ある日、雨が降った。後々に強くなり、雹にように地面に球をたたきつけるような音が町全体に響いた。ニュースに取り上げられ
た。でも皆は驚きもしなかった。「雹ぐらい普通だ」確かにいきなり雨が降るように、雹が降ってもおかしくはない。
だから私もみんなの意見に乗っていった。だがしかし、雹が止むと後悔した。そのわけは自分らしさが消えていくということ。
「雹ぐらい普通だ」その発言に乗り、雨が止んだ。自分は心の中では「驚く」という感情を出したが、意見に乗ることで解決する
でも疑問を人の意見で解決するという情けさ。止む前の弱い雨に貫かれた・・・。
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次回予告
2話 貫かれた先に望むもの