スケート教室を何処にするのか決めるにあたり、都内の通年リンクのホームページを何度かチェックしていましたが、何度か目を通しても『ここ、どうなってるんだろう?』と疑問が残ってしまう部分がありました。

 

どうにも、スッキリしなくて気持ちが悪い疑問であれば、直接問い合わせるとかすれば解決するんだろうな?と思うものの、どうにも気になって仕方が内容でもなかったし、ネットで調べても今ひとつ明確にならない疑問ばかりだったので、それは実際に教室へ通うようになれば解ることだろうと放置してました。

 

あと、スケート教室(施設)によって異なる部分も多々あるだけに、なかなか経験者の方もネット等に情報があがらないのかな?と思います。

 

スケート教室に通いたいけど、どの施設を選べばいいの?といった悩みは、受講可能なスケートリンクが近所に複数ある場合に限られるでしょうし、世界レベルの競技者を目指してます!って超限定的な人でもない限り、わざわざ車や電車で片道3時間、4時間掛けて通うという事もないと思うのですよね。

 

その点、東京や大阪等はいくつかの通年リンクがあって、『さて、どこに通おう?』と迷う稀な環境なのだと思うのです。 

 

 

 

悩んだら、基本は「近く」で良いのかな?と個人的には考えています。

自宅から近い

学校から近い

職場から近い…など

 

スケート教室にもよりますが、教室の時間、曜日が決まっているので、教室のある曜日や時間に無理なく通えるところを選んだ方が、圧倒的に気も楽です。

 

徒歩、バス、電車、自転車やバイク、車…どんな方法を使うにしても、慌てて駆け込んでも教室が始まる時間ギリギリしかたどり着けない、なんて話では精神的にも宜しくないですから。

 

クチコミも参考にするのは悪くないのですが、クチコミは個々の主観と感想ですから、万人が同様に感じる訳ではありません。

 

第一、本当に対応が悪くてどうしょうもない教室なら、生徒は集まりませんし、入ったところですぐ辞めてしまうと思うので、常に生徒さんが居る教室なら、最終的には講師と生徒の個人的な相性問題が悪いクチコミに繋がっている可能性もあります。

 

 

素晴らしい講師でも、個人的に相性が悪いと生徒も伸びないし、レッスンも辛いでしょう。

ただ、この個人的な相性問題は直面してみないと分からないものです。

 

実際に通ってみて、講師と運悪く相性が悪いときは、教室を変える、施設を変える、といった選択をすれば良いだけです。

 

複数の施設や教室から選べる運の良い方は、受講料などの金額面から考えても良いかもしません。

 

受講料を始めとする、教室通いやレッスン関係の金額は、施設によって結構違うのです。

初心者向けの教室しかり、教室自体のレッスンは週一程度が一般的。

 

でも、教室のレッスンだけでは当然、上達に足掛かりにしかなりません。

教室以外に、週に何度かリンクに通って個人練習する人も多い筈ですね。

 

殆どの施設が、教室に通う生徒さんには、滑走料や貸し靴代を割安にするサービスを付けてくれています。

 

例えば、一般の滑走料が1500円だとしたら、会員(生徒や友の会会員等)は1200円といった感じ。

 

ナイト営業のあるリンクなら、夕方からは少し安くなる、なんて割引もあったりしますね。

 

シチズンプラザのスケートリンクは、一般の大人一日券が1340円(中学生以外820円)ですが、会員だと大人は1030円(中学生以外620円)になつています。

恐らく、教室通いしている生徒さん等は、定期を購入している人も多いかもしれないですね。

一般の定期(1ヶ月)は17380円ですが、会員なら14090円です。

1日券をその都度買うより、定期なら2週間で元が取れますから、熱心に練習したいなら、定期を買った方がお得、ってことになります。

 

定期は、設定のある施設とない施設もあるので、たくさん練習したい!!と思う人は、そういった券種の違いも考慮に入れて良いかと思いますね。

 

お値段の話しになると、スケート教室自体の金額も施設によって様々。

受講料に貸し靴代金込のところもあれば、貸し靴代は別、というものも。

 

多くの教室は、受講料に滑走料金が含まれているようなのですが、その辺りも実に謎が多いのですよね。

 

どこの…とは明記されていないけれど、教室が終わったら、あとは1日滑り放題で、という人もいれば、受講してる時間だけ滑走出来るという人も居る。

 

どうも、短期のスケート教室は1日滑走券の代金を含んでいるので、教室が終わったら滑り放題。

普通に、1時間位の教室なら、レッスン料の割合が大きくて、滑走料金は受講中のみ免除している感じっぽいですね。

 

 

ウェィティングの順番が回ってきたので、自分も受講手続きに行ってきましたが、なんとなく分かりづらかった教室の料金シシテムの謎が解けた感じです。

 

ざっくり云うと

 

💲スケート教室の受講料に、受講時間中の滑走料金と貸し靴代金は含まれている。

 

…つまり、受講時間が終わったら、その後に滑走するなら滑走料金が必要。

貸し靴は使っても使わなくても受講料に含まれていて、受講時間が終わった後に、滑走するし、貸し靴必要なら貸し靴代を払う必要があるということ。

また、マイ靴があっても受講料から靴代は差し引かれない、ということでした。

 

 

つまり…受講時間だけしか滑らないなら、受講料以外の料金は発生しません(ロッカー代等は別として)というシステムが主流??

 

最初は貸し靴で、とにかく氷に慣れたい、普通に滑れるようになりたい、が目標なら、時間や体力と相談して、もっと滑れそうなら滑走券を買い、貸し靴も借りる…ってことですかね。

 

ネットなどで見る限り、フィギュアスケートを続けたり、教室を続けよう、と決めた方の多くは、大体、教室に2カ月位通った辺りでマイ靴を購入するパターンのよう。

 

足にジャストフィットしない貸し靴では、技術的な上達の壁にぶつかる時期なのでしょうかね??

もしくは、周囲がマイ靴を揃え始めて、では自分も…だったり、貸し靴代も馬鹿にならない、と判断する時期なのか??

 

 

流石に、マイ靴があって教室を続けているなら、滑走券を都度買うより、定期を買って練習した方が最終的にコストを抑えられると思います。

どうしても、週に何度も通うのは無理、って人は定期の意味がなくなってしまいますけど。

 

 

自分も、以前のホームリンクでは定期を持っていた記憶があります。

父親が買ってくれていたので、自分が購入した記憶はありませんが(笑

弟も同じ話をしてたので間違いないのでしょう。

 

 

都度、滑走券を買うと、ある程度の時間は滑らないと料金が勿体ないと思うので、ダラダラとリンクで過ごしたりしてしまうものですが、定期だとそれもないので、ちょっと時間があればリンクへ行って滑って、集中して練習が出来るメリットは大きいです。

 

これから、教室に入って…と考えている人は、受講料だけでなく、付随する出費も考慮して、練習計画を立てるのも良いのではないでしょうか。

 

 

因みに、滑走料金は定期がなくて回数券、という施設もあります。

定期は1ヶ月縛りですが、回数券は使用期間がもう少し長く設定されている筈なので、受講日以外の通える日が不確定なら回数券の扱いがある施設の方が通いやすいかもしれないですね。

 

自分は、マイ靴が届いたら定期を買おかな?

それまでは定期があっても貸し靴代が必要だし…。

 

そもそも、どんなレッスンから始まるのかも謎なんで…。(^0^;)

 

3月から受講開始です、レッスン内容は書くことがあればあげていく予定…です?