
お陰で、UHFで広範囲ではない放送チャンネルや、一部のCATV放送(ショッピングチャンネルとか)も受信出来てはいたが、CATVの契約はしていないまま(再送信のみ)だったのだ。
今回、マンションの大家さんが「デジタルボックス」の全戸設置を決めたって話で、CATVの契約有無に関係なく、デジタルボックスの設置工事が行われる事になった。
んでもって、最初に工事をする日を決めるのかと思いきや…「デジタルボックス」設置にあたっての営業マンがやってきて、説明+営業という前段階があり、そこからやっと「工事日」が決まる。
「再送信」で配線を利用している事もあり、年に一度はJ-COMからの検査員がやってきて定期検査を行っていくのだが、今回はそれの拡張版みたいな感じだろうか。
デジタルボックスの設置場所を作り、工事の日を迎えた。
担当者が持ち込んだ「デジタルボックス」は確かに、営業担当者の説明通りで、プレイステーション2より横幅が大きく、厚みは5cm少々のもの。
これに同軸ケーブルなども繋ぐのだと考えると、平面的なスペースをそれなりに必要とする。
かなりゆとりをもって置き場所は確保していたつもりだったが、それでも若干手狭だった。(^^;
工事は担当者任せで、自分は他の作業でもやっていようと心に決めていたものの、HDDRやVHSなどで入出力端子をフル活用していたもんだから、どこを経由してどう出力するのか…ってな話を急遽決めなければならなくなってしまう。
最終的に、デジタルボックスから出力した情報を、HDDRへ通し、そこからテレビへと繋ぐ方法となったので、CATVを利用する際、HDDRの電源もONにしなければならなくなってしまった。
まぁ、それでCATVの放送を録画出来る様になるし、大抵はHDDRの電源をONにしてるからね
工事終了後、デジタルボックスの利用方法(厳密に言えばそのリモコンの扱い方か?)の説明を受ける。
自分は一度聞いて使用方法があらかた理解出来たが、帰宅した同居人はリモコンの説明で頭を抱えた。
元々、機械操作が苦手な人だけに、ボタンが沢山付いたリモコンを眺めるだけで頭が痛くなるそうだ…(やれやれ)
その辺は時間を掛けて慣れて貰うしかないってことで……がんばれ同居人!