動画ネタ絡みで、ふと思ったこと。


動画で「ん?」と思う以前から、「ん?」と思っていた話ではあるんですが…( ̄ー ̄;


列車が入線する際、どんな鉄道会社でもアナウンスが流れていますよね。


概ね・・・・「○番線に列車が参ります」とか「○番線に到着の列車は○○時○○分発車の○○行き、急行列車です」みたいな。


その時、同じように「○番線に列車が参ります。危ないですから黄色い線の内側までお下がりください」とか、回送列車の場合は、「回送列車です。お乗りになりませんので」とか流れておりますが…


あのアナウンスは、地方色(都内でも会社が違えば)があって、地域によって「え…Σ( ̄Д ̄;;」と思わずにはいわれない物がある様に感じます。



通勤がバイクで平素利用しない分、よく利用する東武東上線のアナウンスが自分的には一番耳に残っていて、次はJR系?(JR系は地方色があるので、主に山手線とか、都内近郊線かな)



割と同じ意味でも印象が違うなぁ…と感じるのが「回送電車」の時の「ご乗車になれません(東上線のアナウンスは多分こっち)」と「ご乗車になりませんよう(JR線)」とか。


あとは東海方面へ18切符で向かっていた時、こちらは車内アナウンスで「ドアから手を放してお待ちください」と流れていたのには「えっ!?」と感じたもんです。


寒冷地だと「ドアが熱くなっておりますので」って車内アナウンスが流れたり、車内保温目的でドアが手動になったりする区間では専用のアナウンスが流れたりしますよね。


先日乗車した北斗星では、停車駅によって車両の長さにホームの長さが足りない駅では、注意を促すアナウンスも流れたりしますけど、やはり気になってしまうのは先述の「ドアから手を放して」とか、「ので」「から」といった言い回しの違い。



東上線はやたらと「~から」と付くアナウンスが多いデスヨネ??


そういえば、録音アナウンスではないけど、山手線で聴いた車掌アナウンスは「駆け込み乗車は危険ですが、駆け下り降車も危険なのでお止めください」はグッジョブ!だと思いましたよ。


丁度、乗り合わせていた車両から、駆け下り降車しつつドアにはさまれている人が居たので…同じ車両に乗り合わせいてる人には「あぁ…さっきの人みたいなのね」と同感を得られたアナウンスだったに違いない!


流石に当事者は降車してますからアナウンスは聞こえていないでしょうけどねぇ…


12日に秋葉原方面へ買い物へ出掛ける際は、JRのアナウンスに耳を傾けてみたいと思います。