同居人の仕事が終わるのを駅前のマクドナルドで待っていました。


1階の席は、1人用の席が4つ程、あとはDSダウンロードコーナーにテーブル席が2席、入り口からバリバリに様子の覗えるテーブル席が2席。

あとは、ちょっとパーティションに隠れてるテーブル席が5席。


同居人と待ち合わせに使う機会がめっちゃ多い関係で、2階の席は滅多に使いません。

注文カウンターに近い、DSダウンロードコーナーにあるテーブル席は、割と親子連れが座っていたり、DSやPSPで遊んでいる小中学生がよく座っているので、やはり使うことが少ないのです。


まぁ、パーティションにやや隠れたテーブル席は常連客には人気があるっぽい。

そこが空いていればパーティション奥の席を使うし、埋まっていればモロに注文カウンターが見える1人用の席を使ったり、自分はそんなにこだわりはないのですけどね。


そもそも、パーティションがあるから注文カウンターから直視は出来ないものの、逆に直視出来ないからこそ、店員さんが「ヒョイ」と覗き込みに来たりするので、来なければ「ちょっと落ち着く」程度のもんだと個人的には思っているので…。


覗き込みに来る理由は恐らく以下でしょう


・注文済みの商品を待っている客がいないか確認する為

・持ち込み飲食したり、飲食せずに眠り込んでいる客がいないか確認する為

・席が空いているのか埋まっているのか確認する為


マクドナルドが24時間営業を始めた頃から「マック難民」という言葉が「ネカフェ難民」と同類語で使われるようになりましたよね。


夜通しマクドナルドで過ごした経験が自分はないので、実際はどうなんだろう?と思いはしますが、コーヒー1杯で粘る客は確かにいます。

最近は高齢者の利用者も増えていて、高齢者の利用者でよく見かけるのが、コーヒーはマクドナルドで買って、その辺のスーパーで購入してきた大福やお菓子を食べていたりする図。


本来、持ち込み品の飲食は店員が注意をしなければならないのでしょうが、目が行き届かないのか、高齢者には注意がし辛いのか、自分はやたらと持ち込み飲食をしている高齢者を見かけます。( ̄Д ̄;;


同居人の仕事が定時きっかりには終わらない関係上、自分も想像以上にマクドナルドで時間を潰さなければならない場合が間々あるわけで…

そういった部分に多少配慮して、短時間ステイの可能性があっても、コーヒー+バーガー+デザート的な注文をするようにしています。


さて…今日はパーティションの奥にある席が空いていたので、そこで同居人を待つことにしました。

なんというか、やはりパーティションの奥を好むお客さんは、ちょっと癖のある人が多いのでしょうかね…(;´▽`A``


最初に隣に座った女子高生は割りとフツーの人でしたが、次にやってきたOLっぽい人は、最奥の席が空いていると確認するやいなや、パーティションの外側から持っていた手袋を最奥のテーブルに投げつける!


Σ(-∀-;)


多分、隣に座っていた女子高生もΣ(-∀-;)な気分だったに違いない


最奥のテーブルに手袋を投げつけた瞬間、きびすを返して注文カウンターの方へ戻っていったOL。

投げつけられた手袋は軍手みたいなのにイボイボの滑り止めがついてるヤツでしたが、片方はテーブルの上をすべり、床へ……


程なく戻ってきたOLは、暫く片方の手袋がテーブルの上から消えていたことに気づいていませんでした。

(途中気づいて拾ってましたが)


しかも、超落ち着きがない!

食べている最中からカバンの中を★ガサガサガサ……食べる…ガサガサガサ…食べる☆

暫く★☆を繰り返す


隣席OLのあまりの落ち着きのなさに嫌気がさしたのか、単に時間の都合があったのか、自分の隣席女子高生がいそいそを席を立ち店を出て行きました。


…で、かなり落ち着きのないまま食事を終えたOLも、暫くしてガタガタと付近の椅子にカバンをぶつけつつパーティションの奥から出ていってしまいました。


漸く静かになった…と思った矢先、今度は3人組の学生らしきグループがやってきました(♂2名♀1名)

まぁ、この学生さん達もちょっと「アレ」な感じだったんですが、そこで漸く仕事を終えた同居人が登場。


隣の学生3人組が同居人的には相当お気に召さなかったご様子…ヽ(;´ω`)ノ


急かされてマクドナルドを出ることに。


夕食は「ガスト」に行こう~と話して、マクドナルドから少し歩いた先にあるガストへ辿りつくと…


丁度、夕食時だったこともあって空き席が少ない中、案内された席の隣には若い女性の1人客。


同居人は気づいていませんでしたが、1人客にしては異様に多い手荷物の数、そして様子で自分は「あれ…」と感じたのですが、リアルに目にしたのは初めてで確信が持てず、オーダーを済ませ同居人と話をしていると・・・


隣の若い女性客が徐に「バリバリバリ…」と小脇に置いていたビニール手提げの中に入っているビスケットの外袋を破り始めました。


ここで「あ…やっぱそうなのか!」と思う自分とは裏腹に、破った袋の中から取り出したビスケットをバリバリ食べ始めた隣席の女性を超ガン見する同居人……∑(-x-;)


隣席の若い女性は、一応、テーブルの上にメニューを立てて小さな壁のようなものを作り、それで自分がやっている行為が隠せると思っているのかは謎ですが、1つ取り出してはビスケットをバリバリサクサクと食べ、少し時間を置いてまたビスケットを取り出すとバリバリサクサク っと手早く食べているのです。


所謂「ファミレス難民」デスヨネ。


友人知人から結構「ファミレス難民見たよ」って話を聞いていたのでピンときたのですが、同居人は「ファミレス難民」「マック難民」という言葉を知らなかったそうで……( ̄ー ̄;


隣席の女性がビスケットを食べる度に、ちらちら視線を向けてしまう始末…・゚・(ノ∀`;)・゚・


同居人の視線が気になったのか、単にそうしたかったからなのかは謎ですが、暫くすると大量の荷物は席に置いたまま携帯電話と財布を持ってどこかへ行ってしまった隣席の女性。


すると、更に暫くしてから同居人が あっちをチラチラ、こっちをチラチラと店内でなにかを探すようにそわそわ。


席を空けて暫く戻ってこない隣席の女性が気になり始めたのですね…わかります。


そんな同居人のそわそわ振りとは関係なく、かなり暫く席を空けていた隣席の女性が戻ってくると、徐に単品注文をして、食事を始める…


で…その単品料理を食べ終えると、今度はいきなり狭いテーブルの上に突っ伏しグッタリしてみたり


さぁ、もうこうなると同居人のガン見は誰にも止められません (;´▽`A``


このとき、自分も同居人もほぼ食事は終えてコーヒーを飲みながら話をしている状況だったのですが、会話のまにまに、隣の席をチラチラ…時にガン見。


そんな同居人の視線がまたもや気になったのか、別に理由があったのか…


今度は帽子を被り、立ち上がると薄手のコートを着て携帯と財布を持ってテーブルを離れて行っちゃいました。


でも、大量の手荷物は置いたままで………



最終的に、自分舘が「そろそろ帰ろうか」と会計をしている途中で店舗の外から店内に戻ってきた隣席の女性。

店員さんも、一瞬「いらっしゃいませ~」と声を掛けながら「あれ?」って顔をしてました。(苦笑)


ガストを出た後も、なんとな~くモジモジして何かを言いたげだった同居人。


帰宅すると開口一番「外で質問するといけないかなぁ~と思って聞かなかったんだけどさ?」と隣席の女性について自分に尋ねてきたので…


「ファミレス難民でしょう、多分」と答えると


「えぇぇえぇぇ~格好は凄く普通な感じだったのにね??」と言いつつ 「ファミレス難民」「マック難民」という言葉を知らなかった事実が判明いたしました。(=◇=;)



まぁ、隣席の女性が完全なファミレス難民と呼べるのか…は実際の生活を知らないので謎ですが、少なくとも持ち込み品を店員の目を盗んで食べてみたり、仮眠しつつ、極力注文金額を抑えてファミレスで夜明かししようとしていたのは確かだと思います。


その辺、同居人が誤解するといけないので、懇々と説明をしましたが…理解しているのやら?






つか、意外な状況を目の当たりにした時の同居人のガン見振りは「おいおい…」と突っ込みいれたくなる位に猛烈………( ̄□ ̄;)


あれは、無意識なんでしょうねぇ・・・・きっと。