フィギュアスケートのマイシューズを持つのは初めてです。

以前、持っていたホッケー靴やスピード靴とは、異なる部分も多くて日々のメンテナンスには不安もあったので、あれこれネットでも検索してみましたが、意外と情報がなくて吃驚してしまいました。(^^;)

 

 

靴買った店で聞いてみろよ、って話ですが、ここ1、2週間位は行く予定もないし、学生が長期休みの間はお店もなにかと忙しいのではないかと思うので、足を運んでみて、かつ暇(失礼)そうなら質問してみようかな…と思います。

 

 

 

 

さてさて…マイシューズを購入したら必要な物ってなんでしょうかね?

自分が用意したのは以下のアイテムでした。

 

・エッジカバー(移動時等に布製でエッジの水気を取るための保護カバー)

 お店でも販売してますし、通販でも購入出来ますが、お手製(手作り)の方も結構多いみたいですね。

 自分のエッジカバーは手作りです。

 

 

カラフルな”なまこ”みたいですが、布製でモコモコして水気を吸いやすい生地で出来ています。

毎日滑るなら、エッジカバーを乾燥させる間のスペアも必要ですね。

アニマルなカバー(無駄にヘッドとかついてる分、メッチャでかい)とか、ファンシーなフリルびらんびらんな物まで、種類は豊富です。シンプルなカバーだと色被りで見分けつかなくなる…とか、こういったアイテムが登場する理由かな?と思いますが、単に「可愛い」から、というユーザーもいるんでしょうね。

 

・エッジケース(リンク外周を歩く時用のプラスティック製カバー)

 こちらをエッジカバーと呼ぶケースもあるようなのですが、保管時に使用する物ではなく、リンク外で休憩したり、トイレへ行ったりする際にエッジを保護する目的で使います。

 エッジケースは使わない、という人もそれなりに居ますが、下手に金属(マットの繋ぎ目とか、落ちてるピンとか)を踏んでしまうと、エッジは欠けてしまうので、面倒でも使ったほうが良いと思います。

 マイシューズを購入したとき、お店でサービスにエッジケースをつけてくださったので、新たに購入はしていませんが、こちらはエッジに付けてガシガシ歩き回りますから、自ずと接地面が痛んできます。

汚いのや~って人は、やはり洗い替え必要かもしれません。

 

お店でサービスで付けてくれた物は、2色を組合せて、左右でカラーが前後するデザインになっています。

どんな組合せにするかで、個性が出ますね~😄

 

・吸水性の高いタオル

 濡れたエッジの水分を、いかに取り除くかが錆を出難する肝ですから、吸水性の高いタオルや拭き取りアイテムは必ず準備した方が良いと思います。

手に装着して拭き掃除するハンディ雑巾みたいなのをお子様スケーターがよく使っているのを目撃しますね。

 

可愛さを求めるならこんな形の物も…

自分は至って普通のマイクロファイバー雑巾を使っています。

薄手の方が、洗っても乾くのが早いので…(^_^;

 

・KURE556

 防錆、錆落としに使えます。

 昔から、エッジの手入れに使ってます。

 自宅用に大きな缶、外出先(遠征)には小さな缶を用意しておくと便利ですね。

ホームセンター、スーパー、自転車ショップ…どこでも扱っていて、エッジ以外にもあれば重宝しますよ~

 

ちょっと軽い錆なら、シュッと吹き付けてティッシュペーパーでゴシゴシするだけ。

スケート靴のエッジは鋭いので、拭き作業の時はケガをしないように注意してください。

小さい缶は携帯に便利です。

 

・Skatemate

 携帯に便利な小型の研磨機です。

 簡易のシャープナーに比べると、エッジの幅や深さに合わせて調整が出来る優れもの。

掌に乗る位の本体サイズで、手軽にエッジが研げるのは有り難いですね。

 

Skatemate Skatemate
2,900円
Amazon

多くの国で特許を取得している製品でもありますが、輸入品なのか、あまり扱っている店を見たことがないのです。

あくまでも、暫定的な研磨に使うアイテムです。

エッジが滑らなくなったと感じたら、お店でしっかり研磨して貰いましょう。

こちらは、幅と深さが固定されているシャープナー。

幅、深さがジャストサイズなら調整不要で使えますね。

 

エッジを固定出来る研磨台とか、円筒形のオイルストーンとか、手入れ用品は探せばそれなりに見つかります。

ただ、下手に研磨すると滑りが悪くなったり、ブレードを傷めてしまう可能性もあるので、自分は錆を出さない程度の手入れに留めることにしてます。

定期的にショップで研磨に出して、エッジの状態を確認して貰う方が安心なので。

 

 

 

・その他…

スケート靴等の持運びには、元々持っていたターポリンバッグを使っています。

30リットルの容量がある分でも、靴で半分が埋まります。

教室に通うなら十分ですが、他の荷物も持ち運ばなければならないようだと、サブバッグが必要です。

シューズ専用のバッグもありますし、キャリーバッグを使う人も多いですね。

 

あとは、何事も形から!という方々なら、練習着(タイツとかレギンスみたいなの?)も、フィギュアスケート専用(バレエ用?)の物を揃えたりするみたいですね。

 

そこそこ上手くなってくると、身体の動きを確認し易いように、身体のラインがしっかり出る着衣を求められますけどね。

最初は、普通にスポーツウェアとか、スウェットパンツ等でも文句は言われません。(笑

 

身体が温まってない間は寒くない格好で。

温まってきたら汗をかきすぎないように脱いで調節が出来る重ね着スタイルを模索してみるのもよいでしょう。