私の記憶で今日は中学1年生の頃の修了式を思い出した。

なぜ、中学1年生なのかは分からないのだが、語りたいと思います。

私は小学生の頃は修了式の日になると、平気で特に何も感じていない人

でした。しかし中学1年生になると、なにか寂しさを感じるように。

嫌な人もいれば、新しい友達もいる。でも寂しい。なぜなのか。

答えはこうだ。

この場と環境が好きだから。

一見同じ意味にとらえることもできますが、共感できる人には説明が

なくても伝わるかもしれません。

場と環境は何が違うか。考えたことはありますか?

普通の答えなら、同じだと答える人が多いと思います。

しかし、文章の流れなどで変わることもあります。

この場合は、私は「クラスの教室とにぎやかな空気が好きだから」に

なります。

そして、通知表を配られている間や掃除中などにも、涙が出そうに

なりました。学校を離れるわけでもなくとも悲しかったです。

普段は、1日を平凡に感じていましたが、どんどん自分の心には

「寂しい」「孤独」「終わり」「嫌」の4文字が浮かんでいた。

その中で迎えた修了式だったため、最後のホームルームが終わった時に

私は思い切り泣きました。

今でも、この気持ちを忘れることをできず残っています。

しかしこの気持ちがあるおかげで次の学年で過ごす1日を全力で楽しむ

事ができました。なのでその気持ちは決して忘れることはありません。

 

みなさんはこの話を聞いてどうでしたか?

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