2号機 船底の造りについて~(笑) | おっさん戦記

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おっさんの闘病記とチワワ2匹の事を書いた日記です。

今回はジョンの船底について 自分なりの考えを記事にしたい おっさんです~(笑)

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プラスゲインのパワードジョン これが2号機正式名です

船底幅は90 前から後ろまで90

コレが安定感を出してる理由~

普通のジョンは前に向かって絞られてます

したがって 途中細くなってますので 船底幅も 若干細くなってます

昔のジョンは更に細く船底幅は80

初号機がそうです~ 前に行けば行くほど更に狭くなってる船底

結果デッキを組むと揺れます~

動ける範囲はやはり船底の位置だけ

なれれば揺れと何処に乗れば安定してるかが

体に染み込んできます~ ただキャストミスで木に絡んだり 根掛かりを取りに行ったとき 不意に落ちそうになるときも~(>_<)

しかし落ちた事はございません~(笑)

2号機は ほぼ端まで乗れます

船底幅が広い為そして水面に接してる部分が多いい為でしょう

またこのボートの利点は船底のフロント部分に有ります~

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コレが初号機の先端部分

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コレが2号機の先端部分

見てるとわかりますが 前の立ち上がり部分が 極めて少ない

初号機は徐々に立ち上がってます

なので先端は水面に接してないので

前に立つとフロントが水面まで下がり

見た目フロントヘビーな状態になります

2号機は前に立っても余り沈みません

ギリギリまで 船底が水面まで接してるからです

エレキ使用時は抵抗有るかも知れませんが

エンジン移動時はフロントが浮くため余り抵抗は無いです

プラスゲインの売りは 前に立って オシ○コも出来る安定性って当時言ってました~(笑)

そしてもう1つはフロント浮力体の大きさです~

トップウォーターにも対応してるため 前のバウデッキが付く部分が あぐらをかいて座れる広さなんです

おかげで デッキ貼りのおっさんはバウデッキレスに~前が広々です~o(^o^)o

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エレキを真ん中にしてますが端に寄せて付ければ更に広々~

ジョンボート乗りの利点かタップリ考えられてるボートなんです!

なのに~悪いことして倒産したなんて~(ToT)

もうひとつ上のグレードのジャイアントジョン 造りは同じで 幅と船底幅そして高さが大きいボート

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このボートが欲しかったのですが パワードジョンでも充分です

万が一 駄目になったとき どうしようか悩む位 性能が良いです~

上の写真は某川仲間のヒロさんボート

二人ともこの性能良さに惚れ込んでます~(笑)

昨晩も電話で話したのですが 重量とサイズがベストで 浮力も有るのは無いのでは~?

パントなら有りますが 重量が重くなり 腰の悪い おっさんには重さが無理です~

サウザーは浮力も有り 高さも有りますしいいんですが 5馬力対応してないため 補強したりしてると重くなり 結果腰に負担が~(T-T)
2馬力改の為トランサムが強い物がいいんですよね~

その点 パワード・ジャイアントジョンは5馬力対応してます

正直ステップアップして 5馬力乗せて見たいのも有りますから~(笑)

出来れば このボートが何処かのメーカーで復活してくれる事を願ってます~(>_<)

欲しい人もいると思いますよ~

オークションでは価格高騰してますから

なるべく大事に そして沢山の釣果が出るように頑張る 腰の弱~い おっさんでした~(^_^)/~~