前回の受診で、先生から突然「シーネ外しますか?全くないと不安なら、まだ付けてても良いのですが?」と提案が!

 

いや、外して構わないなら外しますよ!

というか、下側のみのシーネ固定になった際、包帯は自分で巻きなおしOKと言われてたので、外して過ごす時間はそれなりに作ってました。

それで、特に痛みや違和感もなかったですから、外しても個人的には問題ないのですよ。

 

不安があるとすれば、外出時の通勤ラッシュとか位ですかね?

こちらが避けてもぶつかって来る人が居ますから。

 

 

それじゃ外してリハビリですね、って話しになりました。

GWもそろそろやってくる、この時期にリハビリ…病院はお休みに入りますよね?(笑

まぁ、自力でもやりますから構いませんが。

 

案の定、理学療法士の方からは、GW前に少し集中してリハビリしたいですね、って話になるんですよ。

 

夜勤明けにスケート場と、病院に通うハードな日々がGWまで続きそうです。

 

リハビリは、固定中に硬くなった関節の可動域を回復する+肘関節の可動域を回復、あとは、指の動きを滑らかにするもののようです。

 

確かに、手首はかなり意識しても上下左右の捻りが殆ど出来なくなってます。

肘の関節は、肘固定がなくなってから極力動かすようにしていましたが、前腕部を捻る事が固定中は難しかったので、なんとなく肘が曲がった状態で安定している感じ。

シーネ一枚になってからは、伸ばすようにしてたんですけどね~😿

 

指の方は、無理しすぎない程度に、物を持ってみたり、掴んだりしていたお陰で割と動きますが、無理をしない程度の負荷では運動不足なのか、腕を下げている時間が長くなると少しむくみます。

 

さて、リハビリは運動療法と低周波治療器を使用した電気刺激療法…😅💧

運動療法で多少の痛いの、痛くないのは問題ありません、問題は低周波…

電気刺激が、本当に苦手なんですよ。

低周波風呂とかEMSとか、マジで駄目な人です。

 

幸い、あまり刺激を感じない程度の電流刺激で良いらしく、かな~り弱めでやって貰ってます。

しかし、リハビリ治療を受けに来ているお年寄りが「もっと強くしてください!」と隣のブースで連呼してたのには参りました。(~_~;)

自分の強さが変わるわけではありませんけど、なんか心臓に良くない…。

 

理学療法士の方には可動域を広げる運動(マッサージ含)を手伝って頂きますが、こちらはかなりグイグイと強めの運動をやってます。

痛い、と言わないから、さらにグイグイ解していく感じですが、ヤバい痛みでなければ、そんなに痛い、痛いと言っててもリハビリが進まないですし、無痛のリハビリでは効果も期待出来ないことは象徴しています。

 

 

 

そして、今更ながらに気が付いたのが、身体のバランスの悪さ…(ノД`)

 

片足で滑ると右足はバランスが取れるのに、左足がかなり怪しいのですよね。

 

なぜ?と思ってはいたんですが、右腕を負傷しているので、微妙なバランスが取れなくなっているのだと思います。

肘も軽く曲がった状態だし、可動域が狭くなっている分は腕の振りもおかしいに違いないので。

逆に左手は普通に使えるので、右片足のバランスも取れる…と。

 

シーネやグルグル巻の間は、それらの重みが加わったバランスで滑っていたのでしょうし、シーネがなくなると重心が変わり、また調整が必要になる…の繰り返し。

後は、安静にしていた間の脚の筋肉の衰えも片足バランスに影響しているのは間違いないのでしょう。

 

ここの所、ほぼ連日滑走して、筋力は復活してかたかなぁ…と感じますけどね。

腕の可動域が左腕同様になるまで、このバランス問題には苦しめられるのかもしれません( >_<)