RISING SUN FESTIVALにBABYMETALが参加することが決まってからも、暫くの間は、出演日もわからないままの日々が続きました。
なにが一番困るか…といったら、遠征にあたっての航空チケット購入。
丁度、お盆周辺の時期で、航空機のチケットもバンバン売れる時期なんですから…(;´Д`)
出演日が決まってからのチケット購入では、高いの安いの言う以前の問題で、「押さえられるのか?」って心配が本当に物凄くて、「出演日の発表はいつなんだろう」とヤキモキする日々…。
結局、出演日の発表を待たずに、12日、13日のどちらに出演しても問題ないように、12日早朝に成田空港を発って、新千歳空港から戻ってくるのは14日の便に決めてチケットを購入しました。
…で、実際にBABYMETALが出演したのは12日だったので、12日、13日の宿をどうするかを、後から悩み始めました。(;^_^A
当初、12日出演でも、会場から新千歳空港に戻って、空港ビル内にある「新千歳空港温泉」で過ごし、13日も同様に…と考えていましたが、シャトルバスや、会場最寄りの麻生駅から新千歳空港へのアクセスを調べていくにつれ「かなり早い時間に会場を出ないと、空港に辿り着けない可能性が高くなるのではないのか?」という疑問も…。
空港に辿り着けない場合、多少時間が下がっても確実に辿り着けるであろう、札幌市内でホテルや宿を確保しておかなければなりません。
最初は、札幌駅周辺のビジネスホテル等を検索してみましたが、やはりお盆の時期で部屋が埋まっている率が高い。
残室があっても、料金はお高め…。
ホテル等に辿り着いて、取りあえず入浴したら、あとは寝るだけ…みたいな状態であろうと予想がつくし、正直、あまり高い部屋代を払いたくないですよね。


リーズナブルな宿だと、民宿が沢山あるんですが、こちらはチェックイン時間がとても早くて、守れそうにない…(;´Д`)
リーズナブル、かつ、チェックイン時間が遅めになっている宿を探しまくった結果、豊平区にある「札幌国際ユースホステル」に辿り着きました。
1部屋4人の相部屋ではありますが、1泊3000円

チェックイン時間も23時までと遅めの設定です。
札幌国際ユースホステル
地下鉄東豊線の学園前駅から徒歩2分という立地条件の良さ!
ホテルから、やはり徒歩1、2分位の場所にセブンイレブンもあります。
ユースホステルは、YH会員になるとよりリーズナブルな価格で利用が出来ますが、自分はBooking.comで予約して利用させて貰うことになりました。
今回は、時期が時期だけに個室は満室になってしまっていましたが、風呂に入って寝るだけなら、相部屋でも問題ないでしょう、ということで。
さて…会場からシャトルバスで麻生駅に降り立ち、地下鉄を乗り継いで最寄りの学園前駅までは非常にスムーズに移動することが出来ました。
ただ、地下から地上へ上がってみると「ん??ホテルはどっちだ?」の状態に。


周囲に割と似たような建物が多く、地下鉄学園前駅の2番出口を使うと、目の前に現れるのは道路。
ホテルの建物、実は2番出口の背後側にあるんですが、そこには駐輪場があって、どこかの大きな施設の敷地内みたいな雰囲気になっていたので、まず最初に「そっちへ行って見よう」と思わなかった訳です。(;・∀・)
MAPで確認してみると、2番出口から本当に近い場所にホテルがあるっぽい…
ん??ん??と暫し悩みつつ、ちょっと移動すると2番出口の脇に「札幌国際ユースホステル」を示す案内板が見つかりました。


近すぎてわからなくなる、まさに灯台下暗しってやつですね。
ホテルのフロントに到着したのは23時40分頃。
23時のチェックインに間に合わない可能性を、予約時に入れておいたので、チェックイン時間に関しては何も言われませんでしたが「4人部屋の3人は既にチェックイン済ですよ」という説明を頂きました。(;^_^A
あと、門限が0時で、0時以降外出すると朝6時までは施設内に戻れない、といった説明があり、「近くにコンビニがありますけど、買物に行かれます?」との質問も。
「15分位で行って戻ってこれますか?」と尋ねたら、丁寧にコンビニへの行き方を教えて頂けて、「徒歩で1、2分ですから大丈夫だと思いますよ」と言われたので、それじゃぁ…と、セブンイレブンへ出向いて弁当等を購入。
移動+買物で10分程度。
再び、ホテルに戻り部屋の鍵を受け取って部屋に移動してみると、部屋は真っ暗…

『ま、時間が時間だから仕方ないですよね』と心の中で思いつつ、ポツンと取り残されているベッドに荷物をそっと下ろします。
これまでの、民宿やユースホステルのイメージで、相部屋はベッドが並んでいて、あまりプライベートはない…といった感じかと思っていたんですが、病院の大部屋よろしく、各々のベッドを囲めるようなカーテンも設置されていて、既に他のベッドはカーテンで目隠しされている状態でした。
壁がないだけで、プライベートな空間が確保されているんだな~と思ったのもつかの間…。
自分が暗い室内を移動して、ベッドの上に荷物を下ろした途端、それぞれのベッドから「ガサ…」「ガサガサ…」と布団の中で寝返りを打つような音が一斉に沸き起こる。


寝ているのかと思ったら、皆さん、全然寝ていなかったらしい…(;^_^A
個人的に、大きな物音を立てていた訳ではありませんが、消灯後に音を立てないように身じろぎもせずに横になっていた人達が、僅かにたつ物音に乗じて、ここぞとばかりに動いている…といった感じがしました。



紙メンタルな人に、民宿やユースホステルは不向きだよなぁ…と実感しながら、入浴する為に一旦部屋を出ます。
洗い場は5,6人が一斉に使える広さ、湯船も5,6人が浸かっても差支えない広さでした。
やはり、時間が時間だけに、入浴する人は少なくて、自分が入浴中に2人やってきただけ。
入浴施設に併設されているコインランドリーで、汗でベタベタになったTシャツやタオル、帽子、短パン等を水洗いだけして、洗濯中にコンビニで購入してきた弁当を食べました。
0時を過ぎると、食堂や交流室の灯りも落とされてしまうんですが、英語圏から来た若い男性客2名が、Youtubeで音楽を聴いたり、動画を楽しんでいましたね。
弁当を食べ終え、部屋に戻ると、また「ガサ」「ガサガサ」っと人が動くのにあわせて物音を立てる相部屋の人達…(^-^;
仕切りカーテンがなくても「ベッドと布団があれば十分」と思う自分と違って、なかなか落ち着けない様子がカーテン越しに伝わってきました。
あまり物音を立てないように…と、個人的には相当気を使いましたけどね…
それに対し…とでもいえば良いのか、夜が明けてくると、突如として動きが活発になる相部屋の方々…。
カーテンを引く時は、ジャー!!と勢いよく、荷物もドカッ!ドカッ!と遠慮なくあげたり下げたり…
風呂に行ったのか、シャワーに行ったのか、頻繁に部屋を出入りする際の物音の立て方が半端なく五月蠅かった


深夜に発揮していた紙メンタルは、夢の世界にでも置いてきてしまったのかもしれませんね。
まぁ、個人的にそういった物音も気にはならないのですけど…。
チェックアウトの10時迄、荷物の整理をしたり、TwitterのTLを追いかけたりして、結局、相部屋の方とは顔を合わせることもありませんでした。(゚Д゚;)
なにが一番困るか…といったら、遠征にあたっての航空チケット購入。
丁度、お盆周辺の時期で、航空機のチケットもバンバン売れる時期なんですから…(;´Д`)
出演日が決まってからのチケット購入では、高いの安いの言う以前の問題で、「押さえられるのか?」って心配が本当に物凄くて、「出演日の発表はいつなんだろう」とヤキモキする日々…。
結局、出演日の発表を待たずに、12日、13日のどちらに出演しても問題ないように、12日早朝に成田空港を発って、新千歳空港から戻ってくるのは14日の便に決めてチケットを購入しました。
…で、実際にBABYMETALが出演したのは12日だったので、12日、13日の宿をどうするかを、後から悩み始めました。(;^_^A
当初、12日出演でも、会場から新千歳空港に戻って、空港ビル内にある「新千歳空港温泉」で過ごし、13日も同様に…と考えていましたが、シャトルバスや、会場最寄りの麻生駅から新千歳空港へのアクセスを調べていくにつれ「かなり早い時間に会場を出ないと、空港に辿り着けない可能性が高くなるのではないのか?」という疑問も…。
空港に辿り着けない場合、多少時間が下がっても確実に辿り着けるであろう、札幌市内でホテルや宿を確保しておかなければなりません。
最初は、札幌駅周辺のビジネスホテル等を検索してみましたが、やはりお盆の時期で部屋が埋まっている率が高い。
残室があっても、料金はお高め…。
ホテル等に辿り着いて、取りあえず入浴したら、あとは寝るだけ…みたいな状態であろうと予想がつくし、正直、あまり高い部屋代を払いたくないですよね。



リーズナブルな宿だと、民宿が沢山あるんですが、こちらはチェックイン時間がとても早くて、守れそうにない…(;´Д`)
リーズナブル、かつ、チェックイン時間が遅めになっている宿を探しまくった結果、豊平区にある「札幌国際ユースホステル」に辿り着きました。

1部屋4人の相部屋ではありますが、1泊3000円


チェックイン時間も23時までと遅めの設定です。
札幌国際ユースホステル
地下鉄東豊線の学園前駅から徒歩2分という立地条件の良さ!
ホテルから、やはり徒歩1、2分位の場所にセブンイレブンもあります。
ユースホステルは、YH会員になるとよりリーズナブルな価格で利用が出来ますが、自分はBooking.comで予約して利用させて貰うことになりました。
今回は、時期が時期だけに個室は満室になってしまっていましたが、風呂に入って寝るだけなら、相部屋でも問題ないでしょう、ということで。
さて…会場からシャトルバスで麻生駅に降り立ち、地下鉄を乗り継いで最寄りの学園前駅までは非常にスムーズに移動することが出来ました。
ただ、地下から地上へ上がってみると「ん??ホテルはどっちだ?」の状態に。



周囲に割と似たような建物が多く、地下鉄学園前駅の2番出口を使うと、目の前に現れるのは道路。
ホテルの建物、実は2番出口の背後側にあるんですが、そこには駐輪場があって、どこかの大きな施設の敷地内みたいな雰囲気になっていたので、まず最初に「そっちへ行って見よう」と思わなかった訳です。(;・∀・)
MAPで確認してみると、2番出口から本当に近い場所にホテルがあるっぽい…
ん??ん??と暫し悩みつつ、ちょっと移動すると2番出口の脇に「札幌国際ユースホステル」を示す案内板が見つかりました。



近すぎてわからなくなる、まさに灯台下暗しってやつですね。
ホテルのフロントに到着したのは23時40分頃。
23時のチェックインに間に合わない可能性を、予約時に入れておいたので、チェックイン時間に関しては何も言われませんでしたが「4人部屋の3人は既にチェックイン済ですよ」という説明を頂きました。(;^_^A
あと、門限が0時で、0時以降外出すると朝6時までは施設内に戻れない、といった説明があり、「近くにコンビニがありますけど、買物に行かれます?」との質問も。
「15分位で行って戻ってこれますか?」と尋ねたら、丁寧にコンビニへの行き方を教えて頂けて、「徒歩で1、2分ですから大丈夫だと思いますよ」と言われたので、それじゃぁ…と、セブンイレブンへ出向いて弁当等を購入。
移動+買物で10分程度。
再び、ホテルに戻り部屋の鍵を受け取って部屋に移動してみると、部屋は真っ暗…


『ま、時間が時間だから仕方ないですよね』と心の中で思いつつ、ポツンと取り残されているベッドに荷物をそっと下ろします。
これまでの、民宿やユースホステルのイメージで、相部屋はベッドが並んでいて、あまりプライベートはない…といった感じかと思っていたんですが、病院の大部屋よろしく、各々のベッドを囲めるようなカーテンも設置されていて、既に他のベッドはカーテンで目隠しされている状態でした。
壁がないだけで、プライベートな空間が確保されているんだな~と思ったのもつかの間…。
自分が暗い室内を移動して、ベッドの上に荷物を下ろした途端、それぞれのベッドから「ガサ…」「ガサガサ…」と布団の中で寝返りを打つような音が一斉に沸き起こる。



寝ているのかと思ったら、皆さん、全然寝ていなかったらしい…(;^_^A
個人的に、大きな物音を立てていた訳ではありませんが、消灯後に音を立てないように身じろぎもせずに横になっていた人達が、僅かにたつ物音に乗じて、ここぞとばかりに動いている…といった感じがしました。




紙メンタルな人に、民宿やユースホステルは不向きだよなぁ…と実感しながら、入浴する為に一旦部屋を出ます。
洗い場は5,6人が一斉に使える広さ、湯船も5,6人が浸かっても差支えない広さでした。
やはり、時間が時間だけに、入浴する人は少なくて、自分が入浴中に2人やってきただけ。
入浴施設に併設されているコインランドリーで、汗でベタベタになったTシャツやタオル、帽子、短パン等を水洗いだけして、洗濯中にコンビニで購入してきた弁当を食べました。
0時を過ぎると、食堂や交流室の灯りも落とされてしまうんですが、英語圏から来た若い男性客2名が、Youtubeで音楽を聴いたり、動画を楽しんでいましたね。

弁当を食べ終え、部屋に戻ると、また「ガサ」「ガサガサ」っと人が動くのにあわせて物音を立てる相部屋の人達…(^-^;
仕切りカーテンがなくても「ベッドと布団があれば十分」と思う自分と違って、なかなか落ち着けない様子がカーテン越しに伝わってきました。
あまり物音を立てないように…と、個人的には相当気を使いましたけどね…
それに対し…とでもいえば良いのか、夜が明けてくると、突如として動きが活発になる相部屋の方々…。
カーテンを引く時は、ジャー!!と勢いよく、荷物もドカッ!ドカッ!と遠慮なくあげたり下げたり…

風呂に行ったのか、シャワーに行ったのか、頻繁に部屋を出入りする際の物音の立て方が半端なく五月蠅かった



深夜に発揮していた紙メンタルは、夢の世界にでも置いてきてしまったのかもしれませんね。
まぁ、個人的にそういった物音も気にはならないのですけど…。
チェックアウトの10時迄、荷物の整理をしたり、TwitterのTLを追いかけたりして、結局、相部屋の方とは顔を合わせることもありませんでした。(゚Д゚;)

チェックアウト後は、札幌市内の観光でもしようかなぁ…とチラリ思ったりもしましたが、リュック+折りたたみ椅子で、それなりの大荷物だし、13日は新千歳空港ビル内の、新千歳空港温泉で14日の朝まで過ごす予定にしていたので、麻生駅まで戻ったら、そのまま連絡バスで新千歳空港へ向かうことにしました。
次に札幌で宿泊する時も、札幌国際ユースホステルは利用したいと思えるホテルでした。
相部屋が気にならない方、むしろ交流が好き!という方には、お勧めです。
あと、部屋も綺麗だし、入浴施設等も清潔で良い感じでした。
つづく。