同居人や友人と一緒に、新幹線はやぶさに乗り 新青森を訪れてから、然程 間を置かずに再び、 新幹線はやぶさに乗って東北へ向かいました。
前回、新青森へ向かった時は、かねてから「はやぶさに乗りたい!」と切望していた同居人の願いを叶える意味もあって、とにかく往路も復路もはやぶさ!!
9月23日に東北新幹線は通常ダイヤに戻ったのですが、この時点ではまだまだ震災の影響を受けたダイヤ構成だったので、往路にも復路でも はやぶさに乗ろうとすると、完全にダイヤに縛られて自由行動出来る時間が少なくなってしまう状態でした。
そんなワケで、新青森から弘前へ向かい、コロカ店でもBUNACOさんへ行く…という至ってシンプルな行程。
まぁ、日帰りで東京-新青森を往復では時間制限があるのも最もな話なのかもしれません。
7月12日は、連休の確保出来ない同居人を除き、自分と友人の2人で新青森を目指します。
往路は10時04分 東京発の新幹線はやぶさで、新青森には13時34分着予定。
この当時のはやぶさは、速度制限もあって、若干時間が掛かっていますね。
前回は、大宮駅から新幹線に乗りましたが、今回は東京駅をチョイス。
正直、停車時間がやや短い関係で、写真を撮ったりするのもバタバタするし、自宅から大宮駅でも東京駅でも、それほど移動時間に大差がない。
東日本パスで乗車券を確保する関係上、東京駅発でも、大宮駅発でも料金差を気にしなくても良いってことも、「それじゃ始発駅から」って話になった理由のひとつなのだと思います。
3度目のはやぶさ乗車。
それでも、ホームに停車中のはやぶさ号を目の当たりにすると、ワクワクしちゃいます。
車体を前に記念撮影する人は、相変わらず多いですね~
何枚か写真撮影を行い、はやぶさ号に乗り込むと、後は車窓からの風景を眺めつつ、コロプラで位置登録をポチポチと実行。
今回は、大宮駅を出て暫くして、突然 自分と友人の携帯電話から緊急地震速報が・・・Σ(-∀-;)
実際、はやぶさが減速したり、揺れを感じる様なことはなかったのですが、緊急地震速報では 福島県の揺れに対して警戒するように、と表示されていました。
「ゆ、揺れたのか!?」と減速する様子もなく走行を続ける はやぶさの中でちょっと焦っていたものの、その後、ツィッターで 新潟方面で揺れがあったことを知り 「それで減速や緊急停止もなかったのか」とやや納得。
その後は何事もなく、遅延もなく新青森駅に到着しました。
さて…今回の東北旅行では、幾つかのパターンで予定を立ててみました。
そのひとつが 青い森鉄道を使い野辺地や五所川原を回るルート。
ただ、野辺地から先へ行こうとすると、どうにも行程に時間が掛かり過ぎてしまう。
青森県のスタンプを制覇しようと考えたら、早朝から時間を掛けてグルリ回る計画を立てないと、結局、数地域を回るだけに留まってしまうことが判明して、移動計画を立てている途中から「これは無理っぽいな」と考えておりました。
他府県でも言えることですが、縦断すれば2時間~4時間でも、細かく分かれた地域スタンプを集めようとすると、その数倍は時間が掛かってしまうのですよね。
…それならば、ってことで、丁度 キャンペーン中であった「花いっぱい」の方をやりましょうか、ってパターンも考えておりました。
新青森駅から比較的近い、地域の弘南鉄道なら、対象駅を全て回って花の撮影が出来そう!
弘南鉄道は、大鰐線と弘南線があり、花いっぱいのキャンペーンで対象駅になっている駅は、大鰐線にも弘南線に設定されているので、それなりに回らないとならない感じではあるのですが…
最終的に、新青森から仙台駅まで戻り、仙台で宿泊する予定だったので、最悪でも 新青森駅から はやて296号には乗りたい!(仙台駅には23時07分着予定)
新青森駅から、奥羽本線で弘前駅へ向かい、そこから弘南鉄道へ乗り換え、花いっぱいのキャンペーンに参加しました。
そういえば、伊豆下田駅でも電車の発着時刻が近づかないと改札が開かなくてホーム内に入れない状態だったのですが、弘南鉄道の弘前駅でも、電車がホームに入ってから、改札を開ける…って感じだったみたいで・・・
みたいで…と言う曖昧な言い方になってしまった理由は、自分達がキャンペーン参加の切符を購入しようと窓口に並んでいる時に、まず、前の購者がとてつもなくモタモタしていて、自分達が切符を購入している時には改札が開いたから・・・なんですが、確かに切符を購入しようと窓口に並び始めた時には、まだ改札は開いておらず、改札付近に改札が開くのを待つ人達が何人も居たので間違いないのだと思います。(;´▽`A``
加えて言うyなら、切符購入時に窓口の係りの方が懇切丁寧に説明をしてくれていたので、大真面目に電車の発車時刻に間に合わないのでは!!? Σ(-∀-;)と焦ったのですけどね。
弘南鉄道で、花の撮影駅に設定されていたのは、「津軽尾上駅」「黒石駅」「大鰐駅」「中央弘前駅」の4箇所。
大鰐線と弘前線にそれぞれ散らばっていて、それも結構、端々…みたいなw
まずは黒石方面へ向かい、途中の 津軽尾上駅で花を撮影しつつ、黒石駅でも花の撮影。
黒石駅から引き返す前に、駅舎に併設された生協のお店で飲み物や食べ物を仕入れました。
黒石駅から弘前駅へ戻り、弘前から 特急つがるに乗り換えて大鰐温泉へ。
本来なら、ここで弘南鉄道大鰐線へ乗り換えて…となるのですが、大鰐駅と弘前中央駅の花撮影が、それぞれ弘前駅付近と、大鰐温泉駅付近で出来てしまった・・・( ̄ー ̄;
広域設定されているだけに、確かに該当駅まで辿り着いていない状態でも花撮影が出来る・・ってのは、他の路線でも経験済みなんですけどね。
大鰐線に乗りたい・・という気持ちと、立っているだけで汗がボタボタ落ちてくる猛暑の中で、友人と相談し「このままの勢いでウロウロすると疲れ倍増でシンドイ」との結論に至り、大鰐温泉から弘前、新青森へ逆戻り。
新青森を20時39分に出る はやて296号に乗る予定を立てていたんですが、予定よりは かなり早めに新青森駅まで戻ってきてしまった。
仙台方面へ向かう新幹線は本数も多いし、早めに移動する事にして、それまでは新青森駅内のカフェでヒトヤスミ。
当然、仙台駅に到着する時間も予定よりは早くなったものの、日照りの中をウロウロしたお陰でとっぷり疲れているし、「これはこれで丁度良かったのか」と、駅から宿泊するホテルへと向かいました。
宿泊したホテルは、コロ宿プランのある、仙台国際ホテルさんでした。
仙台駅から、徒歩で10分程の距離ですが、経路はわかりやすくて、途中にコンビニなどのお店も結構あって良い感じでした。
ロビーにワンコインで10分位使用可能なパソコンも設置されていましたが、自分達は色々とPC作業をする関係もあったので、レンタルパソコン(ノート)を借りることに。
同じくロビーにカフェ等を併設している施設は立派なホテル。
ゆっくり滞在するなら、あれこれ利用出来たのかなぁ~残念ならが翌日は早い出発で利用は出来ませんでした。・゚・(ノ∀`;)・゚・
いつもコロ宿さんを利用する時って、チェックイン時間も遅いし、チェックアウトは早い…
チェックアウト時間ギリギリまで、だらだらとホテルの部屋で過ごすのも好きなのですけどね~w
それにしても、夏だから当然といえば当然…なのですが、前回と打って変って今回の青森は暑かった!!
一応、自分は出発前にも出発後にも現地の天気予報や最高気温はチェックする方ですが、今回の暑さは南関東と大差ない暑さだったと思います。
んでもって、日が暮れて少しは涼しさが出てきたものの、仙台駅に到着後も やはり暑かった…
この勢いが明日に続くとも思うと「へばるかも・・・」と一抹の不安がよぎります。
…つづく






