BABYMETAL WORLD TURE 2018 in  JAPANは10月23日幕張メッセからスタートしました。

 

昨年のLegend S以来、約10ヶ月振りの日本公演です。

Legend S公演初日にYUI-METALの体調不良による休演が突如発表され、2018年の海外公演にも出演しないままで迎えた日本公演だっただけに、『日本公演からはYUI-METAL復帰もあるのではないのか?』『なんらかのアナウンスがあるのではないのか?』と、BABYMETALファン(以降メイト)の間でも憶測や推測、願望が多く飛び交っていました。

皆が公演当日を待ちわびる中、新曲のPVが発表され、大いに気分が高揚していたところに、今度は、YUI-METALが正式に脱退して新体制に移行するという衝撃的な発表…。

 

天国から地獄のような流れからの日本公演だったのだな、と今更ながらに思います。

 

 

当日は、恒例の物販列に同居人と並ぶために早朝から海浜幕張駅に降り立ちました。

駅に到着する少し前から、やや横殴りに近い雨。

あいにくの空模様も、BABYMETALライブでは珍しくない。

物販列には、Legend S以来の見知った顔触れが大勢居て、自ずと気分も上がっていくというものです。

 

自分は、といえば、別の件もあって、やや落ち着かない気持ちで物販列に並んでおりました。

 

10月一杯を目処に、転職を考えていたのです。

 

長く勤めた職場でしたが、何年も前から体制への不満もあり、転職はしばしば考えていたものの、なかなか次を決められず、退職届を出せずにいました。

 

幕張公演初日は、転職先の書類選考結果が出る日だったのです。

 

もうそろそろ、物販列も小動きを始めるかな?という頃合いになり、スマホに着信があり、留守番を同居人に任せて暫し物販列を離れました。

 

無事に書類選考も通過。

形式的な顔合わせはあるものの、基本的に書類選考を通過した時点で就業は決まったも同然と聞いていたので、転職先が決まって一安心の状態でライブを迎える事が出来ました。

 

 

BABYMETALが新体制で動き出す同じ日に、自分も転職先が決まるという、新たな一歩を踏み出したのは、なんとなくですが奇妙な偶然だなぁ、と思ったものです。