先週の大雪から早一週間が
経ちました。
前回、前々回
2回に渡って「北海道の冬」を
ご紹介しています。
その時の記事はこちら
・自然にあふれた北海道の冬
かってないほどの大雪に
圧倒されたかと思ったら、
週末には
一気に3月下旬から4月上旬の
気温に‼︎
なんと気温はプラス5度。
今も雪山は至る所にありますが、
先週末の暖かさで
少し溶け始めてきました‼︎
暖かくなり、
春がそこまで来ていると思うと
めちゃくちゃうれしい‼︎
毎年2月にもなると
もういい加減
冬の寒さに、
ツルツル路面に
うんざりしますが、
今年は例年以上に
嫌気がさしたかな。
その最たるが、
先週の大雪。
と言うのも、
あまりにも大雪だったので
今回ばかりは雪の怖さも経験して・・・
改めて冷静に状況をみて
対応することも大事だなって
思うことがあったんです。
この日は、朝カーテンを空けると
一面が真っ白。
まずは雪かきをしないと・・・
と思い外にでると、
想像以上に雪が積もっていたんです…
一面に雪が積もっているいうことは
たびたびあるのですが、
今回はただならぬほどの
積もり具合。
前日の夕方ぐらいから
降っていたと思いますが、
一歩外に足を踏みだすと
なんと膝まで積もっていたんです・・・
具体的に言うと
30センチ以上は
あったと思います。
普段10㎝ぐらい積もっただけでも、
結構降ったうちなのに、
一夜で30㎝!!
一言で30㎝というのは
簡単なのですが、
外に出た時、
正直本当に度肝を抜かれました💧
(ニュースでは、この日千歳空港で
1m以上積もったと言っていました・・・)
なので歩くのも一苦労。
まるで洪水の中を
歩くような感じ、
と言えばなんとなく
想像して頂けるかな…
(当日の午後)
私の住んでいるところは、
早朝除雪車が入ってくれたおかげで
自宅前の道路から大きな道路へ
でることができましたが、
(除雪車が入ったあとも絶え間なく降ったので、
そのあとも結構雪が積もっていました)
除雪車が早朝に入らなかった地域に
住んでいる方は
車を出すことができず、
会社を休む方も・・・
こんな感じなので
主要な道の道幅も狭く、
2車線のところが、
1車線に。
なので道路は大渋滞。
まさかこんな状態
になっているなんて・・・
しかも大雨が降った時のように
雪がフロントガラスを
叩きつけるかのように降るので
前が見えず…
周りに何もないところで、
対向車もないと、
運転している時は、
雪で周りは真っ白。
どこからどこまでが
道路で、
どこからが路肩なのか
まったく分からなくって…
誤って雪の中に突入しないよう
道路の真ん中を走り、
対向車が見えたら
速度を落として
最善の注意を払い
ハラハラしながら運転。
(こちらは夕方に撮影)
写真 左奥上に赤と白の矢印がありますが、
郊外の道路の両端に設置されています。
いままでこれが何のためにあるかなんて
考えたこともなかったのですが、
運転中ふと、目に入り、
「あ〜これを目印に運転したらいいのか〜」
と気づき、
そのあと、すこし安心して
運転することができましまた‼︎
けど、目的地に到着するまで
気が気ではなく、
大袈裟に聞こえるかもしれないけど、
ちょっぴり命の危険も感じたぐらい…
本当に怖かった…
この日はあちこちで
単独事故も多かったよう。
こんな状況下でも
必死に通勤している自分に、
こんなに危険を冒してまでも…
とも思ったりも。
それぐらい
あの日の天候も道路も
最悪だったんです…
幸いにも事故は起こらなかったけど、
もし起こしていたら
それこそ大変。
相手の方がいたら
その方にも迷惑をかけてしまうし、
それが単独事故だとしても
例えば道を塞ぎ
渋滞の原因になったり、
わたしがそうでしたが、
そのため
遠回りをし、
慣れない道を行くことになったり
他の方に何らかの
迷惑をかけることにも。
警察もだけど、
JAF(ジャフ)の出動も
追いつかなかった
だろうなと思います。
(※JAF:突然の車のトラブルにも
対応してくれる会社)
深く状況を考えずに
出社したけど、
次またこんな事態が起こったときは、
よっぽどではない限り仕事でも
せめてその当日は
状況を冷静に考えて、
自宅で待機をする、
そんなふうに対応をしようと、
改めて振り返り
思いました。
本当は、今回こんなことを
書くつもりはありませんでしたが、
あの日のことを考えていたら、
怖い思いをしながら
運転していたことを
思い出したので、
備忘録として記事に。
1日も早くお花が一面に咲く
季節になりますように‼︎



