羽田空港や成田空港を利用する際に、ほんの数年前までは「不便」を感じることが多かったものです。
羽田空港も成田空港も、電車(羽田空港はモノレールも)、リムジンバス、自動車のいずれかを使って空港に辿り着く…という部分で大差はないのですが、実際に使ってみると「これはちょっと」と思わされることがそれぞれにあるという…。(-_-;)
まぁ、あくまでも超個人的な意見なのですけどね。
・羽田空港
都内にある空港ですから、当然アクセスはしやすい…筈なんですが、リムジンバスや自動車を使ってのアクセスだと、都内の「渋滞」を考慮しなければなりません。
羽田空港⇔池袋の標準所要時間が 約35分~80分(※公式WEBで紹介されている時間)という猛烈な振れ幅を見ればわかる通り、スムーズ(渋滞がない時間帯)なら35分位なのが、そうでないなら80分! 軽く2倍を超えるんです。
正直、これから搭乗するなら、渋滞を考慮した時間+αでリムジンバスの乗車時間を決める必要があるということ。
ただ、事故渋滞が起きたらこんなものではありません。(;^_^A
首都高は、下手な場所で事故渋滞が発生して巻き込まれると、1時間で100mも移動しなかった…みたいな経験をしたこともあります。
リムジンバスの大きな魅力は、首都圏の多くの駅から空港に向かう便が用意されているという部分でしょう。
自宅からの最寄り駅、もしくは最寄り駅に近い駅から発着しているのであれば、旅行荷物を持って電車の乗換をするより、ずっと楽が出来ます。
料金的には、山手線や京急、モノレールを乗り継いでいけば700円前後(池袋発で計算)であることを考えると、リムジンバスの1230円は倍近い料金ということにはなりますが、先述したように旅行荷物を持って、駅内を移動したり、電車の乗り継ぎをする労力を考えれば、楽が出来る分の割高は目を瞑っても良いかな・・と思える部分ですよね。
リムジンバスの場合、0:00~4:59に空港に発着する便では深夜早朝運賃が適応されるので注意が必要です。※500円~割高になります。
渋滞を考慮した上で、自動車を使うことも可能です。
羽田空港の駐車場は30分以内なら無料で、1時間迄が300円。
5時間~24時時間は定額で1500円…。
そんなに馬鹿っ高い料金ではありませんが、利用するターミナルビルに近い駐車場に皆さん停めようとしますから、時間帯や曜日で混雑状況を確認しておいた方が無難ですね。
荷物が多い、移動人数が多いなら、他の交通機関より安上がり?
出発前はともかく、到着後(帰路)は疲れも出易いので事故には十分気を付けてチョイスしたい手段です。
電車、モノレールは、ラッシュ時間だと大きな旅行ケースを持って乗りこむと顰蹙を買います。(;・∀・)
乗降りも実際大変だし、下手をすると旅行ケースを抱えて階段を上り下りする羽目になる場合も……。
山手線は特にホームが長い関係で、適当に乗込むと、降車した乗継駅で近くに階段しかない(ちょっと移動すればエスカレーターやエレベータはありますけどね)こともあります。
どの車両に乗れば、エスカレーターやエレベータが近いかは確認出来ますが、乗降客の多い時間は、エスカレーターも並びますし、エレベータにもすぐ乗れない事があるので、先を急いでいる時は注意が必要です。←結果、階段を旅行ケースを抱えて上がる人もいます。
あとは、最近、都内の電車網で遅延が多く発生しているので、移動時間計算は余裕を持っておこなった方が無難ですね。
早朝便を利用する場合、リムジンバスや電車、モノレールでは間に合わない便もあります。
羽田空港には、成田空港のようなごろ寝も出来る無料スペースは設けられていませんが、24時間オープンなので、空港内のカフェや居酒屋などで夜明かしすることは可能です。
待合エリアの椅子で頑張るもよし。
空港内のカプセルホテル、空港近くのホテルを利用する方法もあります。
長椅子で仮眠を取っている人は、貴重品の盗難に気を付けましょう~。
まとめ…
・都内の空港だが、どんな手段を使っても「近い」と思えない何かがある。それが羽田空港。
・リムジンバス、自動車で向かうなら、渋滞に嵌る予定で出発時間を決めるのが安全。
・電車、モノレールを使う場合は、乗継駅の情報収集を事前に行い、遅延に備えて早めの出発・移動を心がける。
・旅行ケースが大きな人は、リムジンバスを使った方が楽。
・航空機のチェックイン時間ぎりぎりを攻めない。
山手線や京急は、時間帯によりますが「座れないかも」位の覚悟がまず必要です。
モノレールなどは、他の電車に比べて荷物用のスペースを確保している関係で座席が少ない。
確実に座りたいなら、待機中に先頭とか、それに近い位置にいなければ1本やり過ごす覚悟も必要かもです。
LCCが成田空港や羽田空港に乗り入れる様になってから、空港アクセスの問題は改善されてきている部分も多いと感じますが、利用する側の問題がまだまだ多いのだと思います。
羽田空港も成田空港も、電車(羽田空港はモノレールも)、リムジンバス、自動車のいずれかを使って空港に辿り着く…という部分で大差はないのですが、実際に使ってみると「これはちょっと」と思わされることがそれぞれにあるという…。(-_-;)
まぁ、あくまでも超個人的な意見なのですけどね。
・羽田空港
都内にある空港ですから、当然アクセスはしやすい…筈なんですが、リムジンバスや自動車を使ってのアクセスだと、都内の「渋滞」を考慮しなければなりません。
羽田空港⇔池袋の標準所要時間が 約35分~80分(※公式WEBで紹介されている時間)という猛烈な振れ幅を見ればわかる通り、スムーズ(渋滞がない時間帯)なら35分位なのが、そうでないなら80分! 軽く2倍を超えるんです。
正直、これから搭乗するなら、渋滞を考慮した時間+αでリムジンバスの乗車時間を決める必要があるということ。
ただ、事故渋滞が起きたらこんなものではありません。(;^_^A
首都高は、下手な場所で事故渋滞が発生して巻き込まれると、1時間で100mも移動しなかった…みたいな経験をしたこともあります。
リムジンバスの大きな魅力は、首都圏の多くの駅から空港に向かう便が用意されているという部分でしょう。
自宅からの最寄り駅、もしくは最寄り駅に近い駅から発着しているのであれば、旅行荷物を持って電車の乗換をするより、ずっと楽が出来ます。
料金的には、山手線や京急、モノレールを乗り継いでいけば700円前後(池袋発で計算)であることを考えると、リムジンバスの1230円は倍近い料金ということにはなりますが、先述したように旅行荷物を持って、駅内を移動したり、電車の乗り継ぎをする労力を考えれば、楽が出来る分の割高は目を瞑っても良いかな・・と思える部分ですよね。
リムジンバスの場合、0:00~4:59に空港に発着する便では深夜早朝運賃が適応されるので注意が必要です。※500円~割高になります。
渋滞を考慮した上で、自動車を使うことも可能です。
羽田空港の駐車場は30分以内なら無料で、1時間迄が300円。
5時間~24時時間は定額で1500円…。
そんなに馬鹿っ高い料金ではありませんが、利用するターミナルビルに近い駐車場に皆さん停めようとしますから、時間帯や曜日で混雑状況を確認しておいた方が無難ですね。
荷物が多い、移動人数が多いなら、他の交通機関より安上がり?
出発前はともかく、到着後(帰路)は疲れも出易いので事故には十分気を付けてチョイスしたい手段です。
電車、モノレールは、ラッシュ時間だと大きな旅行ケースを持って乗りこむと顰蹙を買います。(;・∀・)
乗降りも実際大変だし、下手をすると旅行ケースを抱えて階段を上り下りする羽目になる場合も……。
山手線は特にホームが長い関係で、適当に乗込むと、降車した乗継駅で近くに階段しかない(ちょっと移動すればエスカレーターやエレベータはありますけどね)こともあります。
どの車両に乗れば、エスカレーターやエレベータが近いかは確認出来ますが、乗降客の多い時間は、エスカレーターも並びますし、エレベータにもすぐ乗れない事があるので、先を急いでいる時は注意が必要です。←結果、階段を旅行ケースを抱えて上がる人もいます。
あとは、最近、都内の電車網で遅延が多く発生しているので、移動時間計算は余裕を持っておこなった方が無難ですね。
早朝便を利用する場合、リムジンバスや電車、モノレールでは間に合わない便もあります。
羽田空港には、成田空港のようなごろ寝も出来る無料スペースは設けられていませんが、24時間オープンなので、空港内のカフェや居酒屋などで夜明かしすることは可能です。
待合エリアの椅子で頑張るもよし。
空港内のカプセルホテル、空港近くのホテルを利用する方法もあります。
長椅子で仮眠を取っている人は、貴重品の盗難に気を付けましょう~。
まとめ…
・都内の空港だが、どんな手段を使っても「近い」と思えない何かがある。それが羽田空港。
・リムジンバス、自動車で向かうなら、渋滞に嵌る予定で出発時間を決めるのが安全。
・電車、モノレールを使う場合は、乗継駅の情報収集を事前に行い、遅延に備えて早めの出発・移動を心がける。
・旅行ケースが大きな人は、リムジンバスを使った方が楽。
・航空機のチェックイン時間ぎりぎりを攻めない。
山手線や京急は、時間帯によりますが「座れないかも」位の覚悟がまず必要です。
モノレールなどは、他の電車に比べて荷物用のスペースを確保している関係で座席が少ない。
確実に座りたいなら、待機中に先頭とか、それに近い位置にいなければ1本やり過ごす覚悟も必要かもです。
LCCが成田空港や羽田空港に乗り入れる様になってから、空港アクセスの問題は改善されてきている部分も多いと感じますが、利用する側の問題がまだまだ多いのだと思います。