緩んだビスが外れたことによる突発的な転倒事故から6日が過ぎた。

転倒時のあまりの衝撃音に、寝扱けていた同居人ですら目を覚ましたのだが、取り合えず自分が元気そうな様子を確認すると、カクンとまた寝てしまった(ある意味冷たい)

翌朝、「昨夜、なんか凄い音が聞こえた気がするんだけど?」(←おい、起き上がってこっちに向かって「大丈夫?」って尋ねたのは誰だよ/汗)

音で反射的に起き上がったものの、何が起きたのかは把握していなかったらしい。

で、「カクカクシカジカで椅子が壊れて転倒して足を打ったんだよ」と説明をすると、「それは全治二週間のケガだね」と同居人は言い出勤してしまった。

「全治二週間ですかー!?」

2週間も痛い状態が続くなんて冗談ではない…というか、一種の特異体質なのか、怪我の治りが昔から早い自分。

通常は2週間位で治る怪我なら、どの位で完治するんだろうか? なとど思ってしまった。

…で、6日目。
怪我初日から4日目位までは、主に冷シップで患部を冷やし、今は消炎鎮痛効果のあるシップを貼っている。
シップを取り替える度に患部の状態を確認はしているが、既に皮下出血した痕跡はすでに消えかけ。
ただ、足の曲げ伸ばしをしたり、就寝時に患部を圧迫すると痛みを感じる。

全治二週間は、この痛みが消えるまで…を指すものなのか、それとも見た目で判断するものなのか…?
痛みだけなら、まだ2,3日は痛そうだ(涙)