RISING SUN FESへ向かうため、仕事が終わり帰宅して自宅を出たのが22時40分頃。

成田空港へ向かうために予約しておいたシャトルバスの発車時間は日付が変わって1:30。

正直、もう1本位早いバスにしておいても良かったかなぁ…と。

実に微妙な時間のシャトルバスを予約してしまった理由に深い理由はまったくない!!

なんとなくです、本当になんとなく。

地下鉄を乗り継いで、東京駅に到着した時点で日付は変わっていましたが、結構肝心なことをすっかり失念していた。
そう…東京駅を含め、東京駅付近に深夜営業している店が物凄く少ない!!
つまり、時間を潰す手立てがない!

我が家の近所にあるマクドナルドは24時間営業だったりするので、つい、マクドナルドは24時間営業の店が多いように錯覚してしまうのです。
ん~かなり以前は、東京駅の八重洲口にも24時間営業のマクドナルドがあったものですが、地下街の改修とかなんやらで、今は閉店時間がのきなみ早くなってしまったみたいですね。

暫くの間は、東京駅の付近をウロウロ…
そうこうしている間に、どんどん閉鎖されているエリアが広がっていって、駅ビルのトイレなども使えなくなってしまいました。

あぁ、もうこれは仕方がないな…と諦めて、八重洲口から数百メートル離れたシャトルバスの乗り場へ移動。
今回は、京成バスを予約しておいたので、ちょっと乗り場が駅から離れている感じですが、他社のバスで、八重洲中央口付近から乗り込めるシャトルバスもあったりします。

シャトルバスの乗り場近くに、コンビニ(ファミリーマート)があるものの、小さめの店舗でトイレも借りられない…
外は蒸し暑いし、冷たい飲み物が欲しくなるけど、ここでガブガブ飲んでしまうと今度はトイレが心配なんですよね。
バス停の真ん前にある、エクセルシオールカフェが深夜まで営業してくれると本当に良いのに…

外が蒸し暑いので、なにげに皆さんコンビニで涼を取っていらっしゃる。
しかし、本当に小さい店舗なので、涼とり目的だけで佇まれると、結構邪魔です。
まぁ、そうはいっても本当に暇を潰せる場所もなければ、涼を取れる場所もないので仕方がないのかなぁ……

なんのかんのでウダウダしている間に、「そろそろか?」とバス停の前に人が集まり始めました。
いつの間にか、バスの搭乗を手伝うスタッフも…(笑

一応、確実に乗れないと困るので予約を入れておきましたが、予約を取っている人が10人位なら、予約なしでやってきた人がその倍…って感じでした。
でもまぁ、深夜便は予約を取れるようであれば予約を取っておく方が、運賃が安く済みます。
予約を入れておかないと、深夜料金上乗せで運賃が倍近いのです。


いざ、シャトルバスで成田空港へ!
流石に、深夜だけあって渋滞もなく、むしろ順調すぎるほど順調に都内を、高速を駆け抜けていくバス。
コンセント付バスだったので、もう少し乗っていても良かったかも…


さてさて、成田空港に到着してまず悩むのは、第3ターミナルで待機するか、第2ターミナル方面へ向かうと設置されている長時間待機者用のスペースへ向かうかですね。

第3ターミナルから、600mくらい離れている??
時間があるし、行ってみても良いけどなぁ…と悩みつつ、とりあえず第3ターミナルのロビーを覗きに行ってみました。

予想はしていたけど、死屍累々状態
ソファーの上は勿論のこと、食事処の椅子をくっつけて仮眠を取っている人がゴロゴロ。
数少ない、チャージ用コンセントの周辺にも、わざわざ椅子を持っていきスマホを弄る人たちの集団が…(--;)

これでもう、まったく椅子に空きがない状態であれば、長期待機者用スペースに行っていたのかもしれませんが、チラホラとまだ使われていない椅子が点在していたので、自分も第3ターミナルのロビーでチェックイン開始を待つことにしました。

4時を過ぎて、他航空のチェックイン、搭乗手続きが始まるまでは実にまったりとした時間。
椅子に座るのを諦めて、閉じたシャッターの前でゴロゴロする人もいたり…。
そうこうしている間に、今回、自分が登場するバニラエアもチェックインを開始し始めました。

いつもは、チェックイン後もあせって搭乗手続きに行く方ではないのですが、食事処の店舗も営業を開始して、リアルに食事をする人たちも出てきたので、今回はとっとと搭乗手続きを済ませて待機室へ移動します。

D150の待機室は初めて使うかも~
こちらは、午後から国際線用の待機室に使われたりしているみたいですね。
どうりで、入ったことがなかった筈です。(^^;)

そして、待機室にもチャージエリアが用意されてました。
コンセントとUSB用のコンビが3組。
とりあえず、ちょっとだけでも…ってことで、充電、充電!


ここ暫く、ずっと快晴続きだったようなイメージがあったので、雲の量を見て「こっちは涼しくなるのかなぁ」なんて思いましたが、待機室を出る頃には雲もほとんど流れてしまって、暑くなりそうな空になっていましたね…

そういえば、バニラエアを使うのは初めてだな~と。
ボーディングブリッジを使わずに、連絡バスでエアバスまで移動です!

心なしか、搭乗しているお客さんの多くが、なんともフェススタイルに見えて仕方がない。

いやいや、北海道へ旅行するから、きっと動きやすい格好にしたらこうなりました…ってだけの話ですよね?
斜め掛けにしているミニポーチに「RSR」ってロゴが入っているけど、それも偶然ですよね~
BABYMETALのTシャツも、ちらほら…当日の朝入り組多いなぁ…←人の事は言えない

そんな夏感を満載した状態で、無事に成田空港を離陸。
飛行中は、概ねすぐに寝てしまうので、途中の状況はわかりませんが、「ん?」と目が覚めたのが、そろそろ「着陸態勢に入りますよ」のアナウンスが流れる前でした。

機体の窓から見える外の様子は、相当な快晴っぽい……

「フェスに雨は付き物だから」なんて話して、用意した雨具が…ここまでまったく役立たず。
今回も、雨が降る気配がない!!
一応、雨具は用意してますけどね!


新千歳空港に降り立つのは1年振り位??
いつもなら、空港から札幌駅方面へ向かうところですが、ライジングサンの会場へ向かうシャトルバスは、麻生(アサブ)駅から出ているので、今回はJR線を使わず、連絡バスを使うことにしました。

北海道も、高速バス網が充実していますよね~
JR北海道が苦戦するのも当然というか…(--;)
線路は敷設しなければ電車を走らせることが基本難しいのに対し、一般道があればバス網はどうにかこうにか繋がって走らせられますから。

鉄道に比べると、本数がやや少なめであることが多いので、利用するなら時刻表はチェックしておきたいところです。

新千歳空港→麻生駅の連絡バスは早朝だと1時間に1本ペース。
日中に1時間2本のペースで、時間が下がるとまた1時間1本ペースに戻ります。
料金は、1030円(鉄道系の電子マネーで支払いも可能)、料金がリーズナブルで、大きな荷物はトランクに入れて貰えますし、高速道路を使う関係上、乗客は着席します。
荷物が多い人、大きい人、立ち移動は辛い人にはお勧めかも。
まぁ、路線バスなので渋滞があれば渋滞にはまりますけどね。

バスは一路、麻生駅へ!
乗客の大半が、やはりRSRのお客さんっぽい…(^^;)
なにしろ、途中下車する人たちがまったく居ない。
渋滞にはまるようなこともなく、無事に麻生駅のバスターミナルに到着しました。

麻生駅は、イオン(スーパー)が隣接しているので、フェスへ向かう皆さんはここでいろいろと買い込んでいる模様。
自分も食品売り場に下りてみましたが、ポカリスエットは売り切れてました。

とりあえず、カキンカキンに凍らせて売られていた「南アルプスの天然水(ヨーグルト味?)」を2本購入。
保冷剤効果をちょっと期待しつつ…。

さぁ、今度は会場へのシャトルバスに乗り込むぞ!!と、麻生駅地下通路へ下りてみると、そこには長い、長い、長~い列が出来ていました。

石狩は遠いなぁ………(汗