日本のGW旅行「1泊2日」が基本だが欧米では聞いたことない
 最大9連休のゴールデンウィークがやってくる。だが、国内で2泊3日以上の観光旅行に出かける人は、果た..........≪続きを読む≫


労働の現場において、休暇の概念が根本的に欧米と日本では違い過ぎるからなぁ…

ただ、少ない人数で現場を回し、限られた人数が必死に仕事をする…って働き方は、ワークシェア等のことから考えても、そろそろ方向性を変えなければならない時期なのかも。


少ない人数で現場を回し、限られた人数が必死に仕事をしているから、連休だって取れない職場はたくさんある。


正直、ゴールデンウィークだ、最高9連休だとか、自分も同居人もまったく関係ない職場環境。


自分は、まだ予め予告しておけば、10連休でも20連休でも取れそうな気がするけれど、同居人は2連休ですら 年に2回、3回取れればマシってくらい連休が取れない環境に居る。


3連休なんて、夢のまた夢状態。

必然的に、旅行は1泊2日になる。


時々、観光地を一生懸命回るような旅行もするけれど、概ね 食事がおいしくて、温泉があって、あとは の~んびり…の1泊2日旅行がメイン。


同居人が3連休、4連休取れるならマジで連泊して、自宅で過ごしているのとは違う空間での時間を満喫したいと思いますけどねぇ…( ̄ー ̄;



連休がとりやすくなったところで、旅行先で宿泊費や移動費が掛かりすぎるのでは、おいそれと連泊や長い期間の旅行には行けないだろうから、その辺のシステムも同時進行で変わっていかないと、難しい問題。


それでもまぁ、自分が宿泊したことのある施設の中には、長期滞在なら料金が安くなったり、調理器具の貸し出し(部屋にキッチンが付いている部屋もあるらしい)をしてくれるところもあったりする。


昔ながらの湯治場なら、共同で使う調理場とかあって当たり前。


湯治は湯治だから、旅行じゃないけどね。


連泊しても財布の負担にならない宿泊施設があれば、何日も滞在して、ゆっくり観光する人も徐々に増えていくのではないのかな?とは思う。


ま、日本人の連休はせわしない…それもまたひとつの日本的文化なんで、この数十年では変わりそうもないか……ヽ(;´ω`)ノ