3月27日に届いたNEW PCへのソフトインストールはまだ続いている。

ネットからダウンロードしてインストール可能なものは、とり急ぐものだけインストール済。

意外と厄介なのが、CD-ROMでインストールするソフトやドライバ類だ。

まぁ、Windows98とかWindows2000辺りの頃は、ネットからのダウンロードは差分ファイルだけ…ってのが多かったけれど、インターネット接続が当たり前のOS世代に入ってからは、シリアルコードで認証さえすれば対応ファイルを丸ごとネットからダウンロードしてインストール出来る分が増えたと思う。

ただ、ハード購入時にバンドルされてくるソフトについては、まだまだCD-ROMからソフトをインストールしておいて、アップデータを乗せるようなものも存在はする。

ソフトでインストールしなければならないものはまだまだあるが、今回、最初の壁になったのがブルーレイ再生ソフトだった。

長らくパソコンと付きっていると、インストールディスク、バンドルされたディスクも結構な枚数に
なる。
一応、あまりにも古くなりすぎてしまったバージョンにCD-ROMは破棄して数を減らしているのだが…

ブルーレイ再生用のソフトは、割と最近購入をしたポータブルブルーレイレコーダーに付属していたものなので、そんなに奥まった場所に仕舞いこんでいない筈だった。

しかし、見つからない。

新PCのOSはWindows8.1なので、当然のごとく まずメーカーのサポート情報を確認してアップデータがないかを確認した。
ドライブのシリアル番号はすぐにわかるので、それだけでインストール出来れば…と期待したが、ひとまずCD-ROMからソフトをインストールしておく必要があるという結果だったのでCD-ROMを探し始める。

…が、ROMをファイルしたフォルダーにも入っていない。
機器が梱包されていた箱内にもない。
マニュアル類をファイリングしたバインダーにも入っていない。

誤って廃棄する、ということは基本ないので、どこかにある筈なんだけど…と、CD-ROMを保管していそうな場所を何度も確認してみたが、必要なCD-ROMがどうしても見つからなかった。

ただ、本来ならある筈のマニュアル類も見当たらないので、可能性があるとすればマニュアル類と一緒にCD-ROMが保管されているということ。

最近はマニュアル類もPDF化されていて、製品と一緒に同梱されるマニュアルはペタっとした紙だけの場合が多い。
膨大な紙類の資料に紛れ込んでいるのかも…(気が遠くなる)

あっちを探し、こっちを探し、時々ひっぱり出した資料や紙類が「これはもう使わない」と思えばゴミ箱へ…

まだまだ捨てなければならない資料はたくさんあるのだろうけど。

朝方までCD-ROMを探し続け、「今日はもうあきらめるか」と思った矢先。

雑誌類をキープしているボックスの端っこに、ビニール袋入りのなにかを発見する。

「!」

目的のCD-ROMとマニュアルが一緒に入ったビニール袋だった!!(^◇^)

CD-ROMのソフトはWindows8.1に対応していないので警告が出るが、構わずインストールし、8.1対応のアップデータを充てる。

作業時間は10分少々だったが、とにかくCD-ROM捜索に時間が掛かりすぎた。

今度,ディスクを管理するバインダーかケースを購入してこようと改めて思った。