制限速度が30Km/hの原付ですら、そろそろ普通のジャケットでは走行中の寒さが身に染みる時期になってきたのではないだろうか。
一般車と大差ない速度で走るバイクに乗っていれば、体感温度は更に下がる。

夏場、長袖のジャケットなんかを着ているのを見て「暑くないの?」と尋ねられる事があるが、直接日光に照り付けられない分、長袖を着ているほうが暑くないし(妙な日焼けもしない/笑)走行中の風で不必要な疲労感を感じずに済むのだと説明しても、やはり50ccクラスしか運転しない人には理解出来ないようだ。

まぁ…流石に誰もが「寒い」と感じる冬場の厚着に関して「なぜ?」と尋ねられる事は少ないが…

寧ろ、冬場のライダーはその辺の原チャリライダーより重装備ではないのかもしれない。とも思う。

ライダージャケットは転倒時に肩や肘といったダメージを受けやすい部分に入れるプロテクターを除けば機能的な構造になっていて、公道を走っていてよく目にする、風を通さない生地で出来た防寒ジャケットに風を孕ませパンパンに膨れてしまう、といった走行効率を悪くする状況を上手く回避出来る様になっている。
防寒や保温はしつつ、上手く取り込んでしまった無駄な風は逃がす工夫があれば、そんなに着ダルマになって走り回る必要もない。

だから冬場に言われることがあるとすれば「そんな格好で寒くないの?」ってトコだろうか。(^^;

しかし、効率よく手の込んだ造りになっているだけにバイクのジャケットは値段が高い…
一度購入すれば、こちらの体形が大幅に変化するとか、事故等で破損しない限りは、ある程度の年月使えるものでもあるんだが…
それでも長年使っている間に、ラバー(ゴム素材)部分などは劣化して傷んでくるので「そろそろ買い換える(買い増す)かなぁ」と思うようになる。

ライダージャケットは何枚も持っているものの、長らく愛用してきたジャケットのひとつが、その「買い替え時」を迎えてしまったようだ。

個人的にブランドはYellow Coneが好きなので、買い換えるなら…と最近はカタログを眺める日が続いている。
通販で扱っている店も多いしhttp://www.yellowcorn.co.jp/ ←Yellow ConeのWEBでも最近は通販を始めたので、そこで注文してしまえば早いのだけど、ジャケットは実際に試着してから買わないと…という気持ちもあって、なかなか購入に至れない(涙)
渋谷にYellow Coneのショップがあるので、そこへ行けば一番早いのだろうけどね

本格的な寒さが到来する前に、ジャケット欲しい~(>_<)