四代目のウサギをお迎えするにあたり、今更ですが情報収集などしてみました。
初代のウサからなら、○十年飼い続けていても、調べてみると『初耳』な話しも結構あったので驚かされました。
巷の噂で有名なのは、「ウサギは寂しがりや」ってやつですが、絶対そんなことない!と初代の時点で確認済です。
食べるものがあって、水があれば、人が居ようが居まいが、かなり気にはしていない様子ですもんね。(~_~;)
水をあまり飲まない、というのも結構デマっぽい。
これは個体差があって、本当に飲まない子は飲まないのかもしれませんけどね。
少なくとも、我が家のウサギはガブガブと水を飲む子ばかりでした。(特に三代目は飲みまくりでした)
あと、大声で鳴くこともなく、基本はゲージ飼いですから、散歩に毎日出掛ける必要もないし…病気でもしない限りは手の掛からないイメージだったのです。
初代兄妹ウサは、それぞれゲージがありましたが、ライオンラビット系のミックスだったようで、身体も割と大きかったので、ゲージから出して部屋の中を自由に走り回らせていました。
最初に突然逝ってしまった妹ウサは、畳を見ると猛烈にホリホリしてましたね。
兄ウサは、かなりののんびりさんで、冬場は暖かい場所に。夏場は風通りの良い場所でいつも、また~り。
どちらも抱っこ慣れはしていたので、何度かウサんぽに出掛けた事もあった位です。
二代目は、逆に抱っこ大嫌いでしたが、性格が用心深い子だったのか、部屋飼いしていても、なぜかフローリングではない場所でしか行動しない子でした。
全く目を離していても、決まったエリアからは出て行かないので、本当に一日中ゲージの扉が開いている状態。
フローリングのツルツルする感覚が、滑って心もとなかったのかもしれませんね。
三代目は、抱っこ大嫌い、加えてゲージの外も嫌いなウサで、爪切りはまさに戦闘。
ゲージの掃除も毎度大騒ぎでした。
慣れてはいたので、名前を呼べばちゃんと反応してくれてましたし、餌やおやつは手から食べてもくれる。
撫でられるのも嫌いではなかった様でしたが、ゲージの外に出すとガッチガチに固まってしまうので、ゲージの中にこちらが手を入れて撫でる…というおかしな構図に。
思い返せば、我が家にやってきた当時はピョンピョン跳ね回って、あっちへ行き、こっちへ行きと元気いっぱいでしたが、あまり足が強くないというのか、バランス感覚が良くなかったのか、毛繕いする時もフラフラしていたので、環境に慣れてからはゲージの外に出るのが好きではなくなったのかもしれません。
それぞれに個性はありましたが、やはり通して思うのは、そんなに手の掛からないペットという部分だったなですよね。
11月24日
丁度、友人が夜勤明けだったので一緒にペットショップへ行くことになりました。
三代目を知っている友人と丸ノ内線側の最寄り駅で待ち合わせ。
ペットショップにたどり着くと、キリウサちゃんと四代目がケースの中で少し早い昼ご飯タイム中でした。
先日は木製ハウスの中で壁にベッタリお尻を押し付けて、もうこれ以上下がる場所はないよ、と突っ込みを入れたくなるくらい隅っこで丸くなっていた四代目でしたが、
な、な、なんと!!
キリウサちゃんと一緒にケースの中央でご飯を食べているではないですか!!
まぁ、相変わらず人を見るとケースの壁に寄ってきて、前脚をバンバンしてアピールしまくっているキリウサちゃんよりは大人しめですが、お店のケースに慣れたのでしょうね?
奥のキリウサちゃんに比べると、まだ少しビビリー感はあるものの、ケースの中央で普通に餌を食べているし、この後はピョンピョン跳ね回って遊んでました。
自分が抱っこしている時に、友人が顔の正面から指を近づけた時には、流石にビクッとしてましたが…(笑
店員さん曰わく、キリウサちゃんのようにグイグイくる子は、初心者でも飼いやすい。
四代目は、やや警戒心が強いのか、気が小さいのか、環境に慣れるまでは飼い主さんがウサの様子をよく見てあげる必要がありそうなので、飼い慣れてる方の方が安心です。
……(^0^;)
飼い慣れているとういか、長く飼っているだけで、そんなに詳しくない気が…。
四代目お迎えまで、もう少し日もあるので改めて勉強してみたいと思いますよ!
という訳で、ずっと飼っていたのに知らなかった事実がボロボロ出てくるわ、出てくるわ…(^0^;)
ウサギ、飼育が難しい動物だったなんて…知らなかったし、考えたこともありませんでした。
確かに、無表情気味で、犬猫みたいには鳴かないですしね。
あと、生野菜とか生果物はあまり食べさせてはいけないことも…
歴代は、割と普通に食べて平気だったのと、二代目はペットショップで白菜の葉を貰って食べてましたからね~(~_~;)
今更ながらに奥が深い…🐰

