一年たった後にも同じような逆転していた気分で過ごしていた。しかし5年後に気づく絶望が。5年後立つと自分はある人に出会った。それは「観察人」となのる全身黒い男と出会った。あった瞬間、ある一言ですべてが変わった・・。
「お前は生命力を代償に逆転し続ける本質」という発言をした。「どうすれば本質を解除できる?」「不可能だ」それからやはり
観察人の発言に気にくわなかった。でも信じることにした。「でも。本質には代償があってもおかしくはないと思う・・・。」
「でも。あの観察人の発言は私は精神攻撃しているだけじゃないんかな・・・。」次の日。観察人とまた出会った。
「後お前の人生の年数は46年・・・。」「嘘だろ・・・・。」「私の体がどうなってもいいから本質を消してくれ‥!」
「可能だが、雨に当たると貫通死するようになるが構わないな?」「ああ・・。」「目をつぶれ・・・」
次回 4話 雨