風が強いなぁ…と思いながら帰宅したら、深夜には雨が降っていた。
バイクは天井のある場所に駐車しているのだが、強風で雨粒が振り込んでくると、バイクが全体的に濡れてしまうこともある。
翌日
さぁ、出掛けるぜ~とバイクに近づくと…
なんというか全体的に薄汚れている?
雨に濡れて、「あぁ、濡れたんだな」と思うことはよくあるが、今回の汚れ方はちょっと違う感じだ。
雨が降り込んで来る角度はある程度決まっているのに、ほぼ360度全面的に汚れている感じなのだ。
しかも、雨で濡れた汚れではなく、濡れたところに土埃がまとわりついて汚れたような状態。
やや離れた場所には、少し大きな畑があり、春に強風が吹くと、土埃や砂埃が飛んできて、シートの上にうっすら積もっていたりすることがあるのだが…
畑のある方向とは、まったく逆方向からも土埃がやってきてバイクを汚している。
そのときは「なんでこんな汚れ方しているんだろう?」と思ったが、そのまま仕事場へ。
その後、夜に掛けて、またかなり雨足の強い天候になり、バイクの傍に戻った時には、土埃もすっかり洗い流されてしまっていた。
よくよく考えてみると、土埃で汚れる前日。
隣のマンションの立ち木を業者が剪定していた。
その時は、大きな葉や枝が散らばっていたが、次の日になって小さな植え込みの剪定も行った様子だった。
針葉樹系の背の低い植え込みは、恐らく かなりの土埃を纏っていたのだろう。
そして、機械で剪定した時に、その土埃を巻き上げ、周囲に拡散してバイクを様々な角度から汚してしまったのに違いない。
汚れないようにカバー位掛けて欲しかったなぁ…(--;)