何かを探している時は、大抵見つからないと相場が決まっているらしい。

画像ソフトを弄っていて使いたいフォントがインストールされていなかった事に気づく。
使いたかったフォントが、パソコン側にはインストールせずに必要情報だけを読み込めるフォントだった気もして、まずはCDを探した。

携帯電話とかのソフトと違って、フォトペイント系のソフトのバージョンアップは頻繁ではないけれど、それでも手元に幾つかのバージョンがある。
どのバージョンのCDに目的とするフォントデータがあるのかを、まず探さなくてはならないのだが、なぜか良く使うフォントは少し前のバージョンに含まれている事が多い。

古すぎない程度に古いCDを引っ張り出してはフォントを確認するが、見当たらない。

いや、割と良く使っていたバージョンのCDそのものが見当たらない!?

正直、やや焦ってパッケージを探してみるものの、どうしてもパソコン周りにそのCDを見つける事ができなかった。


CDを探すこと15分程が経過した時点で、一番新しいバージョンのCDに含まれるフォントを確認してみると、幸いなことに目的のフォントが含まれていた。
それで作業は無事に完了したけれど、行方不明になってしまったCDは、どちらにしても探さなければならないだろう…(T_T)

まぁ、案外諦めた途端、「こんな所にあったのか」と見つけてしまうのかもしれないが…