自宅でも、屋外でも、携帯電話やスマフォの接続には、Wi-Fiを使ってます。


デスクトップは俄然、有線LANで繋いで、携帯電話やスマフォ用にAP(アクセスポイント)を構築。

有線のルーターに後付でAPを付けている感じではありますが、PSPやDS、Wiiをネット接続して使う分には、まったく問題なし。


携帯電話やスマフォも、AP経由の方が確実に早い。

携帯電話やスマフォは定額制の契約ですから、パケットをたくさん使おうが、使うまいが、料金的な部分で差はないものの、3G回線で接続して、「重い!」とかイライラするようなストレスもなくネットが出来るのが、良いところです。


で、外出時はポータブルのWi-Fiルーターからネットアクセスしますが、光回線で接続するよりは、当然速度も落ちてしまうので、自宅の回線速度と比べてしまうと、軽くイラッ…


でもまぁ、Wi-Fiを使わずに、いつまでもダラダラと通信している様子を眺めているのよりは、マシ…なのですけどねぇ…( ̄ー ̄;


スマフォの普及で、3G回線の圧迫問題は話題になる機会も多い昨今。

都心で乗降者数の大きな駅周辺に近づくと、「えっ!?」と驚く位、回線 速度がガタ落ちすることも、まったく珍しくなくなりました。


当然、3G回線にアクセスするWI-FIルーター経由でも、速度がガタ落ちして、下手をすると繋がらない。

いっそ、Wi-Fiから切り離してしまった方が読み込みが早い…なんて逆転現象も起こる始末です。


ま、3Gが重くて、一般回線も重い…なんて二重苦状態がほとんどで、Wi-Fiから切り離したところで、やはり「繋がらない!」とイラッ!



さて、我が家にやってきたノートパソコン。

やはり屋外で使用するときは、Wi-Fiで接続をする感じになると思われます。

Wimax搭載なので、Wimaxでも接続可能ですが、我が家にWimaxはない!!(笑


携帯電話やスマフォだと、使い勝手が悪いと思わないWi-Fiルーターですが…データ量の断然大きくなるパソコンだと、実際どうなんだろう??と疑問がわきました。


自宅内でルーターに繋いだAPから接続する分には、ストレスは少ないものの、そちらは光回線に繋がっている無線ですから、ストレスを感じないのは当然ですよね。(;´▽`A``


実際、持ち出し用のWi-Fiに繋いで見ると、デスクトップなら即開くWEBが、なかなか開かずに停滞してみたりする。


開かないのは、有線で繋いでいても重い重いサイトなんで、余計に開かないのでしょうが…



ひとまず、ノートパソコンを屋外に持ち出してみて、ネットに接続してみると、文字中心のコンテンツは、然程 待たされることもなく開く様子で一安心。


フラッシュを多用しているようなコンテンツでも、これはもう作り手の技術力の問題なのだろうな…ってレベルの話ですが、サクサクと開くサイトは開き、開かないサイトは、いつまでも砂時計状態。



自宅に戻り、光回線に繋がるWi-Fiと、ポータブルのWi-Fiを、それぞれ繋いでみて、速度の違いを確認してみると…光回線側が早い分だけ、ポータブルは とんでもなく遅いと感じてしまう!


表示される速度で実測値ではありませんが、ポータブルと有線側のAPでは、速度が倍違っています。


屋外に持ち出したノートパソコンでは、文章作成をメインにやって、あとはツイッターとか?

そんなに速度を要求する作業はたぶん、やらないかな??



しかしまぁ、毎度、職場のPCの起動とか動作が鈍いことに、軽くイラッとさせられている自分。

自宅のデスクトップがサクサク動くが故ですが…


これからは、ノートを持ち出した先で、回線速度の遅さにイラッとさせられる機会が増えるのかもしれませんね。ヽ(;´Д`)ノ