェ「ふっ…これは神様から僕へのクリスマスプレゼントだね」←と言いたげなまでにミカンに寄り添うジェイ君。
ジェ「…だれか、このミカン、ネットから出してよ」(をい)