7月28日

 

台風12号が関東地方へ近づく中、エスポートミズノで開催された『勝生勇利ファン感謝祭』へ行ってきました。

 

正式名称は 「ミズノ YURI on ICE コラボレーション展示イベント」ですが、状況はファン感謝祭と表現した方が良い感じでした。

 

開催直前から、北上してくる台風12号の予報円を天気予報でチェックする日々が続き、進路によっては初日のイベント開催が中止になる可能性すらあるのでは?とヤキモキさせられたのですが、関東直撃コースは回避され、開店時間と開催時間を前倒しする形でイベント初日は動き出したようです。

 

元々、エスポートミズノは11時開店の店舗ですが、先だって行われた茶屋町店(大阪)でのイベントを踏まえてか、開店時間を前倒しにして10時開店することは前もって公式から発表されていました。

更に、そこから1時間前倒しの9時に開店とイベント開催ですから、イベントを運営するスタッフを含め、店舗のスタッフさんに、本当に感謝の言葉しかない…。

 

開店が前倒しになっても、閉店時間は変わらないのですから、頭が下がる思いです。

 

 

さて、本当のところは朝一で会場へ出向きたい…と思いつつも、用事を片づけて家を出たのは午後になってからでした。

直撃コースから逸れたとはいえ、時間が遅くなれば風雨が強まる予報だったので、余裕をもって行動をしたいところ…。

 

ただ、朝方から降っていた雨も、自宅を出た時には何故か止んでいて、暫く降りそうな雰囲気でもない。

長傘は持たずに折畳傘を持っていくことにしました。

 

エスポートミズノへ鉄道を使って行く方法は何通りかありますが、自分は乗換の都合で半蔵門線の神保町駅を使うことが多いです。

他に、小川町駅とか淡路町駅とかも店舗からは近い駅で、どの駅からも概ね店舗までは、徒歩で5分程度ですから、出発駅によって到着駅を変えることもよくあります。

 

 

自宅を出る際には、降る様子のなかった空模様も、神保町駅から地上へ出てみると”雨空”になっておりました。

幸い、強い降りではなく、エスポートミズノに到着した時も、小降りのまま。

店舗前の歩道にイベントの看板を持った警備員さんが立っていて、入場整理券を配布中でした。

 

で、店舗前の軒下エリアに待機列。

 

あとでエスポートミズノのスタッフさんに聞いた話ですが、28日の朝は開店前から出来ていた列が、近所のスターバックス付近まで伸びていて、十字路を折れて並んでいたのだそうです。

流石に、自分が到着した時間には整理券も配布されて、入場待機列や店舗の1階で整理番号呼出待ちをしている人ばかりで、店舗の外(待機列)で並んでいたのは20人前後の人達でした。

 

どうやら、整理番号は20番刻みで呼出をしていたみたいですね。

※恐らく20人以上になると待機列が軒下から飛び出してしまうから?

 

エスポートミズノのイベントスペースは8階部分にあり、7階のバッティングやゴルフクラブの試打が出来るフロアからは、短い階段を上がって8階へ上がるか、エレベータで直接8階に向かう感じになっています。

イベント中は、7階フロアに大判タオルとマフラータオルを販売するコーナーを設けていた為か、基本的にエレベータで8階まで送り届けて、展示会を見終えた後で階段を下りて7階で物販を行い、そこから先はエスカレータで下る流れになっていました。

 

自分が貰った整理券番号は暫く呼ばれそうになかったこともあり、暫く店内をウロウロ。

 

1階はトレーニングウェア(アパレル)中心ですが、2階はランニングシューズ、3階はウォーキングシューズ、といった風に各階でコンセプトが決まっている店舗ではありますが、今回のイベントに揃えて、各階にブルーの製品がフロントディスプレイになっていて、タオル購入特典のコラボショッパーバックも展示されていました。

 

展示会を見終えた人達なのか、自分と同じく呼出待ちをしている人達なのか、各フロアで足を止めてコラボのディスプレイを写真撮影する方も多い。

店舗をあげての雰囲気作りまで…意気込みが凄い!!

 

暫し店内を彷徨って1階に降りてみると、程なく自分の持っていた整理券番号も呼出され、軒下スペースで待機後にエレベータで8階へ。

 

エレベータで会場へ誘導してくださっていたスタッフの方から、「今回のイベントに合わせてフロアの床をブルーに張替えました、会場内はスケートリンクをイメージしておりますので通常より空調温度がマイナス2度の設定になっています』と説明があり、『おぉぉぉ~』とどよめきがあがる。

 

イベント開催前にクリアランスセールを8階フロアで行っていた時は、確かに床色はグレーでした。

それをブルーに張替えたってことですか!! (;^_^A

拘り方が半端ねぇ…

 

エレベータの扉が開くと、確かに空気が ヒヤッ~と涼しい。

スケート場とかスケートリンクって、確かにこんな感じなんですよね。

氷が張ってあるからといっても、凄く寒いわけでもなく、適度な湿気がある関係で ヒヤッ~って体感なんですよ。

初日は、雨模様で外気温もそんなに暑くなっていない分、展示会場の室温設定がスケートリンクっぽさを感じさせてくれました。

 

室内は全体的に照明を落として、視界に飛び込んでくる色は”青”

 

展示物はスポット照明でしっかり明るい。

 

会場内に入ると、皆さんが銘々に写真撮影を始める感じで、スタッフさんからは「展示物は触れて貰っても構いませんし、バックは触ったり背負っても構いませんよ」と声を掛けて貰えていたのですが、写真撮影の邪魔になってしまうので、なかなか展示物に触れてみることが出来ません.(;´Д`)

 

 

撮影がひと段落したかな?と思う頃には、次の待機列がエレベータで到着するので、また写真撮影が始まるのですよね。

 

オーダー時点では、イラストと素と出来上り寸の表示のみだったこともあり、生地感がもの凄く気になっていたのです。

Twitterでミズノさんも、かなり文章で生地感とか紹介はしてくれていましたが、ウィンドブレーカーでも使う生地が少し違うだけで、かなり全体の印象が変わることを知っているだけに、実物展示は製品が手元に届く前に生地感を確認する最後のチャンス。

 

 

写真撮影する人達の隙を狙って、短い時間ですが触れて生地感をちょこちょこと確認していきます。

 

ユーリ!!!の第一話で、勇利が着ていたウィンドブレーカーシャツとウィンドブレーカーパンツ、バックパック、シューズです。

 

今回のコラボ品では、もっとも勇利ブルーが際立つアイテムですよね。

ミズノさんには、ミズノブルーというブルーを用いたアイテムが多数ありますが、このブルーは”勝生勇利ブルー”と表現されている位、アニメから忠実に再現されたブルーだけあって美しく鮮やかなブルーに仕上げられていました。

会場入り口に展示されていて、足元に置かれたバックパックは、「触れて、背負ってみてください」とスタッフの方がお勧めしていたことで添えられていたようです。

※バックパックを実際に背負うと、「前もしっかり止めてくださいね」と声を掛けられます。(笑

 

実際に触れてみた個人的な感想を言えば、ウィンドブレーカーは上下ともに想像していたより生地は厚めでした。

触れて確認出来るのは、表面と裾などの端っこだけになるので、内部や裏地は確認出来ておりませんが、自分が所有しているブレスサーモ裏地付きのアイテムは、肩周りや腰回りといった、しっかり温めたい場所にブレスサーモの裏地が付く製品が多いので、こちらもそうなのかな?と。

生地に触れてみた感じが、やや「ふわっ」としているので、中綿というか、綿芯が生地裏に入っているのかも?とも思いました。

ウィンドブレーカーですが、確かにカシャカシャ感が少な目で、しっとり、ふわっ、という表面のさわり心地なのです。

 

首回り部分は、勇利が着用していたものを忠実に再現していることで、ややゆったり、深めになっているな、と感じました。

 

パンツは、寒い時期なら通常のウェアの上に重ね履きするんですが、あまり寒さの厳しくない時期や、寒くない地域の人だと重ね履きは、「暑い!!」ってなるのかもしれません。

 

特にパンツを人前で脱ぐ必要がない場合であれば、ロングのアンダーパンツを履いて、ブレスサーモパンツを重ね履きすると、あまり嵩張らずに、かつ暑くなり過ぎないと思います。(;´∀`)

 

 

バックパックは、天井部分に横スライドのファスナーがあり、そこから少し下に、また横スライドのファスナーが付いているので、「中はどうなっているんだろう?」と気になっていたのですが、どうにも写真撮影している人が多くて、邪魔になりそうなので、じっくり開いて中を確認することが出来ませんでした。

自分が使っているターポリンバックだと、天井に

横ファスナーがあって、そこを開くと中はドーンと1部屋状態なのですが、どうやら勝生勇利モデルは違うっぽい。

 

ショルダー部分も、かなりしっかり目に作られていて、背負った時に一体感がちゃんとありそうな構造になっているかな、と感じました。(実際に背負ってはおりませんが)

 

ウォームアップシャツとウォームアップパンツ、シューズ

 

ウォームアップシャツ等に使われる生地は、秋冬モデルだと、厚くもなく薄くもない適度な生地感の素材が使われることが多いので、個人的に好きな生地で作られていたら良いな~と思っていました。

丁度、勇利が春頃に着用していた写真が添えられていますが、触れてみると、程ほどの厚みと滑かな手触りの生地です。

 

スタンドカラーなので、気温が低い時期なら、ウィンドブレーカーの下に着用していてもOKかな?

パンツの方は、カッティングラインが動きやすいデザインになっていて、裾はまとまってます。

レングスが若干合わない(長すぎる)人でも、裾がまとまっているデザインだと踝から先には落ちていきませんが、カットしたり折り返したりするのは難しいのですよね。

自分は通常がユニセックスM体でレングスも問題ない長さなので心配はしていませんが…。

パンツのシルエットは、ノーマルモデルかな?と思います。

注文する際の、イラストでは少々細身かな?と感じたので。

 

そういえば、会場内に展示されていたアイテムの足元にはコラボのシューズが展示されていたのですが…、カラーは「ブラック×グレー」「ネイビー×グレー(ホワイト?)」の2種類だったように思います。

会場内の照明が青系だったこともあって、ブラックに見えたりネイビーに見えたりするのかな?とも思いましたが、上の写真も足元はブラックというよりネイビーに見えますよね??

販売されているシューズは「ブラック×グレー」なので、錯覚だったのですかね??

 

 

続いては、ウィンドブレーカーシャツ(競技会のウォームアップ等で使用) パンツはウォームアップパンツ、シューズはこの写真では完全にブラック×グレーに見えますね。

 

第一話で着用していたウィンドブレーカーと違い、こちらは全体的に薄手の仕上がりになっていると感じました。

ブレスサーモ裏地がない仕様なのは、、アイテムデータからも明らかなので、風を通さずに暖かさをキープするウィンドブレーカーそのもの、って感じなのだと思います。

ブレスサーモ裏地があると、冬場は暖かくてありがたいのですが、春先になってくると逆に暑くなってくるのですよね。

その点、シンプルにウィンドブレーカー機能のみであれば、ちょっと風の強い日や、薄ら寒くなるかな?程度の日に重ねて着れるので、使えるシーズンは長めです。

写真ではわかりづらいですが、フード付きです。

ちょっとした雨なら、フードを被って凌げたりするんじゃないかと思います。(防水ではないと思いますが、撥水仕様なら、かなり雨ははじいてくれるので)

 

 

 

まだまだ展示品は続きます。

 

そしてブログも続きます。