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常にビクビクと周囲を警戒している小心者の割に、最近はゲージの外に出て遊んでいたり、くつろいでいる事が多いジェイ君。

「抱っこ」を特に警戒している関係か、手を伸ばすと「な、なに!?」ってな顔をするんだが、足は非常に好きらしい……(確かに足で抱っこは出来ない)


朝起きてゲージのある部屋を横切ろうとすると、ヒョコヒョコと駆け寄ってきてクルクルと足の周りを跳ね回る。
「遊んで~」と言っている様だが、いかんせん慌しく戦争状態の朝にジェイ君に構ってあげられる暇はなく、やっと暇が出来た頃にはゲージの隅で拗ねている状態だ。(汗)←一人で遊び疲れて休んでいるだけかも

ジェイ君の足好きは無差別的なんだが、特に好きな条件がいくつかある。
ひとつは汗臭い足の匂いが好きらしく…クンクンと嗅いで「クシュッ!」と鼻を鳴らす。
「臭いぞぉ」を靴下の匂いを嗅がせる同居人も同居人だが、クシュクシュ鼻を鳴らしながら繰り返し足を匂うジェイ君も変わっていると思う。(よって、我が家では臭い足フェチウサギと呼ばれている)

時々、ケーブルテレビの定期検査や工事にやってきたオジサンの足にもフンフンと鼻を擦り付けて、逆に驚かれている。(オヤジ臭も好きってことか?)←だから女性の調査員なんかだとゲージから出てこない

風呂上りの自分の足は、好きかどうかは別にして、舐められる対象らしい…舐めるついでにカプリと噛むので、非常に迷惑なんだが……。(--;

あと、同居人の長いスカートが好きらしい。
同居人曰く「薄暗いから安心するんじゃないの?」と言うが、ジャケットやバスタオルで作った暗がりでは、全然大人しくしていないから信憑性に欠けてる気がする。
自分が思うに、足(は、抱っこされないから安心)+薄暗いのが、長いスカートの中では大人しい理由なのではないだろうか?

ま…傍目に見れば単なるエロウサギだけどね…(ふっ)