今回は前回の続きになります。

 

前回はドイツ語で、

カフェ・オ・レのことを

Milchkaffe (ミルチカフェ)

と呼ばれていることまでを

お伝えしました。

 

前回の記事はこちら

 

 

(店内はどこもさりげなくデコレーションされてます。)

 

 

さてドイツ語のMilchkaffe (ミルチカフェ)

これを訳すと

Milch(ミルチ)は牛乳

Kaffe(カフェ)はコーヒー

 

 

カフェオーレはご存知のごとく
フランス語。

Café au lait。

 

 

MEON で飲んだ

カフェ・オ・レは、

少しほろ苦い、

大人の味わいで、

 

 

ドリップしたコーヒーに

ミルクを入れたと言うより、

エスプレッソにミルクを

注いだような感じです。

 

 

わたしは普段コーヒーを飲むときは、

ブラックで頂くことが多いのですが、

 

 

MEON でカフェ・オ・レを頂いたときは

砂糖を入れ、

ほんのり甘くして楽しみました❤️

 

 

(カップ横にあるハートの器に入った白と茶色いものが、お砂糖。このお砂糖も思い出のひとつ。)
 
 
 
 

このカフェ・オ・レのカップ以外にも

日本とは違う

ドイツのカフェでよく見かけた

光景があります。

 

 

それはどんなことかというと、

上の写真にもありますが、

カフェ・オ・レの表面に泡が

ありますよね。

この泡に関わることなのですが、

 

 

ドイツではこの泡を

好む方が多いんです。

(主に女性です)

 

 

カフェに行きカフェ・オ・レなど

ミルクの泡があるドリンクを

注文している人は、

この泡をスプーンですくって

食べるんです。

 

 

そんなに美味しいのかな

と思い試してみましたが、

わたしはこの泡がなんとなく苦手で・・・

泡を少なめにしてもらったり、

友人にあげたりしていました。

 

 
 
 

そして、もうひとつ日本では

見かけない光景があります。

 

 

それは上の写真にもありますが、

カフェ類や紅茶を注文すると、

必ずと言っていいほどクッキーなどが

付いてくるのですが、

 

 

ドイツのカフェでは、

クッキーをカフェなどに

浸していただく人が

多いんです。

(こちらも主に女性)

 

 

クッキーにコーヒーなどが染み込んで

美味しいのですが、

浸しすぎるとフニャフニャに。

わたしはあまりフニャさせず、

すこし固めか好き❤️

(シリアルなどもすこし硬めが好みです)

 

 

クッキーだけではなく、

クロワッサンなどを注文した時も

クロワッサンにコーヒーなどを浸し

食べたりもする人も

断然多かったかな。

 

 
 
 
今回ドイツで飲んでいた時と
同じ形のカップに入った
カフェ・オ・レと
MEONで再会し、
記憶をたどっているうちに
 
 
ドイツのお気に入りのカフェで飲んだ
カフェ・オ・レの味を
鮮明に思い出しました‼︎
 
 
それはすこしほろ苦い
大人の味のカフェ・オ・レ。
まさにMEONで飲んだ
カフェ・オ・レと同じ味でした。
 
 
今はこんなご時世で
なかなかヨーロッパ旅行にも
行けませんが、

またドイツやヨーロッパにも行き

お気に入りのカフェで

ゆったりとしたひとときを

楽しみたいです♫

 
 

 

 

そしてまたドイツでの思い出話など

このブログでご紹介しますね。
楽しみにしていてください。
 
 
 
 
最後に、
MEONに行く機会があれば、
少しほろ苦く、

大人の味わいがするの

カフェ・オ・レも

ぜひ試してみて下さい‼︎

 

 

MEONのほんのりろ苦い

カフェ・オ・レに、

手作りのチーズケーキや

チョコレートケーキ

との相性も良いはず♫

 

 

きっと美味しさも倍増すると

思います‼︎

 


ミオン農苑

066-0068

千歳市蘭越1625-6

0123-26-2007

定休日 

3月から10月:木曜日

11月から2月:水曜日、木曜日