今日は、オンラインゲーム…というか、ソーシャルネットワークのゲーム(ソシャゲ)の話?
インターネットも長いことやっていると、サービスの終了、という場面に行き当たる機会がそれなりに増えてきます。
多くの人は、始まったばかりのサービスやゲームに興味を持って始めても、暫くしたら「自分に合わない」「飽きた」等の理由で離れて行ってしまうもの。
ですから、割と大きなタイトルがサービス終了を迎えて、それがネット上のニュース、話題で取り上げられると『このサービス、まだやってたんだ』と思うパターンも多いのではないでしょうか。
あらかじめ、期間限定でサービス提供するなら話は別ですが、サービス提供のお知らせがやってくるのは、概ね突然です。
勿論、サービス開始直後に比べて、圧倒的にユーザーが減ってきたりすると、ユーザーの方も「いつサービス終了のお知らせがきても不思議ではないな」と微妙に覚悟をしていたりもするのですけどね。(;^_^A
分かりづらいのは、特に大きく盛り上がる場面もなく、そこそこなサービスを提供しているようなゲームだったり、オンラインやソシャゲなのに、あまり他人と絡まない系のゲーム。
イベントも適度にあって、ゲーム内課金も当たり前に受付けているのに、ある日突然「サービス提供終了のお知らせ」が、ささやかに表示されるパターン。
最近の主流は「お客様に満足いただけるサービスが提供出来ないと判断した為…」みたいな謝辞でサービス提供終了を知らせてくるものが目立ちますね。(^-^;
特に満足しているか、どうかも尋ねられた事はなくても「満足いただけるサービスが」になってしまうのが、なんとも不可思議です。
むしろ、企業やゲームの運営側で「お客様が弊社を満足させていただけるだけの課金をしていただけなかったので…」の方が正しいのでは?と。
ユーザーは満足していても課金はしない人もいます。
勿論、満足していなくても課金をしない人はいるし、課金していても満足はしていない人だっていると思うのです。
まぁ、サービスを提供する側は、広告表示で収入があるから大丈夫!って話でもない限り、一定レベルの課金が行われなければ立ち行かなくなってしまうのでしょうから、ユーザーからの課金収入がこの先も劇的に伸びるようなことがないと判断した時点で、サービスの縮小をしたり、提供自体を終了させることを決断するのでしょう。
基本無料、ゲーム内課金のシステムは、ユーザーにとってプレイを始める際の敷居は低くても、課金を必要とするような壁や困難にぶち当たった時、「課金しないと無理なら、もういいや」と投げ出すのも簡単だってことですね。
個人的に、これまで経験してきたサービス提供終了は、そこそこの数だと思います。
プレイを始めてみて、「あ、これは本当に無理」と思うようなシステムでなければ、あっちにもこっちにも…と手を出す方ではないので、プレイしているゲームの数自体が少ないのですよね。
「これは無理!」と断念しているのは、3D酔いを起こしそうなオンラインゲームとか…
あと、イベントの絡みでチームやギルドの拘束時間がとても長くなりそうなゲーム、かなりがっつりと時間を割かないとチームやギルドに迷惑を掛けそうなものは避けています。
…で、最近終了を迎えたのが「もやしもんガチャガチャ」(モバゲー系)でした。
漫画の「もやしもん」がアニメ化や実写化された頃から、菌を使ってひたすらかもすゲームが登場して、その当時はmixiで提供されていたゲームが、アニメや実写の放送を終えてしばらくして終了。 ※こちらは漫画ベースの雰囲気でした。
「もやしもんガチャガチャ」は、実写版等で使用されていたCGの菌がベースで、ガチャガチャで出てきた菌で、やはりひたすらかもすゲームではありましたが、1日数回分のガチャは無料で無課金ユーザーも結構多かったです。
自分も、無課金ユーザーで、たまにキャンペーンで入手したモバコインが貯まると、それで購入可能なアイテムを何度か購入したことがある程度でしたね。
1か月位掛けて行われるイベントは常時行われていて、無課金でもそれなりに楽しめていたのですが、6月の終わりごろに「終了」のお知らせがやってきました。
最後の1か月は、ちょっとしたクエストをクリアすれば無料のガチャ券が貰えて、アイテム交換も「もってけ泥棒!」状態の大解放!
しかし、最後の最後の日、終了時間は仕事中だったので立ち会うことが出来ず…。
なにかしら「お別れメッセージみたいなページが出ているのかな?」と思ったものの、終了時間後はすっかりサービス自体が消えてなくなり、マイページからもリンクが消滅していました。 (;´Д`) 潔いといえば潔いというのか?
そんな「もやしもんガチャガチャ」の終了日が過ぎて、今度はmixiの「サンシャイン牧場」のサービス終了のお知らせが…。
こちらはまぁ…半年以上前から新規のイベントもなく、新しいアイテムが追加されるといった更新もなくなっていたので、まさに「いつ終わるとお知らせがきても不思議ではないな」の状態だったので、大きな驚きはありませんでした。
もやしもんガチャガチャにしろ、サンシャイン牧場にしろ、1日の中で世話をしたり、アイテムを設置したり…という時間は、各々5分~10分程度。
せいぜい、イベント中は画面を眺めている時間が長くて1時間といったところだったので、終了したからどっと時間が出来る、という事でもないのです。
ただ、気分的に「毎日世話をしなければ!」といった義務感からは解放される。
意外と、そういう部分は日々の生活に影響を与えたりしているものですしね。(^-^;
加えていうなら、最近はプレイしているゲームの数が自分的に「ちょっと過多かな」と思えていたので、丁度良かった…というのも本音です。
始まりがあれば終わりもある、暫くはゲームの数を増やさずに別のことへ時間を割きたいと思います・
インターネットも長いことやっていると、サービスの終了、という場面に行き当たる機会がそれなりに増えてきます。
多くの人は、始まったばかりのサービスやゲームに興味を持って始めても、暫くしたら「自分に合わない」「飽きた」等の理由で離れて行ってしまうもの。
ですから、割と大きなタイトルがサービス終了を迎えて、それがネット上のニュース、話題で取り上げられると『このサービス、まだやってたんだ』と思うパターンも多いのではないでしょうか。
あらかじめ、期間限定でサービス提供するなら話は別ですが、サービス提供のお知らせがやってくるのは、概ね突然です。
勿論、サービス開始直後に比べて、圧倒的にユーザーが減ってきたりすると、ユーザーの方も「いつサービス終了のお知らせがきても不思議ではないな」と微妙に覚悟をしていたりもするのですけどね。(;^_^A
分かりづらいのは、特に大きく盛り上がる場面もなく、そこそこなサービスを提供しているようなゲームだったり、オンラインやソシャゲなのに、あまり他人と絡まない系のゲーム。
イベントも適度にあって、ゲーム内課金も当たり前に受付けているのに、ある日突然「サービス提供終了のお知らせ」が、ささやかに表示されるパターン。
最近の主流は「お客様に満足いただけるサービスが提供出来ないと判断した為…」みたいな謝辞でサービス提供終了を知らせてくるものが目立ちますね。(^-^;
特に満足しているか、どうかも尋ねられた事はなくても「満足いただけるサービスが」になってしまうのが、なんとも不可思議です。
むしろ、企業やゲームの運営側で「お客様が弊社を満足させていただけるだけの課金をしていただけなかったので…」の方が正しいのでは?と。
ユーザーは満足していても課金はしない人もいます。
勿論、満足していなくても課金をしない人はいるし、課金していても満足はしていない人だっていると思うのです。
まぁ、サービスを提供する側は、広告表示で収入があるから大丈夫!って話でもない限り、一定レベルの課金が行われなければ立ち行かなくなってしまうのでしょうから、ユーザーからの課金収入がこの先も劇的に伸びるようなことがないと判断した時点で、サービスの縮小をしたり、提供自体を終了させることを決断するのでしょう。
基本無料、ゲーム内課金のシステムは、ユーザーにとってプレイを始める際の敷居は低くても、課金を必要とするような壁や困難にぶち当たった時、「課金しないと無理なら、もういいや」と投げ出すのも簡単だってことですね。
個人的に、これまで経験してきたサービス提供終了は、そこそこの数だと思います。
プレイを始めてみて、「あ、これは本当に無理」と思うようなシステムでなければ、あっちにもこっちにも…と手を出す方ではないので、プレイしているゲームの数自体が少ないのですよね。
「これは無理!」と断念しているのは、3D酔いを起こしそうなオンラインゲームとか…
あと、イベントの絡みでチームやギルドの拘束時間がとても長くなりそうなゲーム、かなりがっつりと時間を割かないとチームやギルドに迷惑を掛けそうなものは避けています。
…で、最近終了を迎えたのが「もやしもんガチャガチャ」(モバゲー系)でした。
漫画の「もやしもん」がアニメ化や実写化された頃から、菌を使ってひたすらかもすゲームが登場して、その当時はmixiで提供されていたゲームが、アニメや実写の放送を終えてしばらくして終了。 ※こちらは漫画ベースの雰囲気でした。
「もやしもんガチャガチャ」は、実写版等で使用されていたCGの菌がベースで、ガチャガチャで出てきた菌で、やはりひたすらかもすゲームではありましたが、1日数回分のガチャは無料で無課金ユーザーも結構多かったです。
自分も、無課金ユーザーで、たまにキャンペーンで入手したモバコインが貯まると、それで購入可能なアイテムを何度か購入したことがある程度でしたね。
1か月位掛けて行われるイベントは常時行われていて、無課金でもそれなりに楽しめていたのですが、6月の終わりごろに「終了」のお知らせがやってきました。
最後の1か月は、ちょっとしたクエストをクリアすれば無料のガチャ券が貰えて、アイテム交換も「もってけ泥棒!」状態の大解放!
しかし、最後の最後の日、終了時間は仕事中だったので立ち会うことが出来ず…。
なにかしら「お別れメッセージみたいなページが出ているのかな?」と思ったものの、終了時間後はすっかりサービス自体が消えてなくなり、マイページからもリンクが消滅していました。 (;´Д`) 潔いといえば潔いというのか?
そんな「もやしもんガチャガチャ」の終了日が過ぎて、今度はmixiの「サンシャイン牧場」のサービス終了のお知らせが…。
こちらはまぁ…半年以上前から新規のイベントもなく、新しいアイテムが追加されるといった更新もなくなっていたので、まさに「いつ終わるとお知らせがきても不思議ではないな」の状態だったので、大きな驚きはありませんでした。
もやしもんガチャガチャにしろ、サンシャイン牧場にしろ、1日の中で世話をしたり、アイテムを設置したり…という時間は、各々5分~10分程度。
せいぜい、イベント中は画面を眺めている時間が長くて1時間といったところだったので、終了したからどっと時間が出来る、という事でもないのです。
ただ、気分的に「毎日世話をしなければ!」といった義務感からは解放される。
意外と、そういう部分は日々の生活に影響を与えたりしているものですしね。(^-^;
加えていうなら、最近はプレイしているゲームの数が自分的に「ちょっと過多かな」と思えていたので、丁度良かった…というのも本音です。
始まりがあれば終わりもある、暫くはゲームの数を増やさずに別のことへ時間を割きたいと思います・