タクシーで甲府駅に横付けして貰うと、もうすっかり薄暗くなってしまっていました。
といっても、ま18時台ではあるのですが…
当初予定していた、身延線で富士駅へ行き、そこから東海道線を使って都内へ戻るルートは、富士駅到着→都内着が終電時間クラスになってしまうこともあり断念していたのですが、地域スタンプ「南アルプス中央地域」をゲットすれば山梨県の県スタンプをゲット出来ることもあり、身延線への未練が………(;´▽`A``
一応、コロプラの自由帳等で調べてみると「市川本町駅」まで行けば、南アルプス中央地域のスタンプが取れる様子。
時間的にも、市川本町駅まで行き、甲府駅へ戻ってくるルートなら、都内へ戻る電車の本数もあるので、どうにかなりそうだなぁ…と考えていたのです。
問題は、やや本数の少ない身延線にタイミングよく乗れるかどうかに掛かっていたワケですが・・・・・
甲府駅に到着後、身延線の発車時間を確認すると、なんと2分後!?Σ(-∀-;)
ここで、先ほど小淵沢駅へ向かう前に、甲府駅構内をウロウロした行為が「吉」と転じました。(^▽^;)
そう、身延線へ行く経路を確認していたので、2分という短い時間でも「なんとか行ける!」と思える気持ちになったのです。(笑
有人改札を抜け、身延線のホームへ向かって走ること暫し・・・・・
ホームで安全確認をしている車掌(?)さんの後姿が!!!
よく、旅行で遠出をすると、同居人とどこかのタイミングで必ず数百メートルのダッシュをする場面に出くわすことが多いのですが、今回は100m弱のダッシュ。
自分は手提げに小淵沢駅で購入した汽車土瓶を全員分持っていたこともあり、間違っても転倒しないように~と走りました。ヽ(;´Д`)ノ
ハァハァと息をあげて乗り込んだ身延線
いやはや間に合って良かった……(>_<)
帰宅ラッシュの時間
割と乗っている乗客は遠方から来た人・・という感じではなくて、正にこれから家に帰りますよ~って感じの人ばかり。
まぁ、ハァハァ言ってる人は珍しくないかもですが、ハァハァいいつつ位置登録だけは、3人ともほぼ同じペースでやるので、その辺が不思議に映ったかもしれないですね。
暫く電車が走ると、市川本町駅に到着しました。
ホームがひとつしかない単線なので、前後の駅に待合わせ可能な駅があるのだろうね、と話しつつ、甲府駅へ戻る電車の時刻を確認すると、ざっと20分程度の待ち。
(後で調べてみると、南甲府駅、国母駅、常永駅、東花輪駅、甲斐上野駅では列車交換が可能だったようですが、複線になるのはずっと先の源道寺駅からでした)
自分達が乗車したのは123系ワンマン車。
市川本町駅は無人駅らしく電車が駅に到着した際、車掌さんが切符の確認もやっていました。
よって電車が去った後は、改札の内外を自由に出入り出来ます。
位置登録で南アルプス中央地域をゲットして、3人揃って山梨県の県スタンプをゲット!!( ̄▽+ ̄*)
駅舎の外に公衆トイレや自動販売機があり、同居人や友人はホームと駅舎の外をウロウロ…。
恐らく、まだ地域的には山梨県内ですが、なぜか自動販売機には、あまり都内で見かけることのないパッケージの静岡茶のペット缶が販売されておりましたw
せっかくなので、自分も駅舎の外に出て駅舎を写真撮影…
そうこうしている間に、甲府行の電車が到着し、一路 甲府駅へ。
市川本町駅へ向かう時とはうって変わり、車内は空いていました。
座席に座り談笑している間に甲府駅に到着し、そこからホームを移動して、また中央本線に乗り込み、大月駅から中央線に乗換え新宿駅へ。
中央線も、時間がやや下がってきたこともあり、なんとな~く空いていました。
1月6日なので、そろそろ新学期へ備え、帰省先から都心方面へ戻ろうとする母子連れが多かった気もします。
流石に新宿駅から池袋駅までの埼京線は混雑していたものの、1駅ですからあっという間の到着です。
予定より若干遅れて池袋駅を出発して、やはり約12時間の旅でした。
汽車土瓶もゲットして、印傳も購入出来て、山梨県スタンプもゲット!
目標を全て達成出来た良い旅だったと言えるのではないでしょうか? (*^▽^*)
寒い、寒いと多少ブチキレ気味だった同居人も、なんのかんのでよく頑張った!
自分達と別れ、もう少し電車旅をして帰宅する友人も、本当にお疲れ様でした~<(_ _*)>
山梨県の地域スタンプは 残すところ2つ。
こちらは東海道線方面で移動すればゲット出来そうなので、機会をみて取りに行けたらよいなぁ~と思っています。

