4月のスケート教室も3回目が終了。次回の教室が終わると、GWの関係で2週間、教室がありません。

つまりは、約3週間分の期間が出来る訳ですね。

かつ、5月は教室も3回ですから、自主練中心の月になるかな~。

 

まぁ、いつも自主練中心といえば中心なんですが。

 

抜かれていたマイ靴のネジも固定して貰い、右腕のガッツリ固定もなくなりました。

まだ、可動域が全回復していない関係で、どうにもバランスが悪いのですけど、回復に合わせて徐々にバランス感覚は戻ってきているようだな~と、実感は出来ています。

 

フォアの片足バランスは、かなり改善されてきました!

やはり、右手の可動域の問題でバランスが悪かったことは間違いなさそうです。

ただ、バックだと重心が取れすぎているのか、なぜか自然に下がって行くという動きに繋がらないですσ(^_^;

ヒョウタンやスネークなら、ちゃんとバックするんですけどね?

ブレードを逆ハの字に開いても、その場でピタッと止まってます…(ノД`)

 

よって、教室でゆっくりバックして片足バランス、といった所作が出来ません(笑

 

講師に「どうですか?」といつも質問される訳ですが(右腕を怪我していることはご存知なので)、『なぜか全然バックに下がらないです』と答えたら、ヒョウタンは綺麗に出来ているのでバランスの問題だけかもしれませんね、と言われました。

 

ブレード開いてて自然に滑走しないのは、重心を安定位置に置いているからなんだろうと自分でも理解しているんですが、なぜ緩~くバック出来ないのか。

重心をズラしてみても、あまり変わらない不思議…(ノД`)

 

自主練でバックのヨチヨチ歩き練習してみるかな?

 

しかし、片腕(手首)を骨折して、固定している間に右手の筋肉量が減るのは仕方ないにしても、結構、脚の筋肉量も落ちていたんだな、と実感させられます。

固定中も、普段と変わらず歩き回っていたんですけどね~

 

なにが違うんだろう?とよくよく考えたら、片腕固定でリュックが背負えなかった関係で、抱える荷物の重さが違っていたんだな、と。

 

仕事用の荷物だけなら1キロ、2キロ程度のワンショルでどうにかなるのですよね。

通常、日用品の買い出しでは7キロ~10キロ位の荷物を背負って歩き回ります。

スケート靴が入ったターポリンも大体同じ位の重さ。

 

そりぁ、負荷が違うわな!!(>。<)

 

目に見えて細くなった腕に比べると、脚は元々の筋肉量が大きい部位で、目に見えて細くなった!とか実感する事が出来なかった。

でも、実際にはかなり筋量が落ちていたみたいです。

 

最初はスケート靴を履いて滑るだけで脚が筋肉痛に…。

靴の重さに段々慣れてきても、片足やスネークを練習すると、またもバリバリの筋肉痛に。

筋肉痛というか、筋肉疲労ですかね?

 

ここ最近、膝から下の筋肉量が目に見えて増えてきたので、ふくらはぎが見事に太い!

腕の骨折前は、確かに太かったな~と思い出しました。

そろそろ、筋肉疲労とおさらばして、せっせと練習に励みたいです。