同居人の職場の最寄り駅を、偶にではあるが使うことがある。

駅前にスターバックスやバーガーキング、マクドナルドやドトールコーヒーがあるが、室内が完全禁煙のスターバックスを主に利用することが多い。

バーガーキングも室内で禁煙席が完全に隔離されており、店内が煙草臭いと思うことは殆どないのだが、喫煙席を利用する客が店内を行きかう関係か、店の中へ一歩踏み込んだ時に、ふと煙草臭さを感じることがある。
それが原因というわけでもないが、足はなんとなくスターバックスへ向いてしまう。

このスターバックスとバーガーキングは、どちらも駅前に有り、どちらの店舗も開放的な作りなのだが、それぞれの店舗を利用すると実に不思議なことがある。

それは公衆Wi-Fiの入り具合。

スターバックスの方は、WIMAXのアンテナがかなり近くにあるらしく、WIMAXに関してはバリバリの100%という信号強度なのだが、Wi-Fiの方は劇的に弱い。(30%とか40%とか)

僅か20メートルと離れていないバーガーキングは…WINAXの信号強度が70%~80%
逆にWi-Fiの信号強度は80%前後と強くなる。
まぁ、バーガーキングの方がWi-Fiのアンテナに近いから信号も強くなり安定感があるということだとは思うが、前述した様に互いの店は20メートルと離れていない。
WIMAXの信号強度の落ち方から考えても、基地局や中継アンテナからの距離が単純に影響しているとは思えないWI-FIの信号強度の差はどこからくるのだろう?

Wi-Fiは遮蔽物の影響を受けやすいので、もしかするとスターバックス、アンテナの間に信号を妨げる構造物があるのかもしれないし、店舗の出入り口や窓のある方向が影響をしているのかもしれない。
出入り口、窓のある方角を考えると、それぞれの店はまったく逆の方向に開放されている。

LTEを使う身としては、Wi-Fiを安定して使える環境であればGOODで、そういう意味では同居人の職場の最寄り駅で待ち合わせをするなら、スターバックスではなくバーガーキングを使え…ということなのかもしれないが…

店舗の使用目的というか、販売されているものが違うので、なかなかバーガーキングに足が向かない。

困った…(笑