コロプラの隕石落下を回避する為に…と近所を散歩し、満開の桜の下を歩いた時の話。


川沿いの道には、主にソメイヨシノが植えられていて、時々 山桜が植えられていたり、川の対岸にある家々によっては、枝垂桜を植えている家もありました。


ソメイヨシノは概ね満開。

もう、花がすっかり開いて、わずかな風にも花びらがハラハラと散る状態でした。



自分は散る桜が一番好きなので、実に嬉しい光景 (*^▽^*)


枝垂桜も満開。 山桜は流石にまだ蕾も膨らんでいない状態の木が多くて、ソメイヨシノがすっかり終わった後で咲き始めるのかなぁ…と思いながら見上げてみたり。



散る桜が多いと、川面には花筏。

これもまた風流で良い眺め。


川沿いの道を30分程歩くと、川沿いの道に続いた桜の木が途切れてしまいました。

「じゃ、ここで引き返すか」とコロプラの位置登録を済ませ、もと来た道を引き返し始めた時。


頭上からハラハラと桜の花が落ちてくる。


花びらではなく、花そのものが振ってくるので、「ん?」と思い、頭上の桜を見上げてみると……


小鳥が花と花の間を移動しては、くちばしで花を千切ってポイと投げている。


花を千切ってはポイ!千切ってはポイ!

これが結構なスピードでポイポイと千切られた花は、丸ごとクルクルと宙を舞いながら、道路へ川面へと落ちていく。



タイトル未定-千切られた桜の花


見上げている自分たちの傍にあった ツツジの葉の上にもポトリ…

なぜ、小鳥は桜の花を目の敵のようにして千切るのか…その辺は謎なんですが、実はこういう光景、過去にも見たことがありました。


あの時はメジロが桜の花を猛烈な勢いで千切っては投げ!千切っては投げ!していました。( ̄ー ̄;


一緒に歩いていた同居人とは「花の蜜でも吸ってるのかなぁ?」と話したものですが、あの勢いで蜜を吸っているとは思えず…

でも、きっとなんらかの意味はあるのでしょうね~