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冬はこたつでみかんでしょぅ!(いや、我が家にこたつはありませんが)と、同居人がミカンを買ってきた。

プシュ!(皮を剥く音)と微かな音に目ざとく反応して、ジェイ君がセカンドハウスからスタタ!と飛び出してくる。

ミカンちょうだ~い!

ピコピコと二本足で立ったり座ったりして、超絶ミカンおねだりポーズを炸裂させた。

同居人、これにはカウンターパ~ンチ!だったらしく、「ミカン欲しいのぅ?」とジェイ君に半分に割ったミカンを差し出す。

以前、素でミカンを顔の前に差し出すと「シャブシャブ(果汁を啜る音)」いわせながら必死にミカンを食べ、果汁をポタポタ落としたので、今はプラスティックのケースに入れてあげることにしている。

暫くは必死に「シャブシャブ」とミカンを食べていたジェイ君だが、程なく食べ飽きてしまったのか、満足したのか、ミカンには背を向け「ツ~ン」と興味なさげにしている。

をいをい…残さず食べなきゃ駄目だろ~(--;