世界選手権のチケットが当たっていればなぁ…と思いつつ眺めるTV中継。

自宅から遠征なしで行ける会場での開催ですから、抽選に申し込んでみたものの、近場は当たらないのですよね。

 

競技会は基本的に競争率馬鹿っ高いと思うのですが、それが東京近郊会場になると、更に倍率ドーン!って感じなのかな?

今回の世界フィギュアも、吃驚するようなプラチナ価格でチケットが取引されていたと噂に聞きますし…。

 

まぁ、会場で観戦出来なくても、TV中継があればリアルタイムで競技を観れるので良いのですけどね。(--;)

 

 

出掛ける準備をしつつ、ちょいちょい観戦しては第1Gの6分間練習前にはテレビの前に待機。

羽生君、宇野君と日本人選手の演技が続くので、生中継で観戦してから出掛けられそうなのが、ちょっとありがたい。

 

しかし、TVで生中継をチェックしていると結構ミスに遭遇する確立も高いのですよね。

嫌なジンクスなんですが、生中継でも自分が観てない時はノーミスで、観始めるとミスが出るという…タイミングの問題なんだとは思いますけど、それで実際にミスが出ると、やや申し訳ない気分になります。

 

煮えたぎっている羽生君なら大丈夫!と願いつつ、いざ始まってみると最初の4回転がすっぽ抜けて2回転に…Σ(。。;)

宇野君も、最初の4回転で転倒…Σ(。。;)エェ

バリバリジンクス発揮してるし…

フリーもTV中継があると思うんですが、これはもう録画で観ると腹を括った方が良いのかも…

申し訳なさを抱えたまま出掛ける事になりました。

 

 

それにしても、片腕を骨折して固定していると自宅に居ても出来ることが限られてきます。

料理、洗濯、掃除、出来る範囲で可能な限りは自分でもやりますが、両手を駆使しなければならない作業は同居人が自宅に居る時でないと、作業が途中で止まってしまうことも。

 

よって、ある程度遣り尽くしたら、あとはTVを観るとか、ネットを観るとか、ゴロゴロ寝るとかになってしまうのですよ。

腕のぐるぐる巻きさえなければ、スケートの練習に行くのに~(--;)

 

ストレッチや問題ない部分の筋トレをやったら、横になってグダ~っとしている間に寝込んでしまっていたり…

祝日の振り替え休で家に居ても、ゴロゴロして寝てばかりだと逆に疲れてしまいます。

 

固定されている方の腕は、どの位使って負荷を掛けてよいのかも、正直わからないですし…?

全体の運動量が減ると、全身の筋肉に影響しそうですから、やはり運動はしないと、ですよね。

固定中のリハビリ方法なんぞ、ちょっと調べてみようと思います。