部屋着のままはNG!寝つきが悪い人の意外な習慣3個
寝つきが悪いのって本当に辛いですよね。快眠方法をあれこれ試してみても、あまり効果を実感できず、「そう..........≪続きを読む≫
以前は本当に寝つきが悪かった。
布団に入っても、3時間、4時間は当たり前に寝付けなかった。

部屋着のまま寝るとか、ベッドに関係のないものを持ち込むとか、無理に横たわるとか、そういう行為をしようがしまいが、本当に寝付けずに数時間を過ごすことがしばしばあった。

今になって思い返せば、寝付けなかった理由は明白だ。
基本的に「夜型人間」なのに、夜寝ようとしていたからだろう。

子供の頃から、かなりの宵っ張りで、朝方になると眠くなる性質だった。
よって、朝起きて幼稚園や学校へ行くのも辛かった。
それでも、昼間に寝ているわけにもいかないので、徐々に寝不足が積もっていくと、ある時限界点を迎えて、夜だろうがなんだろうが、集中的に睡眠を取る瞬間がやってくる。
つまり、限界点を迎えるまでは、どう足掻いても すんなり寝付けるわけはなかったということだ。

現在は、幸い、夜型の生活で問題のない勤務形態なので、朝方になると自然に眠くなり、布団に潜り込めばそこそこの時間で寝付けるようになった。

部屋着のままだと、気持ちが寝るモードにならない人も居るには居るのかもしれないが、モチベーションをあげても生活サイクルで寝に入る時間帯でなければ、睡眠用の服に着替えても寝付けるとは思えない。

同居人は就寝前、ベッドでよくスマホを弄ったり、漫画を読んだりしているが、寝付きは猛烈に良い方だ。
友人の多くに、スマホや携帯電話を弄りながら寝落ちする、という人を知っているし、パソコンの前でキーボードを枕に根落ちする人も結構多い。
眠れる環境を作ることは大事だろうが、眠りに無関係なものをベッドに持ち込むと寝つきが悪くなる、という理由もイマイチな感じだ。

眠れない時は、眠くなるまで起きている…という選択肢も確かにある。
ベッドの中で眠れないまま、悶々としながら考え事をするのは良くない、とあるが、他の行為で気分を変えて眠気を待つのは、眠気が確実にくるこを前提としている。
雑誌を読んだり、新聞を読んだりしても眠気がこない場合はどうするのか?
そのまま朝を迎えてしまったら?

個人的には、眠くなくても決まった時間に布団へ入る様にしている。
その後、なかなか寝付けずに睡眠時間が削られてしまったのであれば、それはそれとして諦める。
当然、その日はやや寝不足できつい思いをするが、少なくとも目を閉じて横になっているだけでも、目や身体を休ませることは出来ている筈だ。

勿論、疲れていれば問答無用に、いつも布団に入る時間よりも前に寝に入ることもあるが、相当な疲れでもない限り、「早く寝よう」と思うばかりで、気がつけばいつも寝る時間になっていることも多い。

生活のリズムを持つことが、そこそこの睡眠確保に繋がるのでは…と思う。
あと、そこそこ疲れていれば眠気は少なからずやってくる。

まぁ、夜眠れないと、その分昼間に寝てしまう(仕事中、授業中)人は、こういった記事を参考にして寝付きを良くする試みも大事なのかもしれない。