既に何度も位置ゲーの旅に出ていながら、調理済み料理は9種というていたらく振り…ヽ(;´ω`)ノ


毎度、調理しては「少し減った!」と喜ぶものの、毎月、新レシピが追加され、未調理数が戻るという状態を「ここらでなんとか打破しなければ!!」 


毎回、調理数が伸び悩む理由は明白で、位置ゲーの旅が突発的に決まる関係で、食材の買い置きが出来ないこと。

時期やタイミングにもよりますが、市場に潤沢に出品されている食材ばかりではないので、仕方なく足りない分、高騰している食材は自力で集めようと奔走した結果、時間が掛かる割りに、調理数は少ないという…


流石にこの時期で、27品未調理は作れなさ過ぎ!というわけで、かなりの強行軍になることは覚悟の上で、食材を予め市場で買い揃え、家庭用冷蔵庫で賞味期限を延ばす作戦を実行することとなりました。


今回の位置ゲーの旅では、これまで何度か位置ゲーの旅を実行する中で、特に足を運ばないエリアに調理駅があるレシピを作り上げてしまい、新レシピの追加で対象にならない限り、他の路線、エリアを次回の位置ゲーの旅で集中して攻められるようにする作戦でした。



と・こ・ろ・が…


せっかく、予定を立てて攻略レシピをチョイスしたというのに…8日、新レシピが追加されてしまいました。


「次回、追加されるレシピはなんだろうね」なんて、前々から話してはいたものの、「あさりの酒蒸し」と「焼き鳥」。


レシピ名を見てまず「あさり…今回の攻略レシピで材料が被る!!」

焼き鳥は、鶏肉、ネギ、醤油、砂糖…??? ま、またネギと醤油のレア素材コンビ出現!?



で、位置ゲーの旅実行日は9日…


どう考えても、アサリは市場で高騰するのだろうし、高騰どころか出品すらされないかも?と危惧していたら 予感は的中でした。(。>0<。)


焼き鳥なら鶏肉みたいな感じで、あさりの酒蒸しならアサリは絶対必要素材ですもんね。


この時点で、計画していたレシピから、「アサリ」を含むものを取り除き、調理数を稼ぐ為の計画練り直しをする羽目に…・°・(ノД`)・°・




始まる前から波乱含みの今回の位置ゲー…当日になっても、波乱はやはり・・というか、当然というか、次々に襲い掛かってくるのです。



調理数が多い=駅の外(地上)へ出る時間のロスが増え →結果的に必要時間をかなり多めに取る必要がある


それでも、必要素材をすべて買い揃え、とっとと地上で調理したら、すぐホームに戻って次の調理駅…をやれば、1日30品、いえ、36品制覇も夢ではないでしょう


自分達の場合、以下の理由でスムーズさからは、かなりかけ離れた位置ゲーになっていることは明らかです。(;´▽`A``


・あまり焦って電車を乗り降りすると誰かが乗り遅れる可能性がある

・調理を行う際、失敗を避ける目的で、何度も情報確認が行われる

・調理した駅の情報、取得した食材の情報を書き留めている。

・人数が多い(概ね3人ですが)分、トイレ休憩、自動販売機や店舗での飲料購入などが発生しやすい

そして最大の理由が

・なんとも言えない事態が起きて現場が混乱する


あと、まぁ…皆が皆、マイペースだということも大きな理由のひとつかもしれないですね。( ̄ー ̄;



9日は、調理数が多い上、調理駅が都心から離れている場所が多いこともあり、11時30分に集合して位置ゲーの旅を始める予定にしていましたが、


友人宅で発生したアクシデント(?)により、実際に集合して位置ゲーの旅を始めたのは12時30分近く


既に約1時間の遅れが…Σ(-∀-;)

しかしまぁ、全行程が順調であれば、5時間掛からない範囲の移動なので、まだ「なんとか」といえる状況です。(^▽^;)


最初に目指す調理駅は 「葛きり」の飯田橋駅


「葛きり」の調理に必要な素材 「葛」「氷」「砂糖」は予め市場で購入していたので、飯田橋で次回の位置ゲー用の一日乗車券を購入した上で、地上に出て早速調理を行うことにしました。


さて、位置ゲーの旅「葛きり」編でも紹介しているように、調理駅は


南北線、東西線、有楽町線「飯田橋」駅、東西線「神楽坂」駅で「飯田橋駅/神楽坂駅周辺」と表示される場所でなければなりません。


キャリアがドコモの友人は、「飯田橋駅・神楽坂駅周辺」と表示されるのに、auの自分と同居人は表示されるエリアが異なるのです。(゜д゜;)


表示されるエリアが違えば、調理を失敗する可能性が高かったのですが、リスクを恐れず同居人がそのまま調理をしたところ、見事に失敗しました……ヽ(;´Д`)ノ

ドコモの友人は無事に調理が完了


料理によっては、キャリアでより確実に調理可能な駅が複数存在する場合がある、まさにそのパターンでした。


確認すると、どうもauは東西線「神楽坂」駅の方が確実っぽい


駅は1駅「神楽坂」へ移動すれば良いのですが……問題は食材。


葛も砂糖も氷も、他の調理食材として必要で在庫はあるものの、調理失敗してしまった同居人の 葛、氷、砂糖は新たに入手しなければ足りなくなってしまいます。(。>0<。)


3人で総力をあげ市場を探すものの「葛」と「氷」は見つかるのに「砂糖」が見つからないのです!!!Σ(-∀-;)



ひとまず「神楽坂」駅へ移動して キャリアがauの自分と同居人も無事に「葛きり」を調理することが出来ました。

調理時刻 14時10分


タイトル未定
タイトル未定



最悪、「砂糖」は北千住駅へ直接取りに行く覚悟をして、次は「ねぎま鍋」を作る為、大手町駅で丸の内線に乗換え、一路 東京駅へ…


東京駅は駅自体がかなり巨大で、地下鉄から地上へ出るまでが大変かなぁ…と思っていたのですが、よくよく考えてみると・・・・


駅が巨大なら、地下でも「東京駅周辺」と表示される可能性が高いのでは???


丁度、JR線へ向かう 4A、4B出口に近い丸の内線の改札を出た付近で位置登録を行い、料理人の画面でエリアを確認してみると…


ヽ(゜▽、゜)ノ 東京駅周辺!


これは、ドコモもauも変わらず♪


地上に出なくても「ねぎま鍋」を調理することが出来ました~

調理時刻 14時40分                  



タイトル未定

タイトル未定


ハァハァ…これで飯田橋、神楽坂でロスした時間を少しは取り戻せたのかな…(;´▽`A``

数分前に出た改札から、再度、丸の内線に乗り、大手町駅から、今度は東西線で 醤油の取れる「西船橋」駅を目指します。


市場で高騰しやすいレア素材はいくつかあるものの、ネギ、醤油、鶏卵等は、とにかく多くのレシピに登場するので、本当に悩みの種、いえ、悩みの食材なのですよ。


新レシピにも登場して、頭の痛い 醤油ですが、今回は途中の駅で必要食材を拾えることもあり、あえて事前購入はせずに、直取りすることにしていました。


特にラッシュ時間を避けた東西線西船橋方面は、電車が空いているので、「立っていると辛い」と泣き言が出やすい同居人には、ゆっくり座って休養タイムにもなるし、途中からは地上駅で、電車に乗ったまま食材集めが可能な駅も魅力ですね 


西船橋駅で醤油をゲットしたら、そのまま折り返しの電車に乗り、原木中山駅でヒジキを取り、「行徳」駅で「鯉こく」を調理しました。

行徳駅もホームが地上にあり、改札を出ずに調理が可能。
                      

タイトル未定


タイトル未定


唯一痛い部分があるとすれば、快速通過駅なので、次の電車を待つまでの時間がちょっと長めなところでしょうか?

行徳駅から門前仲町駅で寒天を拾い、茅場町駅で日比谷線乗換えで「北千住」駅を目指します。


当初、行く予定のなかった北千住駅へ行く羽目になったのは、飯田橋駅でイチバチ調理に挑んだ同居人が失った食材の「砂糖」をリカバリーする目的…


北千住駅までの往復で、かなり時間を消費することはわかっていても、調理数を減らせばまた次回以降が苦しくなる! そう決めて いざ北千住駅へ!!



「料理の決死隊 第二部へ続く」