お久しぶりです!つい最近良い出来事がありました。なんと、なんと…!
Bloodbathの新曲、"Bloodicide"がSpotifyに来たあああ!!!!!
ファンとしてはめっちゃ長かった!めっちゃ待ちました!
気づいたのは配信された次の日だったのですが、4回も聴いたあげく、アルバム発売も待てずにダウンロード販売を買ってしまいました。ぬわ~~~~~っっっっ最高だっっっっ
買った曲をオフでもはや20回は再生してますが、ここ半年まるで降りてこなかったアイディアの神が突如、僕のもとへ光臨。留まるところを知りません!
そして絵を描くのもしんどかったのに、今は再びペンを取りはじめました。
つくづく僕のやる気というか、原動力はBloodbathなんだなあ…多分、90%の燃料がBloodbathの曲です。僕ってどうなってんだか。
しかし本当にありがとう!!
アルバム"The Arrow of Satan is Drawn"は来月下旬に発売らしいので、本当に楽しみです。
ところで、なんでこんな長期間ブログを更新しなかったのかって?
色々ありますが、一番の問題は、やはり環境の合ってない新居にレモンマートルを連れてきてしまった事でしょうか。
かわいそうに、この新居は植物に必要な光源を良い塩梅にとるのが難しい家でした。
しかし、僕にとってこのレモンマートルの鉢植えは極めて大事なやつで、前の家でも一番甘やかして育てていた植物だったのです。
前の家では冬の間、たっぷりと太陽光が当たり、ぽかぽか暖かい環境だったのに、連れてきた新居は冬の間、ほとんど太陽光が当たりません!せめて保温と思っても、引っ越した直後でどこもがらんどうの家の中は寒い。どうなるかなんて事前に予期できたことなんですが。
この冬の期間がマートルさんにとってやはり致命的でした。
で、結果として…マートルさんは枯れる寸前にまでいきました!はい、もうほんとすみません!!
葉がどんどん落ちていき、どうすればいいのかわからないまま枝が死んでいき、根っこは甘やかしていた時のつけで、全然張ってません。活力剤まで使って、もうだめだ…と思った時、なんと、太陽が家に当たるようになりました。
しかしマートルさんはすでに瀕死状態です。あんなにワッサワサだったのに、今は見る影もありません。
今、突然、強い太陽光に当てたら本当に枯れてしまうかもしれません。
ですが、このままでも枯れるのみ…もはや神頼みというか、枯れた枝をおもいきって剪定し、植え替えて、かろうじて太陽の当たる一角に置いて様子を見ることに。4月でした。
5月もマートルさんは枯れ続けました。6月も。枯れた枝は選定し、さらにさらに小さくなっていきました。
どうやら、この新居は春から秋の間は死ぬほど強烈な太陽光が、家の一角に当たるようです。
あまり強い光に当てすぎないように、瀕死の鉢植えをもって、早朝に夜にあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。近所の人はあいつなにやってんだ?と思っていたに違いありません。
8月にはすごい形相で家の外に飛び出してくる僕を見かけた人もいたでしょうね(汗)
太陽光が時間によって移動してくるのに、うっかり既定の場所に避難させるのを忘れた日が何度かありましたから。
で…園芸の神様が哀れに思ってくれたんでしょうか…
復活した…!9月…!
マートルさんが元気になりました!めちゃくちゃサイズダウンしてみすぼらしいのですが、もう枯れ続ける枝はありません。とりあえず、心配が去りました。
今は少し強い太陽光に当てても、ぐったりしませんよ!本当によかった!!
マートルさんには酷ですが、今度は外で育てるしかありません。
冬の間、ベランダには1日の間、少しの時間だけ太陽が当たるのを発見したので、プチプチで保温しながらなんとか越させてみようと思います。前の家の時は冬野菜をそうやって越させたけど、う~ん…うまくいくかなあ…
なんかもう、まじでがんばってくれ、僕のマートル。
以前のようにワサワサになって欲しいです。
そして。
ようやく自信をもってブログを更新する気になれました。
いや、もう、このままマートルさんが枯れてたら、レモンマートル繋がりのブログの方に合わせる顔がありません(汗)
ところで、昨年の引っ越しの余波で、絵が全然アップできない状態でしたが、ようやくスキャナを稼働させることができました。いやもう、てんてこ舞いなんです!未だに部屋のなか段ボールだらけだし。
で、新年の絵をですね、スキャンしました。
実はこれ、友人に送る予定なのに、まだ未完成なんですよ?もう次の年になりそうですよ!?
大丈夫か、フロスト…
『大型犬たちの球技大会』
右下手前から…アイリッシュ・ウルフハウンドがプレッシャーをかける中、ボルゾイが打ち上げ、ブリタニ―・スパニエルが軌道を見送る中、コリーとロットワイラーがすぐさま追いかけ、バセンジ―がサイドから勢いよくボール奪取に飛び出すが、ゴール前のサルーキに通り、アラスカン・マラミュートがブロックをかけるも強烈なシュート、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルが止めようと足を出すも…ボールの先は!?
『恐怖の大王と天の恵み』
肉をキャッチしたのは恐怖におののくイングリッシュ・セターの子、両隣は肝の据わった仲間たち。ちゃっかり皿を4人前持つはゴールデン・レトリーバーの子、左はもふもふキースホンドと涼しい顔のミニチュア・ピンシャーの兄貴分。球技大会は中止になり、恐怖の大王マスティフは怒り狂っている、さあ、逃げろ!
と、まあ、そういう雰囲気を絵に入れてみました。もう次の年だけど!次の年だけど!?
これからさらに絵の具を乗せていくんですが…いやほんと、もう次の年だから!開き直るしかありません。ごめん、友人たち。
実はこの絵、最初はもっとかわいい感じだったんです。作業中にですね、Spotify聴いてたんですね…
お薦めの曲とか…そしたらですね、Bleeding Godsというバンドのですね、Hound of Hellという曲が流れてきましてね…なんかすごいゲームのラスボス感があったんですよ、その曲!いやもう、タイトルが「地獄の猟犬」ですよ?後半とかパイプオルガン風の音まで入ってきて、うおおおお~~~ってテンション上がったというか、そしたらですね、気づいたらこの猛々しいワンちゃん達ですよ…新年じゃね~ぞ、これ!
こんな猛々しいワンちゃんでも欲しいって言ってくれた友人たちなんで、もうね、がんばりますよ…
今度からポップな絵を描くときはジャズを聴くことにします…だめだ、メタルは…
てわけで、書きたいことは書けたので、ここまで。
あ、そうだ!
Spotify、Bloodbathの表記、なんでカタカナにしたんだ~ブラッドバスて、ブラックバスじゃないんだから…なんかこう、違うんだ…イメージが…くそ~
P.S.
セターの名前間違えました。イングリッシュです。アイリッシュ違う…
朝から盛大に寝ぼけててすみません。